top of page

保険外務員が次々IFAへ...「保険だけでは守れない時代」の真実とは?

  • 5月27日
  • 読了時間: 6分
保険外務員

(MC)

今回のテーマは今キャリアの分岐点に立っている保険外務員の方にぜひ見ていただきたい内容です。

最近保険業界からIFAに転身する方が増えています。

なぜ今保険外務員の方が続々と証券の世界へも飛び込んでいるのか、その理由と保険出身者の方がIFA転職することのメリットについて詳しくお伺いしていきます。


株式会社F・Investment所属IFA



“保険だけ”の難しさ

(MC)

では早速ですが、なぜ今保険だけではお客様を守っていくことが難しいのでしょうか?


(住岡)

変額保険など運用しながらという保険はありますけれども、先の長い商品というところで守るという金融商品が保険だと思います。

今、新NISAで運用するという世間的な大きな流れがあり、その制度を使うとなると証券での運用が皆さんの関心事として非常に大きくなっています。

また、過去アメリカなど世界的に見ても、金融資産に占める保険の割合の振れ幅はほぼ一定の枠である程度の水準が決まっているような状態になっているので、そういう足元のマーケットを使っての運用というところにおいて保険商品だけではやはりカバーしきれないのかなといった側面があるのではないかなと思います。


(MC)

やはり証券の運用というところもうまく組み合わせてポートフォリオも考えた方が良いのでしょうか?


(住岡)

その方がよりお客様の力にはなるかと思います。



保険出身IFAのメリット

(MC)

今おっしゃっていただいた内容も入るかもしれないんですけれども、保険外務員の方がIFAになることのメリットは何でしょうか?


(住岡)

まず保険商品以外の例えば投資信託や株式など証券マンが元々扱っていた商品を取り扱うということで、IFA自身の収入になる商品が増える、つまり収入が増えるというのが1点です。

もう1点は保険商品ではやはりカバーする限界があるかと思うので、幅が広いという点でお客様に幅広い提案ができるのかなと思います。


(MC)

IFAの方にとっても、お客様にとってもメリットがより得られるということですね。


(住岡)

そうですね。


(MC)

さらに保険出身の方だとすでにお客様の基盤がある方も多いかもしれませんね。


(住岡)

そうですね。

おそらく証券会社あがりのIFAより保険会社の方のほうが顧客数は多いと思いますので保険にプラスアルファでという形でいくと残高の積み上げなど大きく膨らむ可能性はあるかなと思います。


(MC)

IFAの方は最初の顧客獲得なども大変だというお声も聞きますし...


(住岡)

そうですね、基盤があるというのはどうやっても強みにはなるかなと、あとはそこを生かす努力をしていただければいいのかなと思います。



保険出身者の強み

(MC)

保険業界出身者の方ならではの強みというとどのように感じますか?


(住岡)

やはり一番は顧客の絶対数が我々よりは多いかなと思います。

知識やいろんな経験がどれだけあってもお客様がいないと宝の持ち腐れになるのと、提案できる先が多いというのは今後の自分の未来を考えても必要な一大要素の1つかなと思います。


(MC)

あと個人的な意見なんですが、保険業界出身の方ってお客様のライフプラン設計などとても長けていらっしゃるなという印象なんですがどうでしょうか?


(住岡)

運用期間というか預け期間が長いので、20〜30年先の話をして商品を提案しているというところで、ライフプランで例えばお子さんがいる世帯であれば大学受験や高校受験が入ってくる時にその資金になるような提案ができるかと思うので、目先を追うということは逆にないのかもしれないですが、家族全体として付き合いが長くなるというのは強みになるんじゃないかなと思います。



「知識面が不安」でも大丈夫?

(MC)

とはいっても証券の知識面が最初はどうしても自信がないというところはあるかと思うんですけれども、そういった方でもIFAとしてやっていくことは可能ですか?


(住岡)

それは全然可能かと思います。

IFAも保険の方もそうですが、まずお客様の意向を聞くというところが大切です。

若い世帯の方であれば将来設計において資金がどのタイミングでどう必要になるか、逆にある程度お子様が育った後老後が近い方にはまたその提案内容も変わってくるかと思います。


(MC)

F・Investmentさんでも保険業界からIFAになられた方はいらっしゃるんですか?


(住岡)

はい、います。

保険をされている方でIFAをやりたいという方に対してのお手本といいますか、見本としてどうやっているかを参考にしていただけるんじゃないかと思います。



IFA法人としてのF・Investmentの強み

(MC)

IFA法人としてF・Investmentさんの強みを改めて教えていただいてもよろしいでしょうか?


(住岡)

他のIFA法人には多分薄い部分かなと思いますが、横のつながりや、社内を通じた情報共有が可能でそれが1つ魅力としてあります。

サポート体制にもつながりますし知識がない方でも、そういう情報を聞いて分からない分は個人個人に聞いていただくなどで補足ができる体制も整っているかなと思います。

あとは営業に対するコストといいますか、会社によっては所属する費用がかかったり、事務手数料がかかったりする場合もありますが、F・Investmentの場合は初期費用や在籍料がかからないです。

バック率もおそらく業界的に高い水準でいただいていると思います。


(MC)

ちなみに今拠点は名古屋、東京、大阪、九州ですか?


(住岡)

そうですね。


(MC)

名古屋の本社は新しくなるんですよね?


(住岡)

そうですね。

4月後半の予定になっています。


(MC)

とても綺麗でIFAの方も働きやすい環境が整うと思います。


(住岡)

他のIFAはオフィスに行くのは多分少ないかと思うんですが、F・Investmentでは事務所に雑談を含め各々がいろんな意見を交換して帰るという感じなので、やはりきれいなオフィスになればみんなまた来たくなるかなと思います。



IFA転職を考えている保険外務員の方へ

(MC)

では最後に今一歩踏み出そうか迷っている保険外務員の方へぜひメッセージをお願いします。


(住岡)

専門外の分野は不安もあるかと思いますけれども、その辺はみんなで共有しながらやっていますし、サポートも受けながら切磋琢磨してみんなで一緒に頑張って稼げたらいいな、仲間が一人でも増えたらいいなと思いますのでぜひお待ちしております。


(MC)

保険外務員の方が培ってきたお客様に寄り添う力に証券という武器、そしてF・Investmentさんの強力なサポート体制が加わればまさに鬼に金棒だと思いました。

少しでもIFA転職にご興味ある方はぜひ公式LINEからご連絡をいただければと思います。

それではまた次回もよろしくお願いします。


(住岡)

よろしくお願いします。


現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。

少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。

ご応募お待ちしております。




 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page