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  • “インデックス投資だけでOK”は本当?プロが語るアクティブ投資の必要性

    (MC) 本日は投資界の永遠のテーマであるインデックス投資とアクティブ投資はどちらが良いのかについてF・Investment エクイティ部部長の大谷さんに伺っていきます。 投資スタイルの特徴 (MC) まずインデックス投資とアクティブ投資それぞれの特徴というのを教えていただいてもよろしいでしょうか? (大谷) ではまずインデックス投資についてですけども、例えば日経平均株価であったり米国のS&P500といった指数に連動することを目標にした運用をするものです。 なので例えば日経平均株価が上昇していれば日経平均株価に連動しているインデックスのものであればこの商品自体の基準価格も上昇していると、逆に下落していれば商品自体の基準価格も下落しているということになります。意外と分かりやすいかなと思います。 【インデックス投資】 市場全体(指数)に連動する成果を目指し、低コストで長期・分散運用を行う手法 (MC) そうですね。 (大谷) アクティブ運用の商品と比較するとコスト面でも意外と安くなってますので、好んで投資される方が多いイメージですね。 一方でアクティブ投資に関しては指数以上のパフォーマンスを目指す運用をしているものになっています。 例えばテーマ型投資のような感じで、例えばAIのブームが盛んになっている時にそのAI関連の銘柄だけを詰め込んでパッケージ化した商品というものもありますし、いわゆるコロナショックの時はS&P500にしても日経平均株価にしても大きく打撃を受けましたが、その時にDXといいますか非接触型のテーマを元にした商品は逆行高していました。 プロが厳選して銘柄を入れ替えたりしてますので、その分インデックス投資とは異なって コスト面でいうと少し高くはなってしまいますね。 【アクティブ投資】 市場平均を上回る利益を目指し、独自の分析や判断で特定の銘柄を選別・運用する手法 (MC) そういうことなんですね。 プロの人が厳選して選んでる手間賃みたいな... (大谷) おっしゃる通りですね。銘柄を精査したりだとか。 (MC) 平均を目指していくのがインデックス投資で、リスクを取りながらもそれ以上を目指すのがアクティブ投資というような感じですね。 (大谷) そうですね。おっしゃる通りです。 (MC) とても分かりやすかったです。 本当に「インデックスだけで十分」? (MC) SNSとかの巷では「インデックス投資だけで十分だ」という声も聞いたりするんですけれども、そこについてはどう思われますか? (大谷) そうですね、投資を長年やってきてかなり多分大儲けされた方も「インデックス投資だけで十分だ」ということをおっしゃられる方が多いのでそれを見て真似してインデックスばかりしていれば大丈夫という認識が広まっているのは多分事実だと思うんですが、いわゆる先ほどお伝えした通りで指数全体が暴落してしまうとインデックスに関しても打撃を被りますので一概に全てインデックス投資だけでいいってわけではないとは思いますね。 (MC) 局面によってはやはりインデックス投資でも損してしまう時も全然あるということですね。 (大谷) もちろんありますね。 アクティブファンドと手数料 (MC) アクティブファンドの方は先ほど手数料が高めに設定されているとおっしゃったんですけれども手数料が高いから損なんじゃないかなって思ってしまったりもするんですけれども そこはどうですか? (大谷) ご自身で詳しい方であればもちろんご自身でやったらいいと思うんですけれども、今でこそ ネット証券などがかなり普及してるじゃないですか、アクティブファンドに関してもネット証券通じて取引すると手数料っていうのは0円のものもございますので、そこのコストだけでインデックスでいいやっていうのはまた別の話かなとは思います。 (MC) そのコスト以上に価値を生む可能性も全然あるってことですよね。 (大谷) もちろんそうですね。 やっぱりアクティブファンドの運用っていうのは先ほどと重複しますけどプロが厳選してますので、時にはそのキャッシュポジションを増やしたりだとか銘柄をさっと入れ替えたりとか自分自身でそれを見てやれる方であればその必要はないのかももしれませんが、そうでない方の方が多いと思いますので。 (MC) そこの柔軟性みたいなところも結構メリットですね。 (大谷) そうですね。 インデックスはどちらかというと指数連動なんでほったらかしっていうイメージが強いですね。 アクティブファンドの選び方 (MC) このアクティブファンドを選んでいく際の注意点などはどういったところになりますか? (大谷) そうですね、先ほどもありましたけれどもコスト面で買い付け時の手数料がインデックスのものと比較すると少し高いという点とランニングコストですね、預けておくだけで間接的に費用が発生していますので、そこが非常に高く設定されているものや逆に似通ったものでランニングコストを比較して安いものがあればそっちでもいいのかなとかそういった点は見ていく必要はあります。 あとは例えばテーマ型のもので、先ほどAIとかDXとか伝えましたけども、今後何かがテーマになっているものに重点を置きたいのであればそこに投資したりとか。 インデックスではできない運営ですね、そういったところをご自身で見て投資すべきかなと思います。 (MC) 今お話を聞くと、一個一個の銘柄をちゃんと見ていかないといけないので、難しいなって思いました。 (大谷) 時間がある方はできるのかもしれませんがなかなかタフな作業かなと。 (MC) 確かに「インデックスだけで十分」って言いたくなる気持ちも分かるような気がします。そっちの方が確かに楽ですし... (大谷) なのでその点、IFAや証券会社との付き合いがある方は、その方に入っている銘柄がどんなものかなど調べていただけたりとかしますので。 (MC) そうですね。一回ちゃんとアドバイザーの方のご意見も聞いてみないとっていうのは今思いました。 代表的なインデックス (MC) 基本的にインデックスの指数で有名なのってやっぱり日経平均とかS&P500に連動するものがメジャーですか?他何かありますか? (大谷) MSCI(MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス)っていうオルカンってよく言われてるものとか、その辺りが多分メジャーですかね。 NASDAQ連動とかダウ連動とかありますけど。 (MC) 今だとオルカンとかS&Pが多いですか? (大谷) 投資金額で言うと多分そこがもう圧倒的に多いとは思います。 (MC) それもやっぱり株式もずっと上がってますし... (大谷) 上がっていますし、知名度あとはよくあがってくる名前が多分そこになってくるからだと思います。 (MC) そうですね、そこは聞いたことありますね。 (大谷) なので投資初心者の方が一番始めやすくなってしまってるんですかね。 (MC) 確かに投資を始めるにしても聞いたことあるものに最初ちょっと入れたくなりますね。 (大谷) そうですよね、安心かなと思ってしまいますので。 最適な投資比率 (MC) 最後にアクティブ投資とインデックス投資の比率というか片方だけでもダメかなとは思ったんですけどそういうのはあったりしますか? (大谷) 一概にこれもなかなか伝えにくいんですけれどもリスク許容度であったりとか、例えばこれから始めるご年齢であったりとかにもよって変わってはくると思うんですけども、ざっくりインデックス6割アクティブ4割ぐらいですかね。(※あくまで個人の見解です) あとはそのマーケットによっても大きく変わってきますので比率って言うとなかなか難しいですね(笑) (MC) すみませんちょっと変な質問してしまいました(笑) (大谷) すみません、ちょっとしっかりお答えができなくて。 (MC) いえ、ありがとうございました。 ネット上ではインデックス投資さえやっておけば間違いないという極端な意見も多いですけれども、今日のお話を伺ってそれぞれの特性をちゃんと理解した上で組み合わせていくことの大切さというのがよく分かりました。 ご自身の運用に関してご不明な点がある方は、ぜひホームページや公式LINEからもお気軽にご相談いただければと思います。 それではまた次回もよろしくお願いします。 (大谷) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • IFAのカバンの中身は?

    (MC) 今回はF・InvestmentのIFAである堂下さんのカバンの中身をチェックしたいなと思っております。 いつも使っている必須アイテムなどあればご紹介いただきたいです。 パソコン (堂下) まずパソコンです。 (MC) パソコンはないと困りますか? (堂下) そうですね。 注文の受注発注もパソコンでしますので。 (MC) ご契約された時も必ず必要になるんですか? (堂下) そうですね、常に持ち歩いております。 (MC) 他で使用されたりもあるんですか? (堂下) 基本ほぼ仕事でしか使わないですね。 (MC) 普段はカフェなどでも作業されますか? (堂下) カフェで作業はないですね。 お客様の個人情報を扱ったりするので、車の中でネットをつなげてやったり... (MC) これがなければ仕事ができないという一番の必須アイテムですね。 (堂下) そうですね。 (MC) パソコンはLenovoですか? (堂下) Lenovoですね。 電卓 (堂下) 二つ目は電卓ですね。 (MC) 電卓はどういう時に使用されますか? (堂下) 利益の計算や税金の計算をするときに使います。 私が証券会社に入社した時から使っています。 (MC) そうなんですね、じゃあもう13年ぐらいですね。 本当にずっと相棒みたいな感じですね。 (堂下) そうです。もう相棒です。 これが一番使いやすいんですよね。 (MC) じゃあもう今他の電卓は無理ですか? (堂下) 無理ですね。使わないです。 (MC) 証券マンっぽいですね。 朱肉と印鑑セット (MC) 続いてこちらは何でしょうか? (堂下) 朱肉と印鑑セットです。 (MC) そちらもご契約される時に使用するんですか? (堂下) はい。今はだいぶ印鑑を使う頻度は減ったんですが、たまに使うことがあるのでもう癖で入れてるという感じです。 この電卓と印鑑セットはもう常にカバンに入ってるセットですね。 (MC) 持ち歩いている方がいらっしゃるんですね。 ザ・証券マンみたいな感じがしますね。 キレイキレイ (堂下) あとは、キレイキレイです。 (MC) そちらはどういった時に? (堂下) 手を拭いたり、パソコンを拭いたりとか。あとは鹿児島は灰が降ってるので、靴も汚れたりしたら、拭いたりして身だしなみを整える用です。 (MC) やっぱりそこもちゃんと気を使われてるんですね。 鹿児島という土地柄も出ていましたね。 四季報 (MC) まだありますか? (堂下) 四季報です。 四季報の500銘柄にまとめた雑誌ですね。 (MC) 四季報の内容はどんな感じなんですか? (堂下) 通常の四季報よりわかりやすくなっています。 (MC) 銘柄ごとにですか? (堂下) そうですね。 (MC) これを、隙間時間でチェックされてるんですか? (堂下) そうですね、暇な時や待ち時間などに見ています。 (MC) それは最新版ですか? (堂下) これは最新版です。 季節に1回出るので。 (MC) だから四季報ってことですね。 ありがとうございます。 温泉ガイドブック (MC) 続いては何ですか? (堂下) これは、かごしま温泉めぐり(TJカゴシマ)という鹿児島の温泉が63個紹介されている無料の地域誌です。 お客さんとの雑談などに使えるかなと思って。 (MC) なるほど! (堂下) 鹿児島の方は皆さん温泉大好きなので、「どこどこ行って良かったよ」とかそういうお話もします。 それで話題になればなと思って持っています。 (MC) 鹿児島はちなみにどの辺りが有名ですか? (堂下) 鹿児島は霧島という空港に近いところや指宿というところが有名ですね。 (MC) 結構行かれるんですか? (堂下) 温泉は本当に大好きです。 九州八十八湯めぐりというのがあって3年ぐらい前にゴールデンウィークで全部巡ったんですよ。 (MC) 数日間でってことですか? (堂下) 1日に10くらい入って車中泊しながら回りました。いろいろ各地回って美味しいものを食べながらとても楽しかったです。 (MC) じゃあ温泉の話が出たらラッキーですね。 (堂下) そうです。 (MC) そのように雑談に使えるものを入れてるということですね! フリスク(ボンタンアメ) (MC) 他にはありますか? (堂下) あとはエチケットであるフリスク(ボンタンアメ)を入れています。 これをお客さんのところに行く前に食べています。 (MC) これは鹿児島で有名なボンタンアメですか? (堂下) はい。 実はちょっと前にXで流行ったんですが、ボンタンアメって少し変な話ですが尿意を抑える効果があるらしく、それでちょっとバズったみたいなんですよ。例えば映画館や長期間のフライトなどの前にボンタンアメを食べるといいよっていうので。 お客さんのところでトイレ借りるのもあれじゃないですか、なので商談前に車で食べたりしています。 (MC) そうなんですね。ボンタンアメはそんな効果があったんですね。 (堂下) あるみたいですね。 ただ調べたらほぼ思い込みみたいなんですが、でもそういう理由で本当に流行ったみたいです。 (MC) これで鹿児島中のボンタンアメがなくなるかもしれないですね。 (堂下) そうですね。 皆さん試していただければと思います(笑) (堂下) そのくらいですね。 あとはもう見せられないものだけです... (MC) ありがとうございます。 今回は堂下さんのカバンの中身を拝見させていただきましたけれども、やっぱりお仕事に対するまっすぐな姿勢がとても表れているカバンの中身だなというのを感じました。 また次回もよろしくお願いします。 (堂下) よろしくお願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 2026年4月に拡大移転した名古屋新オフィスをご紹介!

    株式会社F・Investmentは、2026年4月に名古屋本社を拡大移転しました。 今回は、F・Investmentの新たな拠点となる名古屋新オフィスの様子をご紹介します。 新オフィスの所在地は、名古屋市中区錦1丁目。名古屋駅からもアクセスしやすい、名古屋伊藤忠ビル7階にあります。 エントランスに入ると、まず目に入るのがF・Investmentの社名プレート。 落ち着いた木目調の空間に、シンプルな社名ロゴを配置し、お客様や提携先の皆さまをお迎えする場所として、安心感と信頼感のある雰囲気に仕上げています。 受付スペースにはF・Investmentのロゴを設置。 オフィス全体は、黒を基調としたシェルフ、木目のカウンター、観葉植物、落ち着いた照明を組み合わせ、金融機関らしい誠実さと、成長企業らしい開放感のある空間になっています。 執務スペースには広々としたデスクを配置し、メンバー同士が自然に会話し、情報共有できる環境を整えました。 日々のマーケット情報、提案内容の相談、お客様対応の事例共有など、IFAとして活動する上で重要なコミュニケーションが生まれやすいオフィスです。 また、打ち合わせスペースやミーティングエリアも備えており、お客様との面談、社内ミーティング、勉強会、YouTube撮影など、さまざまな用途で活用しています。 F・Investmentでは、IFAという働き方を「一人で孤独に活動する仕事」だとは考えていません。 もちろん、IFAは自由度が高く、自分の裁量で活動できる仕事です。 一方で、相場の見方、提案内容の組み立て、お客様への伝え方、新規顧客の広げ方など、一人で抱え込むには難しい場面もあります。 だからこそ、F・Investmentではメンバー同士がつながり、相談でき、刺激を受け合える環境づくりを大切にしています。 今回ご紹介している名古屋新オフィスは、その中心となる場所です。 現在、F・Investmentでは名古屋本社を中心に、大阪支店・鹿児島支店も展開し、全国各地でIFAメンバーが活動しています。 証券会社出身者、保険会社出身者、FPとして活動してきたメンバーなど、それぞれがこれまでの経験や顧客基盤を活かしながら、IFAとして新しいキャリアを築いています。 数あるIFA法人の中でも、F・Investmentが大切にしているのは、報酬体系だけではありません。 頑張った分が正当に評価される環境。分からないことをすぐに相談できる組織文化。専属インストラクターによるサポート体制。そして、同じ方向を向いて挑戦できる仲間の存在。 業務委託でありながら、孤立しない。自由でありながら、支え合える。 そんな環境を目指して、F・Investmentは全国展開を進めています。 現在、F・InvestmentではIFAとして一緒に活動する仲間を積極採用中です。 「今の金融業界での経験を、もっとお客様のために活かしたい」 「会社都合ではなく、本当に顧客本位の提案がしたい」 「頑張った分だけ、正当に評価される環境で挑戦したい」 「IFAに興味はあるけれど、一人で始めるのは不安」 そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度お話ししませんか。 証券会社・保険会社・銀行・FP出身の方はもちろん、金融業界未経験の方でも、営業経験やお客様との信頼関係を大切にしてきた方であれば歓迎しています。 新しい名古屋オフィスで、これからのF・Investmentを一緒につくっていきましょう。 名古屋から全国へ。 F・Investmentは、ここからさらに成長を加速させていきます。

  • 【地方IFA】地元で独立してお客様と相場だけに集中できる最高な働き方

    (MC) 今回は、大手証券会社でのキャリアを経て地元鹿児島でIFAとして独立された堂下さんに、なぜ鹿児島でIFAという決断をされたのかお話を伺っていきたいと思います。 自己紹介 (MC) まず簡単に自己紹介からお願いいたします。 (堂下) 鹿児島支店長兼九州統括、堂下泰弘と申します。SMBC日興証券で11年ほど勤務しまして 大阪、栃木、鹿児島と転勤して、鹿児島でIFAをやる形になりました。 (MC) 九州では鹿児島支店だけですか? (堂下) そうですね。 鹿児島×IFAを選んだ理由 (MC) 証券会社を辞められた後に鹿児島以外の地で勝負する道もあったかなと思うのですが、地元の鹿児島でかつそのIFAという形を選んだ理由をお聞きしてもいいですか? (堂下) まず証券会社を辞めた理由が先ほどお話したように大阪で3年、栃木で3年、地元の鹿児島で4年半くらいだったのですが、証券会社だと大体3〜5年で転勤となるのでそろそろ転勤だろうなっていうところがあって、先々考えた時にこの後ずっと転勤が続くのかとその後のキャリアを考えた時に地元に残ってチャレンジしようと思って退職しました。 (MC) 証券会社時代はずっとリテール(個人部門)でしたか? (堂下) はい。 働き方に変化は? (MC) 証券会社の時代と比べてIFAになられた後は働き方などどんな感じで変わりましたか? (堂下) そうですね、働き方がシンプルになりました。考えることがほぼ2つ、お客様のことと相場のことだけなのでそこがとても働きやすくなったなと思います。 (MC) 証券会社時代の頃っていうのはそれ以外にどういったものがあったんですか? (堂下) 例えば社内での人間関係であったり、やらないといけないノルマであったり、あとは後輩のことであったり、考えることがたくさんあったのですが、今は本当にシンプルにこのお客さんそろそろ誕生日だなとか、あとはもう本当に儲けてもらうためにどの銘柄がいいかっていうのを考えたり主にその2つなのですごくやりやすくなりました。 (MC) 本当にいい意味でお客様のことに使える時間がかなり増えたのはかなりいい変化ですね。 (堂下) そこは本当に良かったと思います。 土地柄によるお客様の特徴 (MC) 証券会社時代に大阪など大きい都市でのご経験もあるということなんですが、都市部と鹿児島という土地柄でお客様の特徴の違いとかはあったりしますか? (堂下) そうですね、大阪の時は良くも悪くもビジネスライクな方が多かったです。 私結構商談の際は世間話が5〜8割ぐらいなんですが、都市部の方ですと最初から「要件は?」とかそういう方も結構多かったですね。もちろん中には世間話が好きな方もいらっしゃったんですが、どちらかというとそういう人が多いイメージです。 (MC) やはり特徴的には違うところがあるんですね。 (堂下) そうですね。 私には地方の方が性格的には合ってたかなと思います。 報酬&ワークライフバランス (MC) 堂下さんと同じように今から独立を考えられている方が気になるのはIFAとして食べていけるのかだと思うんですけれども、今の報酬面やワークライフバランスの充実度というところで言うと証券会社時代と比べてどうですか? (堂下) そうですね、報酬面に関しては自分次第なので最初私も不安に思ってましたけれども今では前職以上の生活というか報酬はいただいているような状況ですし、ワークライフバランスの面で言うと基本的に自由なので平日にお客様とゴルフに行ったりとか今日は休んで明日がっつりやろうとかそういったことも自分でスケジュールを組み立てられるのでそういった面では充実してるなと思います。 逆に土日しか会えないお客様は土日でも都合に合わせて全然働きますし。 (MC) 平日ゴルフはいいですね。 (堂下) そうですね、土日は高くて平日安いんですよ。(笑) 時期による収入の波や減給 (MC) IFAになりたての頃は、証券会社時代からお給料面では下がる時期もありましたか? (堂下) そうですね、お客様が資産を移してくださるまでの期間や先ほどお話したようにノルマっていうのがないので相場があまり良くないとか悪い時は基本的に取引しないようにしているので波はもちろんあります。 (MC) 取引しないっていうのができるというのも逆にIFAとしてはかなりメリットというか? (堂下) そうですね。 むしろキャッシュポジションというか、あえて運用せずにキャッシュで置いておいて下がったタイミングでいきましょうっていう形でお客様にはお話したりしています。 F・Investmentを選んだ決め手 (MC) IFA法人もたくさんあると思うんですが、数あるIFA法人の中からF・Investmentさんを選んだ決め手っていうのは何だったんでしょうか? (堂下) そうですね、同期の高橋が今、F・Investmentの内部管理責任者をやってるんですけども、風の噂で高橋がやってるよっていうのを聞いてF・Investmentに決めたという形になります。 (MC) SMBC日興証券時代の同期ですか? (堂下) そうです。 今F・Investmentさんに入られて、これ良かったなというエピソードなどありますか? (堂下) 基本的に一人なので情報交換とかそういったところはLINEグループがあるんですけれども、そこでこの名柄がいいよという形で情報交換を密にやってますのでそういったところで情報が手に入るのとあとは2ヶ月に1回名古屋に行ってゴルフや会食をしたりとかそういったところですね。非常にいいメンバーが揃っているので楽しいです。 (MC) IFAっていうと個人で突っ走っていくみたいなそういう法人さんが多いって聞くんですけど、大谷さんや住岡さんも特にF・Investmentは横のつながりがとても強いっていうことをおっしゃってたので。 (堂下) そうですね、もうほぼ毎日連絡を取り合っています。 (MC) 本当にお話をお聞きしていてもすごく働きやすい環境だなっていうのは伝わってきますね。 (堂下) そこはもう間違いないです。 (MC) ありがとうございます。 お話を伺って本当に堂下さんのお顔から地元でのびのびとやられているという充実した感じがとても伝わってきました。 ぜひIFA転職にご興味ある方や一度堂下さんにお話を聞きたいという方は公式LINEからご連絡いただければと思います。 ではまた次回もよろしくお願いします。 (堂下) よろしくお願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 凄腕IFAの即興ロープレ対決!

    今回の動画はF・InvestmentのIFAである二人の営業力を見るべく、ペンとお茶を一人ずつ売ってどちらの営業力が優れているかを判定していく、ロープレ対決となっております。 普段IFAとして活躍している二人ですが、ペンとお茶を1,000円という価格でそれぞれどんな営業で売っていくのでしょうか。 勝負の結果はこちらをご覧ください。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 保険外務員が次々IFAへ...「保険だけでは守れない時代」の真実とは?

    (MC) 今回のテーマは今キャリアの分岐点に立っている保険外務員の方にぜひ見ていただきたい内容です。 最近保険業界からIFAに転身する方が増えています。 なぜ今保険外務員の方が続々と証券の世界へも飛び込んでいるのか、その理由と保険出身者の方がIFA転職することのメリットについて詳しくお伺いしていきます。 “保険だけ”の難しさ (MC) では早速ですが、なぜ今保険だけではお客様を守っていくことが難しいのでしょうか? (住岡) 変額保険など運用しながらという保険はありますけれども、先の長い商品というところで守るという金融商品が保険だと思います。 今、新NISAで運用するという世間的な大きな流れがあり、その制度を使うとなると証券での運用が皆さんの関心事として非常に大きくなっています。 また、過去アメリカなど世界的に見ても、金融資産に占める保険の割合の振れ幅はほぼ一定の枠である程度の水準が決まっているような状態になっているので、そういう足元のマーケットを使っての運用というところにおいて保険商品だけではやはりカバーしきれないのかなといった側面があるのではないかなと思います。 (MC) やはり証券の運用というところもうまく組み合わせてポートフォリオも考えた方が良いのでしょうか? (住岡) その方がよりお客様の力にはなるかと思います。 保険出身IFAのメリット (MC) 今おっしゃっていただいた内容も入るかもしれないんですけれども、保険外務員の方がIFAになることのメリットは何でしょうか? (住岡) まず保険商品以外の例えば投資信託や株式など証券マンが元々扱っていた商品を取り扱うということで、IFA自身の収入になる商品が増える、つまり収入が増えるというのが1点です。 もう1点は保険商品ではやはりカバーする限界があるかと思うので、幅が広いという点でお客様に幅広い提案ができるのかなと思います。 (MC) IFAの方にとっても、お客様にとってもメリットがより得られるということですね。 (住岡) そうですね。 (MC) さらに保険出身の方だとすでにお客様の基盤がある方も多いかもしれませんね。 (住岡) そうですね。 おそらく証券会社あがりのIFAより保険会社の方のほうが顧客数は多いと思いますので保険にプラスアルファでという形でいくと残高の積み上げなど大きく膨らむ可能性はあるかなと思います。 (MC) IFAの方は最初の顧客獲得なども大変だというお声も聞きますし... (住岡) そうですね、基盤があるというのはどうやっても強みにはなるかなと、あとはそこを生かす努力をしていただければいいのかなと思います。 保険出身者の強み (MC) 保険業界出身者の方ならではの強みというとどのように感じますか? (住岡) やはり一番は顧客の絶対数が我々よりは多いかなと思います。 知識やいろんな経験がどれだけあってもお客様がいないと宝の持ち腐れになるのと、提案できる先が多いというのは今後の自分の未来を考えても必要な一大要素の1つかなと思います。 (MC) あと個人的な意見なんですが、保険業界出身の方ってお客様のライフプラン設計などとても長けていらっしゃるなという印象なんですがどうでしょうか? (住岡) 運用期間というか預け期間が長いので、20〜30年先の話をして商品を提案しているというところで、ライフプランで例えばお子さんがいる世帯であれば大学受験や高校受験が入ってくる時にその資金になるような提案ができるかと思うので、目先を追うということは逆にないのかもしれないですが、家族全体として付き合いが長くなるというのは強みになるんじゃないかなと思います。 「知識面が不安」でも大丈夫? (MC) とはいっても証券の知識面が最初はどうしても自信がないというところはあるかと思うんですけれども、そういった方でもIFAとしてやっていくことは可能ですか? (住岡) それは全然可能かと思います。 IFAも保険の方もそうですが、まずお客様の意向を聞くというところが大切です。 若い世帯の方であれば将来設計において資金がどのタイミングでどう必要になるか、逆にある程度お子様が育った後老後が近い方にはまたその提案内容も変わってくるかと思います。 (MC) F・Investmentさんでも保険業界からIFAになられた方はいらっしゃるんですか? (住岡) はい、います。 保険をされている方でIFAをやりたいという方に対してのお手本といいますか、見本としてどうやっているかを参考にしていただけるんじゃないかと思います。 IFA法人としてのF・Investmentの強み (MC) IFA法人としてF・Investmentさんの強みを改めて教えていただいてもよろしいでしょうか? (住岡) 他のIFA法人には多分薄い部分かなと思いますが、横のつながりや、社内を通じた情報共有が可能でそれが1つ魅力としてあります。 サポート体制にもつながりますし知識がない方でも、そういう情報を聞いて分からない分は個人個人に聞いていただくなどで補足ができる体制も整っているかなと思います。 あとは営業に対するコストといいますか、会社によっては所属する費用がかかったり、事務手数料がかかったりする場合もありますが、F・Investmentの場合は初期費用や在籍料がかからないです。 バック率もおそらく業界的に高い水準でいただいていると思います。 (MC) ちなみに今拠点は名古屋、東京、大阪、九州ですか? (住岡) そうですね。 (MC) 名古屋の本社は新しくなるんですよね? (住岡) そうですね。 4月後半の予定になっています。 (MC) とても綺麗でIFAの方も働きやすい環境が整うと思います。 (住岡) 他のIFAはオフィスに行くのは多分少ないかと思うんですが、F・Investmentでは事務所に雑談を含め各々がいろんな意見を交換して帰るという感じなので、やはりきれいなオフィスになればみんなまた来たくなるかなと思います。 IFA転職を考えている保険外務員の方へ (MC) では最後に今一歩踏み出そうか迷っている保険外務員の方へぜひメッセージをお願いします。 (住岡) 専門外の分野は不安もあるかと思いますけれども、その辺はみんなで共有しながらやっていますし、サポートも受けながら切磋琢磨してみんなで一緒に頑張って稼げたらいいな、仲間が一人でも増えたらいいなと思いますのでぜひお待ちしております。 (MC) 保険外務員の方が培ってきたお客様に寄り添う力に証券という武器、そしてF・Investmentさんの強力なサポート体制が加わればまさに鬼に金棒だと思いました。 少しでもIFA転職にご興味ある方はぜひ公式LINEからご連絡をいただければと思います。 それではまた次回もよろしくお願いします。 (住岡) よろしくお願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • お客様が語る「なぜ金融機関ではなくIFAに資産を預けるのか」

    (MC) 本日はF・InvestmentのIFAである住岡さんと住岡さんの実際のお客様でいらっしゃいますAさんにお話を伺っていきます。 住岡さんとAさんはプライベートでも親交があるとのことで、なれそめやどのようなお付き合いをされているのかという話を聞いていきます。 出会いのきっかけ (MC) では早速出会いのきっかけから教えていただいてもよろしいでしょうか? (住岡) 過去に「凄い金融パーソン」でランキングにあがったことのあるだいちゃんとご飯や飲みにいく時に何かのきっかけで一緒になることがありまして、そこからです。 ご飯や飲みが一緒の席になるようになって、これというきっかけを覚えてないんですが、ふと運用の話になった時にお任せいただけるという話になってからという感じです。 (MC) もともとはだいちゃんさんつながりということなんですね。 (住岡) そうですね。 第一印象 (MC) Aさんにお聞きしたいんですけれども住岡さんの第一印象はどんな感じでしたか? (Aさん) 第一印象は...真面目そうだなと。 証券マンって感じでしたね。 (MC) 最初は結構きちっとされた感じでしたか? (住岡) 今もきちっとはしてます(笑) (MC) 失礼しました(笑) ご担当になられたのは自然とですか? (Aさん) 信頼できるかなというのはありましたね。 (MC) 元々資産運用に関してお悩みはあったんですか? (Aさん) 元々違うところで運用していただいていて、住岡さんにその一部を最初お任せするという形でした。 大きく利益や損がでた話 (MC) 言える範囲で大丈夫なんですが、大きく利益になったことや損になってしまった話などはありますか? (住岡) ありますね。 1回目が結構大きくそれなりに取れたなというところと、今は逆にマーケット環境を含めて大きくマイナスを含んでいる状況で、今は良し悪し両方とも出ているような状況です。 良いところ (MC) Aさんにもお聞きしたいんですけれども住岡さんのいいところをぜひ教えていただきたいです。 (Aさん) 優しいです。 (MC) ご相談とかも親身になって聞いてくださる感じですか? (Aさん) そうですね。 経験も長いのでいろいろ教えてくれます。 接しやすいですし、レスポンスは早いです。 (MC) そうなんですね。 (住岡) ありがとうございます。 もっと頑張ります。 F・Investmentに対する印象 (MC) Aさんは他のF・Investmentさんのメンバーとも交流があるということなんですが、F・Investmentさんの他のメンバーの印象とか全体の雰囲気はどう感じていらっしゃいますか? (Aさん) 皆さん若くて勢いもあって、若い人の中で楽しいですよね。 いい人が多いですよね、住岡さんを除いて(笑) (住岡) お褒めの言葉ありがとうございます(笑) IFAという働き方に間して (MC) 出会われる前にIFAの存在や働き方はご存じでしたか? (Aさん) 全然知らなかったです。 (MC) 例えば金融機関の方だと転勤とかあるじゃないですか? (Aさん) やっぱり大手さんは転勤など多いですよね。 今は安心して任せられます。 (MC) 人間的な相性は選べないですよね? (Aさん) そうですね。 「担当です」となっても相性が悪ければ次のアポがなくなりますし、自分もどういう人かというのは見ているのでそれで預けるか預けないか、あと提案の仕方というのはやはり相性がありますよね。 (住岡) 金融機関の人だと担当者を選べないですもんね。 (Aさん) そうですね。 (MC) 担当者を変えて欲しいなどは言えるんですか? (住岡) 変えてくれというのはおそらくできますが、次の人がまた合うかどうかは分からないので金融機関にいた側でいうと、そうやって変えろ変えろとなってくると誰もしたくなくなっていくので、それもお客様も分かってると思うんですが合わないなりに2〜3年我慢するかという時もあるかと思います。 逆に僕らであれば合わなかったらもう全てが終わるので、僕らもこの人とあまり合わないかなという方に対して勧誘はしない人は多いと思うんです。 喋っていてもそうですが、そのような方に対してなかなかこちら側も運用の話はしづらいというのはあるのでその辺はIFAとの大きな違いの要素としてはあるかもしれないですね。 (MC) お互い選べるという点ではメリットでもありデメリットでもありますよね。 (住岡) そうですね。 それと、昔はある程度気心知れたくらいの頃に転勤が出てくるのでお客様に「やっと仲良くなれたのに転勤なのか」ということはよく言われてました。 今だと転勤がないのでその関係値がどんどん深まるというふうにはなるかなとは思います。 (MC) ありがとうございます。 他の方に紹介できる? (MC) 最後になんですけれども他のお客様にも住岡さんをご紹介したいなと思われますか? (Aさん) そうですね。 今現状も紹介しています。 (MC) そうなんですね! (Aさん) 是非皆さんも! (住岡) よろしくお願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 現役IFAが壮絶な証券会社時代を語る

    (MC) 今回は住岡さんに証券会社時代のヤバかったエピソードをお話しいただこうと思っております。 若手時代 (住岡) ずっときつかったんですが、その中でも衝撃的だったのは、入社して初日から職場の空気です。当時で言うと、証券会社独特の本当に数字を詰めるというドラマの世界くらいで思っていたものが現実にあるんだと思いました。 (MC) 最初の配属は支店ですか? (住岡) そうです。 (MC) どんな感じの空気感だったんですか? (住岡) 私が入った時は当時大型店と言われる、人が多い支店だったんですが、支店長や副支店長、課長もいて、その下に課員が何人もいるという中で、1〜2時間おきに1人1人呼び出されて支店長の席の前で進捗を全員詰められました。 ちょうど私が入った時の席が支店長席の目の前の島(シマ)だったので、もう本当に数メートル先で、当時今の私ぐらいの年齢の方たちがバンバンに怒られているというところからのプレッシャーですよね。 それと当時の上司が始発で会社に来る人で、私も何もわからない状態なので、日経新聞を含めて当時7つほどある業界紙を全部朝読めと言われていました。 朝は7時半くらいから会議が始まるので、パーッと見ても1時間かかるなということで6時半ぐらいには出社して、一通り見て会議に参加して1日の業務を行っていました。 新入社員の頃は17時過ぎとか18時ぐらいには退社できていたんですが徐々に時間が伸びて気づいたら22時、遅い時には23時くらいまで残るみたいな感じでした。 今言うと労基問題がいっぱいありますけど... (MC) 今は考えられないですね。 (住岡) 当時は数字ができてる人間は優遇されて下は関係ないような状態だったので、働き終わってからの飲み会が強制的にありまして睡眠時間との戦いも結構ありましたね。 それが最初の頃のきつかった思い出です。 (MC) 6時半〜23時くらいまで会社にいてそこから飲みってことですか? (住岡) そこからちょっと行くかとなるのでもちろん断れず、ついていって2〜3時に家に帰って1〜2時間寝て準備して出社するみたいな感じでした。 (MC) それが大体3年間ぐらいですか? (住岡) 3年ぐらい続きました。 転勤するまでの3年半ほどはそんな感じでした。 リーマンショック (MC) 転勤してからは少し落ち着いたんですか? (住岡) 転勤すると年次が下から2番目という感じになって、次のところは上との関係がそんなに強制もなく、同じくらいの同期が3人いて横の繋がりがあったので良かったんですが、ちょうどそのタイミングでリーマンショックがありました。それもまた大変だったのが、成績が悪い店だったので土日関係なく仕事をして、半年で1日フルに休めた日が3日ぐらいしかなかったです。 (MC) ほぼ土日出社みたいな感じですか? (住岡) 土日はほぼ前日の夜に当時の上から「明日10時」と連絡がありました。 (MC) 一応10時出社って配慮はあるんですね(笑) (住岡) 土日はそうですね(笑) それで16〜17時ぐらいに「戻ってこい」と言われ会社に戻って大体詰められる時間が1時間ぐらいありそれで終わりみたいな感じが半年ほど続きました。 (MC) 土日出社して挙句詰められるんですか? (住岡) そうです。 特にリーマンショックの後なので本当にやりようもないという感じでした。 まだ当時は4〜5年目とかなのでそんなにできる要素もなく、ただただがむしゃらにやっていただけでした。 (MC) その時のお客様の対応もかなりきつかったのではないですか? (住岡) そうですね。 転勤して元の担当のお客様からも当時で言うとやはりクレームが入ってくることがあったので、ひどい時で言うと毎日ですね。 (MC) 同じ方からですか? (住岡) そうです。 そこで30分〜1時間お話したりしていました。 (MC) そういう時ってもう謝るしかないんですか? (住岡) そうですね。 決して変なものをやっていただいてるとかそういうことはもちろんないと思ってやってますし、「この環境下においてやはり想定外です」ということを一生懸命お話ししながら、途中で引き継ぎしているので後任の方に対応をお願いしますということで、一旦決着がついた感じにはなったかなと思ってますが、それが3〜4ヶ月続き、昔はそういう対応などもしてましたね。 (MC) そのリーマンショックの時は辞められるお客様もたくさんいらっしゃったんですか? (住岡) もちろんやはり出てきますし、相場がいい時でもそういう方ももちろん出たりはするんですが、ご年齢やこちらがうまくできなかった場合など、どうしても他社もあるわけなので、そういう競争含めてあったりしますが、やはり損が大きくなるというところは非常に大きいかと思います。 中堅時代 (住岡) あとはやはりアベノミクスまで時間もかかったのでその間の転勤の時、今度は当時の上司とそりが合わず、朝行ったら一番最初「おはようございます」の後から説教され、それがまた30分〜1時間続いたりとかして、その時に「無理なのでやめます」と言ったのも覚えています。 (MC) 期待値がものすごかったんですかね? (住岡) 当時行った支店の成績も良くなかったので上の人は支店競争で、成績が悪い店はやはり空気も非常に悪いのでどんどんマイナスに転がるというのもあって、そのあたりの環境が悪かったのではと。 成績が良ければまた違ったかもしれないですけどなかなか難しいところだったかなと思います。 良かったエピソード (MC) 今まで3つエピソードをお話しいただきましたが、詰められたエピソードが多いですね(笑) (住岡) 1つ良い方で言うと、アベノミクスの時それもまた転勤したタイミングだったんですが、10人ちょっとくらいの小さい支店でした。 支店のその数字を2人で担当するというぐらいの責任を持たされた時にアベノミクスで数字はできるんですが、ただ背負う数字が大きいので今までやっていないぐらいの量の仕事を瞬間的にこなさなければいけませんでした。 株が当時やはりすごく良かったので、電話を置く暇がないぐらいいろんなお客様に電話をかけまくって注文をいただいてそれを9〜15時までずっと繰り返しているような感じでした。 (MC) その時期は結構ボーナスの反映が大きかったんじゃないですか? (住岡) 当時で言えば良かったなと思います。 ただ競争しているところはどこもみんな同じようにできるので、その競争も激しかったというのもありますが、でもやっていて楽しかったという記憶もあります。 やっぱりマーケットが良かったらお客さんも喜んでいただけますし、そういう良い意味での 苦労もたくさんしたかなと思います。 (MC) ありがとうございました。 証券会社での経歴が長い住岡さんだからこその濃厚なエピソードだったかなと思います。 では住岡さん次回もよろしくお願いします。 (住岡) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 証券会社〜IFAまでの年収推移と印象的な出来事

    (MC) 今回は証券会社からIFAまでの社会人生活を振り返るということで住岡さんにお話を伺っていきたいと思っております。 主に年収の推移とその時々でどういった出来事があったのかというのを聞いていきます。 住岡さんは前職がSMBC日興証券で19年間勤められた後に独立されてIFAになったという ご経歴ですのでたくさんエピソードもお持ちかなと思いますのでぜひよろしくお願いします。 カルチャーショック (MC) では早速1年目の頃の話からお聞きしていきたいと思います。 (住岡) まず証券会社なんぞやというところから入りまして、入った時から今のちょうど私と同じくらいの年齢の人たちが日々詰められながら数字に追われていました。 普通の会社のイメージをしてたので、私の父親もサラリーマンでしたが、9時くらいに出社して早い時は18〜19時に帰ってきてというようなイメージをしていました。 しかし、私が入った時、当時の上司に「何も知識がないんだから新聞をいっぱい読め」と言われ、当時業界誌という専門の新聞が6〜7個あったと思うんですが、色々会議などもあるので「6時半に会社来い」というところからスタートしました。 (MC) その場合は何時起きなんですか? (住岡) その場合は5時半ぐらいに起きて、30分ぐらい準備して電車乗って出社してというところと、あとは時間が経てば経つほど終わる時間も遅くなり、当時であれば22〜23時まで会社にいることがザラにありました。 (MC) 1年目ですよね? (住岡) 1年目の最後の方はそうでした。 それと数字を詰められる際、大人が大人に対して詰め寄るという場面を見ることは学生まで含めてもなかったので、それが露骨に出るのが証券会社かなという気はしますよね。 他の金融業界に行った人間の話など聞いててもそんな日々言われることは聞くことないので。 (MC) 確かに住岡さんが入社された当時の上の方っていうとイメージとしては本当に怒号が飛び交ってるような... (住岡) そうですね。 笑い話によくなりますが、四季報が飛んでたりとか物が飛び交ってるというような、 実際そこまでのものは見てないですが、それぐらいの話を皆さん笑い話でされるぐらいの時代でした。 (MC) 年収で言うとだいたい400〜500万円とかですか? (住岡) 総合職だと多分500〜600万円とかそういうスタートじゃないですかね。 (MC) 1年目だと相当高いですね。 (住岡) 多分業界的にも他の業界よりはスタートも高いかと思います。 最悪期〜天国 (MC) 6〜7年目くらいの最悪期というのをお伺いしたいです。 (住岡) 転勤もいろいろあり、ある程度責任を負わされる年次になってきた中で引き継いだところのお客様の層と言われている数字にかなりギャップがあった時期です。 どうしても数字ありきという時代だったので、できなければ人格がないような時期が1年半〜2年ぐらいありまして、こっちとしてはもう限界までやってるつもりですが求められているものに全然届いていないという状況の時に最初にやめようかなと思いました。 年齢的にも含めて「行くなら1回目の時期かな」と考えたりもした時期がこの時期ですね。 (MC) その時期は何かプライベートに影響は出なかったんですか? (住岡) 家にいたくなくなったので日々飲み歩いていました。 本当に酒なら何でもいいというか、飲んで酔っ払って帰って考える間もなく寝て朝を迎えるという感じでした。 (MC) きついですね... (住岡) そういう時代でしたね。 健康的にもかなり体が悪かった時期もストレス的なところを含めてありましたね。 (MC) その辛い時期を乗り越えた先に天国が待ってたんですね? (住岡) そうですね。 ちょうどこの時に支店長に「もう耐えられないんでやめます」と言いました。 (MC) もうそこまでいったんですか? (住岡) 言いに行って止められて、ちょうど転勤をその時いたしましてそれで行ったところでちょうどアベノミクスも始まり、数字も言われる分を追いつけて、プラスアルファいけるようになってきました。 当時ボーナスの連動性も高かったのでもう地獄と天国が一瞬で変わったという時期だったなと思います。 (MC) 激動ですね。 年収的にはそのあたりでちょうど1,000万円超えるくらいですか? (住岡) そうですね。また少し割れたりもありましたが、これぐらいの年次から給与体系も変わっていって、そういうことも含めて乗ってたかなとは思います。 (MC) ちなみにずっと店舗でリテールだったんですか? (住岡) そうですね。 (MC) その天国の時期があってその後はどうですか? (住岡) 僕、出向も1回してるんですよ。 転機を迎えるタイミングが出向して4年半ぐらい経ってそろそろまた異動で元に戻るなと思った時に日々数字に向き合うっていうところに対してちょっと面白くないかなと思いました。 それで2回目の転職を考えるタイミングが来た時に誘っていただいていたというのがあってちょっと思い切ってみようかなと。 ちょうど地元に戻ってきたというタイミングでもあったので、また全国転勤をこれから退職までするよりはここで基盤を築いてやりたいなという気持ちが勝ったんです。 (MC) ではその転機はIFAになるタイミングということですか? (住岡) そういうことですね。 (MC) そこからの年収の伸び方もすごいですね。 (住岡) そういう体系ということで、やってる内容は何も変わらないですが、むしろじっくり考える時間も増えた中でこういう結果になっているのは想像していたよりも良かったかなと思っています。 (MC) 最悪期から何かプライベートは変わりましたか? (住岡) 昔は22〜23時で終わって上司に「一杯行くか」と連れていかれてたんですが... (MC) それは毎日ですか? (住岡) 週3〜4ぐらいですね。 ちょっとお金が増えた時に少し飲み方が変わった時期もありましたが、でも結局サラリーマンになると使える支出額もあるのでそんなに大きくは変わらないですけど、 あとは独立してからは接待なども含めて少し単価の高いところに行くことも増えてきたので 収入も増えましたけど支出も増えてきたというところはあります。 (MC) 証券会社の時代ってお客様と飲みに行くことなどはなかなかできないんですよね? (住岡) 上司に相談して接待するということもありましたが、当時支店長同席で持ち回りで自分の 上客というか大口のお客様を中心にしたりとかプライベートのお誘いは私は極力あんまり受けないようにさせてもらってました。 (MC) そうなんですね。 (住岡) やはりお金が絡んでくる仕事なので恩・義理を作りたくないなというのはありました。 今はお金だけ気をつけながらとは思ってます。 (MC) ありがとうございます。 証券会社で20年近くキャリアがあって、IFAとしても活躍されてるということでやはり話の内容もとても濃かったなと思います。 またよろしくお願いします。ありがとうございました。 (住岡) ありがとうございます。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • IFAが解説!チャートの見方とマーケットについて

    (MC) 今回は大谷さんに現状のマーケットに関して実際のチャートの画面を見ながら解説いただきます。 マーケット解説 ※撮影日2026年3月10日 (MC) では現状のマーケットに関して解説いただいてもよろしいでしょうか? (大谷) 昨晩トランプ大統領の「(イラン戦争の)大体の仕事は終わった」という発言を受けて米国のマーケットも上昇しまして、それで日経平均株価も本日でいうと現時点で1,500円ほど上昇しているというところですね。 (MC) 昨日がかなりの下げでしたよね。 ※前日の日経平均は約5.2%の下落 (大谷) そうですね。 大きく下落して今日も自律反発プラス先ほど伝えた内容でちょっと安心感といいますか、そこからの戻りですね。 (MC) なるほど。 現状のマーケットに大きく影響を与えているところで言うと、今おっしゃっていただいたイランとの戦争絡みのところがやっぱり一番ですか? (大谷) そうですね。 非常にそこの地政学リスクが大きいかなと思いますね。 あとはそれに関して通ずるところで言うとホルムズ海峡の封鎖であったりそういう話が出ますので、そうなってきますと原油がかなり乱高下が激しくなったりしますのでそこも間接的に株式相場には影響が出てきます。 (MC) イランの戦争の絡みの前などはAI関連の話題だったりとかアメリカの関税の話とかも出ていたと思うんですが、今時点ではそういった情報っていうのはあまりマーケットへの影響は大きくはないんですか? (大谷) 引き続き関税の話とかはありますけれども、どちらかというと中東と米国との関係性の方が大きな話題性を生んでしまっていますので目先はそこで動いてるかなと思います。 注目しているセクター (MC) 今こういう状況下の中で特に注目されているセクターはどういったものになりますか? (大谷) それこそとても短期に考えるのであれば大きく下落した半導体や先ほどお伝えしました原油(関連)をちょっと絡ませたりとか金の価格が結構動いていますので、そこをいじったりとかですかね。 あとは中長期で見られる方に関しては、年内に1回あると思うんですけども日銀の金利の引き上げがあるかどうかそこを見極めて金融セクターを少し仕込んでおいたりなどですね。 あとは高市政権になってから株価上昇しましたが、高市首相が掲げているのが先端技術への投資や防衛関連に力を入れますという話がありますのでそこは比較的長い目で見ていただけるんじゃないですかね。 テクニカル分析 ※個別銘柄を推奨するものではありません (MC) チャートのテクニカルな面でいうとどのような感じですか? (大谷) 銘柄によりけりですけれども、例えば先ほど防衛とお伝えしたので、代表格である三菱重工の株価で判断しますと、2023年あたりから見ていただくと株価が元々は700円台のものが現在4,600円という流れで非常に綺麗なチャートになっていますし、一番僕が判断するのはチャートでいくと回帰トレンドというもので一番上の2αに到達したらちょっと売りが出やすいかななど、そういうものに沿って株価って結構動いてたりします。 (回帰トレンド:過去の価格データから平均的な値動きの流れを示す線。現在の価格が割高か割安かを判断する目安になる) (MC) 今おっしゃっていただいた回帰トレンドというのは(チャートの)一番上のピンクの線ですか? (大谷) そうですね。 これとあと緑が1αになってまして、赤が真ん中で下も一緒ですね。 なのでここの下にタッチするとちょっと売られ過ぎのサインが出て買いが入っていったり。 短期で見られる方はこれを例えば1分足や3分足で見て、今日はもうほとんど後場から動きなくどっちつかずで終わるんじゃないかなというところですね。 米国相場について (MC) 日本以外の海外のマーケットの状況などはどんな感じですか? (大谷) 大体アメリカは3月8日(日)からサマータイムになって22時半からマーケットスタートするんですが、立ち上がりは見るようにはしています。 アメリカって知ってるようで知らないと言いますか、夜中に動いてしまいますし、注文自体もその時間帯ってリアルタイムで受けることができないので、日本国内の株式であれば、9時から15時半までリアルタイムのニュースとともに受注が取れたりしますのでそっちに重きを置いてしまうんですけれども結局アメリカの株の方が上昇はしてるんですよね。 そのため、長期で置いておくのであれば分散の意味を兼ねてですが米国株投資というのも必要です。 あとは為替も絡んでしまうのでリスクレベルで言うとどうしても米国株の方がちょっと高いのかなとか思ってしまいますね。 注目の米国株・セクター (MC) 米国の注目株やセクターはありますか? (大谷) 主に投資家さんがお世話になってきていた銘柄は、NVIDIAやAmazon、Apple、Microsoft、そのあたりの代表格の銘柄が多いと思うんですよ。 それで投資信託にも組み入れられています。 大きな材料があったりとか決算が非常に良かったと市場の予想を超えて上回るものが出てきた時というのは大幅に上昇するんですけれどもそれがない限りそこまで大きく動くことがないじゃないですか、そうなるとどうしても中小型の銘柄に目が行きがちになりましてその中で言うと、最近で上昇があるのがSanDiskという株やCircle Internet Groupそのあたり、あとはレアアース関連の会社なども注視はしてますね。 (MC) San Diskは電子機器の関連ですよね。 (大谷) そうですね。 日本でいうキオクシアという企業とよく似ているんですけれども、San Diskの株価が夜アメリカの方で上昇したら翌日キオクシアが上昇しやすいので関連性があるのかなと思ってそういう材料で取引したりはしますね。 今後の投資戦略 (MC) 今後の投資戦略をお伺いしてもよろしいでしょうか? (大谷) 主に分けて考える必要があると思うんですが、 若い世代の方で今は大きく投資ができる余力がない方に関しては積立投資をして時間も分散しながら将来を見据えてするというところと、ピンポイントで今回のように大きく下落があった局面では単品の株を買いに行ったりとあとリスク許容度が高い方はそういった株に投資をして運用するのもいいと思います。 ただそこまで大げさにリスクを取りたくないということであれば、例えば財務省のホームページなどを見ていただくと個人向け国債の金利など載ってるんですけれども、それも1%は超えてきていますので何もせず銀行預金をしておくよりかはメリットがありますので とりあえずは何か自分で考えたり運用をアドバイスしている方に聞いてみたり、いろいろ知識を得てマーケットに居続けるっていうことが一番大事じゃないかなと思います。 (MC) ありがとうございます。 もっと相場のことを詳しくお話し聞きたい方、自分のポートフォリオを今の相場にやっているか不安だと感じる方はお問い合わせされてみてください。 それではまた次回もよろしくお願いします。 (大谷) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 名古屋本社移転のお知らせ

    平素より大変お世話になっております。 このたび弊社は、業務拡大に伴い、2026年4月20日付で下記住所へ本社を移転いたしました。 新オフィスでは、より一層皆様のご期待にお応えできるよう、サービスの向上および体制の強化に努めてまいります。 今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 【新住所】 〒460-0003名古屋市中区錦1丁目5-11名古屋伊藤忠ビル 7階

  • なぜ今、貯金ではなく投資なのか?NISAの前に知るべき本当の理由

    (MC) 今回は、「なぜ今投資が必要なのか」というテーマです。 最近はNISAやidecoなどの言葉もよく聞くようになり、投資を始めないといけないのかなということは感じるんですが、そもそもなぜ投資が必要なのかをよく理解している方は少ないのではと思いますので、そのあたりを大谷さんにお伺いできればと思います。 日本はなぜ投資割合が低い? (MC) 日本は欧米に比べて投資の割合が低いと言われるんですけれども、なぜそのような状況になっているのでしょうか? (大谷) 国民性っていうところもあるかもしれないんですけれども、過去のマーケットを見ていても米国は非常に大きく上昇はしていて、日本は米国ほどは大きく上がっていなかったので、そこで恩恵を受けた方がおそらく米国や欧州と比較して少なかったからなのかなと思いますね。 ただ、それこそアベノミクス以降、日経平均株価としても上昇してきていまして、政府としても貯蓄から投資へという流れで、先ほどお話にありましたけどもNISAの枠の拡大であったり、どちらかというと国民皆さんに貯金よりも投資を勧めているというのが今の政府の流れですね。 投資の必要性 (MC) そもそもなぜ投資って必要なんでしょうか? (大谷) 投資の必要性というところでいくと、例えば10年、20年前と比較した時に分かりやすく言うとコンビニのおにぎりなども倍ほどに上がってますし、ガソリン代や電気代諸々上がっていますので、そこに対して貨幣の価値が下落しています。 それを抑えるために少しでも運用をしてそのギャップを埋めるということが大事になってきます。 (MC) 銀行に置いているだけだと金額自体は変わらないけれど実質的な価値というのが物価の上昇に追いつかないということですね。 (大谷) おっしゃる通りです。 投資は少額でも始めるべき? (MC) 実際に投資を始めるにあたってなんですけれども、イメージとしては大きい金額、数百万〜数千万円ないとあまり意味ないのかなとか思ったりもするんですけれども、少額からでも投資は始めた方がいいんですか? (大谷) そうですね。 仕事上でもそうなんですけども、経験則上始めておいた方がいいですね。 というのもさっき少し重複しますが、マーケット自体株式相場っていうのは上昇しているので、今まででいくといつから始めていた方でもほぼほぼプラスにはなっています。 多額な資金の運用が今難しいという方でも例えば積み立てや時間分散をして積み立てておいて将来的に上がっていることを想定しながら運営していくなどということも大事になってきます。 (MC) 少額でも始めて長い期間続けていくことがやっぱり大事ですか? (大谷) そうですね、おっしゃる通りです。 分散投資の必要性 (MC) 私みたいにあまり詳しくない人間からすると今おっしゃっていただいたように経済が成長していくなら、株式の投資だけでもいいんじゃないかなって思ってしまうんですけれどもやはり分散投資は必要なんでしょうか? (大谷) お客様の意向にもよるとは思うんですが、例えば証券会社入社したての時にいろんな本を読んだり教えていただいたことに共通して入っているのは、卵を1つのカゴに盛るなということです。 それを落としてしまうと全てやられてしまう。そのため債券だったり、株だったり、コモディティであったりなど分散を図って、もし株式相場が大崩れしてしまっても金の価格が上昇していればそこで相殺できたりなど、モノの分散そして時間の分散が必要になってきます。 (MC) 確かに株だけで投資しててリーマンショックみたいなものが来た時に「いくら長く持っておけば大丈夫ですよ、戻りますよ」と言われてもちょっとメンタル的に持たないこともありそうですよね... (大谷) 急落するとどうしても心が追いつかなくなってしまいますので、今現在米国・イランの問題があって株式相場が急落はしているんですが、例えば過去同時多発テロやイラク戦争などの似た地政学リスクが発生した時は、急落はしているものの数ヶ月ほどでは事が起こる前の水準に戻っている、もしくは上回っていることが多いですのでこういうマーケットの時はより落ち着いて見ることが大事ですね。 (MC) では、ここでジタバタして売り買いするのではなく? (大谷) モノを分ける必要があるんじゃないですかね。 例えば積み立ての部分は急落したところでも毎月買っていくわけなので、そこはずっと方針転換せずにやり続けます。 また別のところで言うと、ピンポイントで投資するのであれば、こういう事象が起こった時は原油の価格が上昇したりしますので原油の価格に影響を及ぼす株であったり、そういうところに投資をして早ければその日でも結構ですし、1週間見て売却していただいても結構ですし。 (MC) なるほど。 今お話を聞くと1人では判断が難しいですね。 (大谷) 全く知識がない場合、最初は難しいかもしれないですね。 ポートフォリオ作成の流れ (MC) 今分散が大事だというお話もあったんですけれども、お客様のポートフォリオはどういう風に決めていかれるんですか? (大谷) そのお客様の要望やライフプラン等もありますので、そういったところをヒアリングさせていただいていくつかこちら側で考えて何パターンか提示してどれがお客様に合うのかというので決めていくことが多いです。 (MC) お話しする機会も何回か設けるみたいな感じですか? (大谷) そうですね。 すぐに会って口座開設してということは非常に稀だと思います。 (MC) お客様の中で株式のウエイトが大きい方、債券中心の方など、やはりバラバラなんですか? (大谷) 全く違いますね。 ライフプラン、リスク許容度、そのあたりをヒアリングしてという形ですね。 F・Investmentで取り扱っている特徴的な投資先は? (MC) F・Investmentさんで他社さんにはない特徴的な投資先などはあったりしますでしょうか? (大谷) 大手証券さんとかが以前は取り扱ってましたけれども、今は手を引いているのが仕組債であったりSpaceXなど未上場企業への投資ができるタイミングもありますね。 (MC) あとOpenAIなども? (大谷) おっしゃる通りですね。 今まだ上場はしていないものの、未上場への投資ができるタイミングはありますので。 (MC) いつでもできるわけではないってことですね。 確かにそれはかなり特徴的な投資ですね。 (大谷) そうですね。 (MC) 大谷さん、本日はありがとうございました。 (大谷) ありがとうございました。 (MC) まずは少額からでも投資を始めてみるということはすごく大事かなとお話を聞いていて思いました。 現在資産運用についてご検討されている方は、金融機関の方にご相談したり、大谷さんのようなIFAの方にもぜひご相談されてみるといいかと思いました。 また次回もよろしくお願いします。 (大谷) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

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