【地方IFA】地元で独立してお客様と相場だけに集中できる最高な働き方
- 11 時間前
- 読了時間: 6分

(MC)
今回は、大手証券会社でのキャリアを経て地元鹿児島でIFAとして独立された堂下さんに、なぜ鹿児島でIFAという決断をされたのかお話を伺っていきたいと思います。

自己紹介
(MC)
まず簡単に自己紹介からお願いいたします。
(堂下)
鹿児島支店長兼九州統括、堂下泰弘と申します。SMBC日興証券で11年ほど勤務しまして
大阪、栃木、鹿児島と転勤して、鹿児島でIFAをやる形になりました。
(MC)
九州では鹿児島支店だけですか?
(堂下)
そうですね。
鹿児島×IFAを選んだ理由
(MC)
証券会社を辞められた後に鹿児島以外の地で勝負する道もあったかなと思うのですが、地元の鹿児島でかつそのIFAという形を選んだ理由をお聞きしてもいいですか?
(堂下)
まず証券会社を辞めた理由が先ほどお話したように大阪で3年、栃木で3年、地元の鹿児島で4年半くらいだったのですが、証券会社だと大体3〜5年で転勤となるのでそろそろ転勤だろうなっていうところがあって、先々考えた時にこの後ずっと転勤が続くのかとその後のキャリアを考えた時に地元に残ってチャレンジしようと思って退職しました。
(MC)
証券会社時代はずっとリテール(個人部門)でしたか?
(堂下)
はい。
働き方に変化は?
(MC)
証券会社の時代と比べてIFAになられた後は働き方などどんな感じで変わりましたか?
(堂下)
そうですね、働き方がシンプルになりました。考えることがほぼ2つ、お客様のことと相場のことだけなのでそこがとても働きやすくなったなと思います。
(MC)
証券会社時代の頃っていうのはそれ以外にどういったものがあったんですか?
(堂下)
例えば社内での人間関係であったり、やらないといけないノルマであったり、あとは後輩のことであったり、考えることがたくさんあったのですが、今は本当にシンプルにこのお客さんそろそろ誕生日だなとか、あとはもう本当に儲けてもらうためにどの銘柄がいいかっていうのを考えたり主にその2つなのですごくやりやすくなりました。
(MC)
本当にいい意味でお客様のことに使える時間がかなり増えたのはかなりいい変化ですね。
(堂下)
そこは本当に良かったと思います。
土地柄によるお客様の特徴
(MC)
証券会社時代に大阪など大きい都市でのご経験もあるということなんですが、都市部と鹿児島という土地柄でお客様の特徴の違いとかはあったりしますか?
(堂下)
そうですね、大阪の時は良くも悪くもビジネスライクな方が多かったです。
私結構商談の際は世間話が5〜8割ぐらいなんですが、都市部の方ですと最初から「要件は?」とかそういう方も結構多かったですね。もちろん中には世間話が好きな方もいらっしゃったんですが、どちらかというとそういう人が多いイメージです。
(MC)
やはり特徴的には違うところがあるんですね。
(堂下)
そうですね。
私には地方の方が性格的には合ってたかなと思います。
報酬&ワークライフバランス
(MC)
堂下さんと同じように今から独立を考えられている方が気になるのはIFAとして食べていけるのかだと思うんですけれども、今の報酬面やワークライフバランスの充実度というところで言うと証券会社時代と比べてどうですか?
(堂下)
そうですね、報酬面に関しては自分次第なので最初私も不安に思ってましたけれども今では前職以上の生活というか報酬はいただいているような状況ですし、ワークライフバランスの面で言うと基本的に自由なので平日にお客様とゴルフに行ったりとか今日は休んで明日がっつりやろうとかそういったことも自分でスケジュールを組み立てられるのでそういった面では充実してるなと思います。
逆に土日しか会えないお客様は土日でも都合に合わせて全然働きますし。
(MC)
平日ゴルフはいいですね。
(堂下)
そうですね、土日は高くて平日安いんですよ。(笑)
時期による収入の波や減給
(MC)
IFAになりたての頃は、証券会社時代からお給料面では下がる時期もありましたか?
(堂下)
そうですね、お客様が資産を移してくださるまでの期間や先ほどお話したようにノルマっていうのがないので相場があまり良くないとか悪い時は基本的に取引しないようにしているので波はもちろんあります。
(MC)
取引しないっていうのができるというのも逆にIFAとしてはかなりメリットというか?
(堂下)
そうですね。
むしろキャッシュポジションというか、あえて運用せずにキャッシュで置いておいて下がったタイミングでいきましょうっていう形でお客様にはお話したりしています。
F・Investmentを選んだ決め手
(MC)
IFA法人もたくさんあると思うんですが、数あるIFA法人の中からF・Investmentさんを選んだ決め手っていうのは何だったんでしょうか?
(堂下)
そうですね、同期の高橋が今、F・Investmentの内部管理責任者をやってるんですけども、風の噂で高橋がやってるよっていうのを聞いてF・Investmentに決めたという形になります。
(MC)
SMBC日興証券時代の同期ですか?
(堂下)
そうです。
今F・Investmentさんに入られて、これ良かったなというエピソードなどありますか?
(堂下)
基本的に一人なので情報交換とかそういったところはLINEグループがあるんですけれども、そこでこの名柄がいいよという形で情報交換を密にやってますのでそういったところで情報が手に入るのとあとは2ヶ月に1回名古屋に行ってゴルフや会食をしたりとかそういったところですね。非常にいいメンバーが揃っているので楽しいです。
(MC)
IFAっていうと個人で突っ走っていくみたいなそういう法人さんが多いって聞くんですけど、大谷さんや住岡さんも特にF・Investmentは横のつながりがとても強いっていうことをおっしゃってたので。
(堂下)
そうですね、もうほぼ毎日連絡を取り合っています。
(MC)
本当にお話をお聞きしていてもすごく働きやすい環境だなっていうのは伝わってきますね。
(堂下)
そこはもう間違いないです。
(MC)
ありがとうございます。
お話を伺って本当に堂下さんのお顔から地元でのびのびとやられているという充実した感じがとても伝わってきました。
ぜひIFA転職にご興味ある方や一度堂下さんにお話を聞きたいという方は公式LINEからご連絡いただければと思います。
ではまた次回もよろしくお願いします。
(堂下)
よろしくお願いします。
現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。
少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。
ご応募お待ちしております。
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