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なぜ今、貯金ではなく投資なのか?NISAの前に知るべき本当の理由

  • 4月22日
  • 読了時間: 6分
投資

(MC)

今回は、「なぜ今投資が必要なのか」というテーマです。

最近はNISAやidecoなどの言葉もよく聞くようになり、投資を始めないといけないのかなということは感じるんですが、そもそもなぜ投資が必要なのかをよく理解している方は少ないのではと思いますので、そのあたりを大谷さんにお伺いできればと思います。


株式会社F・Investment創業メンバー




日本はなぜ投資割合が低い?

(MC)

日本は欧米に比べて投資の割合が低いと言われるんですけれども、なぜそのような状況になっているのでしょうか?


(大谷)

国民性っていうところもあるかもしれないんですけれども、過去のマーケットを見ていても米国は非常に大きく上昇はしていて、日本は米国ほどは大きく上がっていなかったので、そこで恩恵を受けた方がおそらく米国や欧州と比較して少なかったからなのかなと思いますね。

ただ、それこそアベノミクス以降、日経平均株価としても上昇してきていまして、政府としても貯蓄から投資へという流れで、先ほどお話にありましたけどもNISAの枠の拡大であったり、どちらかというと国民皆さんに貯金よりも投資を勧めているというのが今の政府の流れですね。



投資の必要性

(MC)

そもそもなぜ投資って必要なんでしょうか?


(大谷)

投資の必要性というところでいくと、例えば10年、20年前と比較した時に分かりやすく言うとコンビニのおにぎりなども倍ほどに上がってますし、ガソリン代や電気代諸々上がっていますので、そこに対して貨幣の価値が下落しています。

それを抑えるために少しでも運用をしてそのギャップを埋めるということが大事になってきます。


(MC)

銀行に置いているだけだと金額自体は変わらないけれど実質的な価値というのが物価の上昇に追いつかないということですね。


(大谷)

おっしゃる通りです。



投資は少額でも始めるべき?

(MC)

実際に投資を始めるにあたってなんですけれども、イメージとしては大きい金額、数百万〜数千万円ないとあまり意味ないのかなとか思ったりもするんですけれども、少額からでも投資は始めた方がいいんですか?


(大谷)

そうですね。

仕事上でもそうなんですけども、経験則上始めておいた方がいいですね。

というのもさっき少し重複しますが、マーケット自体株式相場っていうのは上昇しているので、今まででいくといつから始めていた方でもほぼほぼプラスにはなっています。

多額な資金の運用が今難しいという方でも例えば積み立てや時間分散をして積み立てておいて将来的に上がっていることを想定しながら運営していくなどということも大事になってきます。


(MC)

少額でも始めて長い期間続けていくことがやっぱり大事ですか?


(大谷)

そうですね、おっしゃる通りです。



分散投資の必要性

(MC)

私みたいにあまり詳しくない人間からすると今おっしゃっていただいたように経済が成長していくなら、株式の投資だけでもいいんじゃないかなって思ってしまうんですけれどもやはり分散投資は必要なんでしょうか?


(大谷)

お客様の意向にもよるとは思うんですが、例えば証券会社入社したての時にいろんな本を読んだり教えていただいたことに共通して入っているのは、卵を1つのカゴに盛るなということです。

それを落としてしまうと全てやられてしまう。そのため債券だったり、株だったり、コモディティであったりなど分散を図って、もし株式相場が大崩れしてしまっても金の価格が上昇していればそこで相殺できたりなど、モノの分散そして時間の分散が必要になってきます。


(MC)

確かに株だけで投資しててリーマンショックみたいなものが来た時に「いくら長く持っておけば大丈夫ですよ、戻りますよ」と言われてもちょっとメンタル的に持たないこともありそうですよね...


(大谷)

急落するとどうしても心が追いつかなくなってしまいますので、今現在米国・イランの問題があって株式相場が急落はしているんですが、例えば過去同時多発テロやイラク戦争などの似た地政学リスクが発生した時は、急落はしているものの数ヶ月ほどでは事が起こる前の水準に戻っている、もしくは上回っていることが多いですのでこういうマーケットの時はより落ち着いて見ることが大事ですね。


(MC)

では、ここでジタバタして売り買いするのではなく?


(大谷)

モノを分ける必要があるんじゃないですかね。

例えば積み立ての部分は急落したところでも毎月買っていくわけなので、そこはずっと方針転換せずにやり続けます。

また別のところで言うと、ピンポイントで投資するのであれば、こういう事象が起こった時は原油の価格が上昇したりしますので原油の価格に影響を及ぼす株であったり、そういうところに投資をして早ければその日でも結構ですし、1週間見て売却していただいても結構ですし。


(MC)

なるほど。

今お話を聞くと1人では判断が難しいですね。


(大谷)

全く知識がない場合、最初は難しいかもしれないですね。



ポートフォリオ作成の流れ

(MC)

今分散が大事だというお話もあったんですけれども、お客様のポートフォリオはどういう風に決めていかれるんですか?


(大谷)

そのお客様の要望やライフプラン等もありますので、そういったところをヒアリングさせていただいていくつかこちら側で考えて何パターンか提示してどれがお客様に合うのかというので決めていくことが多いです。


(MC)

お話しする機会も何回か設けるみたいな感じですか?


(大谷)

そうですね。

すぐに会って口座開設してということは非常に稀だと思います。


(MC)

お客様の中で株式のウエイトが大きい方、債券中心の方など、やはりバラバラなんですか?


(大谷)

全く違いますね。

ライフプラン、リスク許容度、そのあたりをヒアリングしてという形ですね。



F・Investmentで取り扱っている特徴的な投資先は?

(MC)

F・Investmentさんで他社さんにはない特徴的な投資先などはあったりしますでしょうか?


(大谷)

大手証券さんとかが以前は取り扱ってましたけれども、今は手を引いているのが仕組債であったりSpaceXなど未上場企業への投資ができるタイミングもありますね。


(MC)

あとOpenAIなども?


(大谷)

おっしゃる通りですね。

今まだ上場はしていないものの、未上場への投資ができるタイミングはありますので。


(MC)

いつでもできるわけではないってことですね。

確かにそれはかなり特徴的な投資ですね。


(大谷)

そうですね。


(MC)

大谷さん、本日はありがとうございました。


(大谷)

ありがとうございました。


(MC)

まずは少額からでも投資を始めてみるということはすごく大事かなとお話を聞いていて思いました。

現在資産運用についてご検討されている方は、金融機関の方にご相談したり、大谷さんのようなIFAの方にもぜひご相談されてみるといいかと思いました。

また次回もよろしくお願いします。


(大谷)

お願いします。


現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。

少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。

ご応募お待ちしております。




 
 
 

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