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  • 日曜が怖かった証券マンの今

    (MC) 今回は大谷さんがどうして証券マンになったのかなどを聞いていきたいなと思っています。 IFA(大手証券会社出身)の半生 (MC) 大谷さんは小さい頃どんな子だったんですか? (大谷) 本当にサッカーばかりやっていました。 勉強は少しはやってましたが、高校生くらいからはあまりしなくなりました。 (MC) そうなんですね。 (大谷) (勉強が)落ちぶれていきました(笑) (MC) そうなんですね(笑) 大谷さんは熊本の出身ですよね? (大谷) そうです。 (MC) 大学は関西学院大学ですか? (大谷) そうですね。 関西学院大学にいきました。 高校生までは熊本で過ごして大学からは関西ですね。 (MC) 関西に出られたきっかけはあったんですか? 熊本の方は、福岡とかに行かれる方が多いかなってイメージありまして。 (大谷) 祖父母が大阪にいたんです。 (MC) そうなんですね。 (大谷) それも出てきた要素にはなりますが、一番大きかったのは高校生の時の指定校推薦で 関西学院大学の枠をいただけたことです。 (MC) そうだったんですね。 (大谷) それで行かせていただきました。 (MC) 大学は経済学部とかですか? (大谷) 全く違います。 人間福祉学部社会福祉学科です。 (MC) 証券マンになるという姿が想像できないんですがどこでそういう、、 (大谷) 就職活動をして何社か受けさせていただいたんですが、一番先にお答えいただいたところに入ったっていうだけです。 (MC) そうだったんですか。金融系に行きたかったみたいなのはあったんですか? (大谷) ないです。 (MC) そうなんですか。 (大谷) 証券会社を希望したのもその入社した1社だけだったんです。 他は業種バラバラでエントリーシートを出してました。 (MC) ご家族やご親族の方の中で金融系の方はいらっしゃいますか? (大谷) そうですね、私は3人兄弟の一番下なんですが、もう今は辞めてますけど姉が保険会社に入社して兄が同じですが証券会社で、私もたまたま証券会社に入社となりました。 (MC) ご両親は金融関係とかではないですか? (大谷) ではないですね。 (MC) どこかで金融系の血が流れてたんですかね。 (大谷) 本当に偶然です。 (MC) 入ってみて合ってたなと思いますか? (大谷) 入社当時はしんどかったです。 なぜ就職活動中にその決断を下したのかなと、、 (MC) 後悔したんですか? (大谷) 後悔してることが多かったですが、独立してみた今は選択が正しかったなと思っています。 (MC) ちなみに証券会社に入られてからなんですが、営業ってできた方ですか? (大谷) いやー。 でもそんなにできてはなかったと思います。 (MC) めちゃくちゃうまく入り込んでいきそうな印象がすごくあって、、 (大谷) それはもう入社してから色々教わって今は入社当時よりはそのへんの掛け引きは上手くなったのかなとは思います。 (MC) 今はF・Investmentさんでエクイティ部の部長をされてるじゃないですか? いわゆる株式部門のトップみたいなことですか? (大谷) 私が株式取引が好きなので、一番多分情報を見たりそのあたりをしているので、その得た情報、お客様に有意になる情報など、メンバーが提案するときに有意になる情報があれば都度みんなにLINEなど情報交換ということで行っています。 (MC) なんかパッと見全然イメージがつかなくてエクイティ部の部長ってめちゃくちゃかっこいいなと。 (大谷) まああまり聞く名前ではないですもんね。 他に債券が得意な方もいますし、その方からはそういう情報を僕も受け取ることも多いので みんなで共有してるという感じですね。 (MC) いろんな得意なメンバーの方がいらっしゃるっておっしゃってましたよね。 (大谷) そうですね。 (MC) 証券時代、毎日つらかったみたいなことをおっしゃっていましたが、どんな生活だったんですか? (大谷) そうですね、朝6時半ぐらいに起床して、入社したてなんて会社に行って新聞の読み合わせなどをしてそこから営業スタートするんですが、お客さんもいない状況の時は1日に約100件ぐらいインターホン鳴らして飛び込み営業して、天気が悪い時は電話で200〜300件架電してそこからお話聞いてくださる方やアポイントいただける方のところに伺ってそこから初めてスタートですよね。 (MC) 電話をかけたうち会ってくださる方ってどれくらいなんですか? (大谷) 私が9ヶ月間くらいそれをして、本当に口座を作ってくださった方は30何件くらいでしたね。 (MC) 数千件で1〜2件とかそういうレベルですか? (大谷) おっしゃる通りです。 (MC) それはきついですね。 (大谷) 断られても次の日には同じところにまた別の顔でピンポンをして、それで多分心が鍛えられました。 (MC) 実際に証券会社にいらっしゃったのは10年くらいですか? (大谷) 10年経ってないくらいです。 1〜2年目はとにかく結果が出ませんし、それが辛かったことなんですが、年次を重ねていくとイメージされていると思いますが、ノルマというか数字を渡されます。 それを達成するために、必死になるというそこの辛さに変わって。 (MC) 住岡さんが7〜8年目あたりが一番辛かったとおっしゃっていましたが、それはどうですか? (大谷) どうしてもそのぐらいの年次になると責任ある数字が大きくなりますので、毎晩次の日どうしようかなと悩んだりとか日割りで何%達成していないとすごいプレッシャーになったりとか本当に日曜日の夕方くらいからうつ状態になりますね。 それと比べると独立してからはそういうものもありませんので、ストレスフリーで働いています。 今後のビジョン (MC) 最後に今後目指しているもの、ビジョンみたいなものがあれば教えてください。 (大谷) 私個人でそんなに大きいことができるとは思っていないんですが、会社としてF・Investmentが周知していただけるように努力することと欧米の方では今主流ですが日本国内ではまだIFAは隅々まで周知されていないと思うので、そのあたりが世間に認知され始めてくれたら嬉しいなと思います。 (MC) ありがとうございます。 (大谷) ありがとうございました。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 【元証券マンの本音】IFAに転身して手に入れたもの

    (MC) 今日は住岡さんに半密着のような形で、これからお客様のところに行かれるとのことなのでその様子をお伺いできればと思います。 13:30 密着開始 (MC) これからのスケジュールをお伺いできますか? (住岡) 最初に準備を少ししてから移動して、戻って事務作業をします。 (MC) 午前中はルーティンみたいなものはありますか? (住岡) 家でパソコンを立ち上げて、メールチェックと、米国株の株価のチェックをして、午前中連絡するところには、自宅から電話したり、状況報告を行ったりしています。 それから事務所に出社して資料を準備して訪問したり、マーケット情報などもう少し細かいことを調べたりもします。 (MC) 大体何時くらいにご出社されますか? (住岡) そうですね、11時前後くらいには行きたいなと思っています。 (MC) 結構家でできる限りのことをやってそれからご出社という感じですか? (住岡) 家で一通りは調べると言いますか、つかんでおいて、午前中から連絡が入ることもあるので対応できる準備だけして昼からまた色々と調べながら今後のいろんな予測を自分なりに考えます。 (MC) 大変ですね。 (住岡) ゆっくり調べる時間が今は作れているので。 証券会社の時だと出社してすぐ訪問になるので、、 (MC) 1人のお客様に対する時間は作れているという感じですか? (住岡) そうですね。 13:40 カフェで作業 (MC) 今から会うお客様はどんな方ですか? (住岡) 株式メインでご提案をずっとさせてもらっていたんですが、マーケットが少し良くないということもあって金利などで運用できる商品を1度ご案内しようと今いろんな条件を最後確認してご紹介しようかなというところです。 週末のマーケットの状況と今日の日経平均の状況などを確認しながら、あとはページに載っている今週のイベントなど経済指標を見て情報のチェックをします。 (MC) これからご提案するかもしれない商品の下準備などですか? (住岡) あとは買うタイミングなどそういうのも含めて為替の影響ももちろん出てくるので入れる要素があるかなと。 今週はそういうイベントが控えているので、どこで背中を押すような感じになるのかというところなども含めて考えなくてはいけないと思っています。 (MC) お客様はどんなポートフォリオなんですか? (住岡) 法人口座を運用させていただいておりまして、その方は代表者でやっていただいてますが、どちらかというと売買を好まれるので株をやってきていますが、ただやはり法人口座なので分散も考えながら、安定して稼ぐところとリスクを取るところの振り分けをした方が良いのではとたくさん考えています。 (MC) 日々の相場、マーケットの情報はどういったサイトで調べていますか? (住岡) 証券会社のホームページ、口座をいくつか自分でも作ってやっている中のレポートなどを読み、その中で大まかな枠を捉えながら、個別は気になったところをネットを使いながら情報を調べていきます。 細かい株価の動きについては、携帯で登録してあるので、それを夜中目が覚めてチェックしたりすることもあります。 (MC) 証券マンあるあるですね。 (住岡) そうですね。 そういったところをチェックしながら、最後おさらいを、パソコンを使いながらやって、どれが正しいかは結果論なので分からないんですが、いろんな知識を「こういう意見もある」「ああいう意見もある」という感じの参考意見として取り入れるのが大事かなと思っています。 (MC) では住岡さん、お客様のところに行ってらっしゃいませ。 頑張ってください。 16:00 アポイント終了 (MC) お疲れ様でした。どうでしたか? (住岡) とりあえずお話は前向きに進んでいる感じですね。 (MC) 今から何をされますか? (住岡) 今から会社に戻って事務処理をしながら再度条件をもう1回調べてもう少し意向にあったものが出ていないか探そうかなと思います。 16:10 オフィスへ戻る (MC) 先程のお客様とはどんな感じでお話されましたか? (住岡) そうですね、分散の話をさせてもらって前向きに取り入れていこうかなと。 あとは条件だけもう一回取り直ししながらいいものが見つかったところでご案内をまたしますという形でした。 (MC) いい感じですか? (住岡) 一歩進みました。 (MC) 全然話は変わるんですが、証券マンを目指したきっかけは何だったんですか? (住岡) 目指してはいなかったんです。 (MC) そうなんですか? (住岡) 当時でいうと一番最初内定もらったのが証券会社で、今の時代は分からないですが私の時代だと金融業界が面接が早く最初に内定をもらって、特に何かやりたいことも当時あまりなかったので、証券会社は厳しく3年いたらなんでも潰しがきくという話だったので、とりあえず3年耐えてみるかと思って、入社した経緯です。 (MC) すごいですね。 結果19年いらっしゃいましたもんね。 (住岡) 一人暮らしをしてバイトを結構一生懸命やっていたので、当時は早く遊ぶお金をバイトで作るというのを目先に置いちゃったというところですね。 まあ、いっかと(笑) (MC) 今後のビジョンはありますか? (住岡) 個人としては今はまずIFAを始めて継続してお客様を拡大というところはしていかないといけないのと、会社としても社長は将来的に上場を考えた時にやはり規模感となると後輩含めてIFAとして活躍できる人間、そういった方たちにもぜひ当社に参加いただいて、そういう志に向かって一緒に進んでいければなと思います。 (MC) このIFAという働き方もどんどん広まってほしいですね。 (住岡) そうですね、独立してみていろんな面で良くなったなと思えるところがたくさんあるので そこに賛同してもらえる方がたくさんいればいいなと思っています。 (MC) 4月にF・Investmentさんの事務所が新しくなるんですよね? (住岡) はい、移転します。 (MC) 行かれましたか? (住岡) 一度物件だけは見ました。 広くて、いいビルで、よりやる気が高まります。 (MC) 私も先ほどお写真見させていただいたんですが、とても綺麗で広々としてて、とても働きやすそうだなと思いました。 (住岡) 集中できる感じでしたので、これから楽しみです。 (MC) 新しく入られた方も名古屋の方はそこでお仕事できるということなので。 (住岡) 僕もそうでしたが、働く場所というか、自宅でもできますがやはりそうやって同じ仲間がいるところに行くとまた新しい発想や知恵がついたり、情報共有もできますのでやはりいいところで仕事したいなと思っていますね。 (MC) 在籍料も0ですからね。 (住岡) ないです。 (MC) すごいですね。 本当に働きやすい環境ですね。 (住岡) はい、もう文句をつけるところは何もないですね。 (MC) 最後にIFAへ転職をご検討されている方に何かメッセージがあればお願いします。 (住岡) IFAは分かりにくい部分もたくさんあるかと思いますが、興味があれば質問など何でも投げかけていただいて不安を取り除いていただいた上でご検討いただく価値は大いにあるかなと思いますのでぜひご検討ください。 (MC) 今日はありがとうございました。 (住岡) ありがとうございました。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • トップセールスは何が違う?大手証券で見た“売れる営業”の共通点

    (MC) 今回は大手証券会社出身でもあり今まで数々のセールスマンの方を見てきたお二人に トップセールスはここが違う という内容でお話を聞いていきます。 普通のセールスマンとトップセールスの決定的な違いは何かということを詳しく教えていただこうと思っております。 傾聴力がある (MC) まず大谷さんからよろしいですか? (大谷) はい、 傾聴力 ですね。 基本的に我々は商品を提案する仕事で、買ってほしいのは事実ですがそこで決めるのではなくて お客様の要望をしっかり引き出す能力 を持っている営業マンがトップセールスに多いイメージですね。 (MC) こちらから売りつけるというよりお客様の状況を正確に把握する力みたいな? (大谷) そうですね。 まずはそこが第1関門かなと。 (MC) 住岡さんもそうですか? (住岡) やはり一方的に話しても自己満足で、意向が分からないと何もはまらないのでかなり大事な要素だと思います。 行動力がある (MC) ありがとうございます。 では次、住岡さんお願いします。 (住岡) 行動力 です。 いろんな意味を含めてですが、多分大体の証券マンは計画を練ってアポ取ってお客様のところに行ってセールスするというところはあるんですが、まず 計画の時点で自分でお客様を思い描いてしっかり計画を練る人 と、例えばこれぐらいの数字を言われている中で上司に対して見せかけの計画を練る人間とに分かれていくと、(しっかりと計画を練って)やっている方は成績も良かったというイメージがあります。 断られることを恐れない (MC) では二つ目を大谷さんからお願いします。 (大谷) 二つ目は 断られることを恐れないこと です。 例えば今まで提案してきたものが大きく含み損を抱えてしまってちょっと今提案しづらいなという経験もしてきたんですが、そういう時こそ しっかり相場を見極めてお客様のためにと思って提案をすることが大事 だと思います。 そこでビビって動けないとどうしても何もできずに終わってしまいますので。 (MC) 確かに相場下がっている時こそ買いというのはよく聞いたりしますが、実際そこでご提案するのってかなり勇気がいるかなと思います。 住岡さんもそこは同じですか? (住岡) そうですね、最初に言われるのはやはり当たって砕けろですし、話さないと進むことはないのでそこにさっきの傾聴力などがあると成功率が上がるという秘訣の1歩目かなと思います。 話し方が特徴的 (MC) 住岡さんの二つ目をお願いします。 (住岡) 話し方 です。 本当に断られない人っているんですよ。 違う人に「あの人の何がそんなにすごいんですか?」と聞いたことがあって催眠術にかかってるかのように本当に口がうまいとのことで、すごい知識があるとかでもなく別に他の人とすすめているものは違わないんですが本当に断られないんです。 (MC) どんな話し方なんですか? (住岡) そこは私も一緒になったことがないので分からないんですが、リズムをお客様に合わせるとかそういうことなのかなと聞いた話から勝手に解釈はしています。 準備を完璧にしている (MC) 最後に1つずつ挙げていただいてもよろしいですか? (大谷) 準備を完璧にこなしている方 ですね。 資料作りや話す順番などもしっかり訪問する前に想像して、あとはお客様に提案してみて伝えた時にこう断られたらどうしようなどそのあたりも想像して訪問していくと成約率が上がるかなと僕は思っています。 セールスしない (MC) 住岡さんからもよろしいですか? (住岡さん) 気くばりセールスしないこと です。 お客様との連絡は頻度高く取りつつもあまりセールスをしないことです。 半分以上は雑談の中でお客様から「今日は何?」というのを引き出し、そこで初めて例えば「これをこうした方がいいんじゃないですか?」という提案を軽く入れると「じゃあそれにしようか」という答えをすぐもらえる人もいます。 (MC) お客様からも逆に喋ってもらうみたいな感じですか? (住岡) そうですね。喋ってもらって「何しにきたの?」から「これです」「じゃあそうしておいて」というようになると全幅の信頼を受けているということかなと思います。 通常は何が良くて何があってと説明をするところをもう全部なしで、(全部なしかどうかっていうのはまたあれですが)それぐらいの信用を受けるというのはやっぱりやっている側としては非常に嬉しいお客様になるかなと思いますので、そういう人を見てきて真似てみようと思った時もあります。 要は分かりやすく伝えてすぐ返事をいただけるというこんなにありがたいことはないので。 (MC) ありがとうございます。 証券業界で数々のエリートを見てきたからこその深い内容だったかなと思います。 それではまた次回もよろしくお願いします。 (大谷・住岡) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 【◯×で回答】現役IFAに本音を聞いてみた!

    (MC) 今回はF・Investmentが誇るIFAである大谷さん、住岡さんお二人にIFAにまつわるあれこれを◯×形式で回答していただきたいと思っております。 1.30代からIFAは遅い? (MC) 第1問です。 「30代で業界未経験今からIFAは遅い?」 ※二人とも× (大谷) 全然遅くないと思いますね。 30代ということは10代から何かしらお仕事をされててそこからの転職ということですよね。全く問題ないと思います。 (MC) それは住岡さんも一緒ですか? (住岡) そうですね。 社会人になってからの期間よりまだそれからの期間の方が全然長いので可能性は多くあると思います。 2.最初は営業力が大事? (MC) 第2問です。 「最初は金融知識よりも営業力が重要?」 ※二人とも◯ (MC) やはり営業力の方が大事ですか? (住岡) 知識は後からでも付けられますが、営業力ってなかなかすぐつくものじゃないかなと思います。 3.IFAは誰にでも薦められる? (MC) 第3問です。 「IFAは誰にでも薦められる仕事だと思う。」 ※二人とも× (MC) 少し意外な回答だったんですけれども、住岡さんいかがですか? (住岡) やはり自由な分だけある程度厳しくできる方でないとずるずる落ちちゃうことになりかねないかなと思います。 (MC) これは大谷さんもお考えは一緒ですか? (大谷) そうですね。 自分を律することができない方にはちょっと向いてないかなと。 また、お客様の大事な資産を預かる身なのでそのあたりも立場をわきまえながらできる方の方が向いていると思います。 4.IFAは自己管理がきつい? (MC) 第4問です。 「IFAは自由よりも自己管理がきつい?」 ※二人とも◯ (MC) やはり今の通りですか? (大谷) はい。もうまさに。 5.証券会社に戻りたい? (MC) 第5問です。 「証券会社に戻りたいと思ったことはある?」 ※二人とも× (MC) やはり全然違いますか? (大谷) 違いますね。 (住岡) 今戻って昔の仕事ができるかといったら、きついです。 (MC) 特にどのあたりがきついですか? (住岡) あれやれ、これやれと出てくるので、やりたくないものをやれと言われるのはもう無理ですね。 (MC) 大谷さんはどうですか? (大谷) 本当に住岡さんと同じ面もありますし、第一にお客様のためにする仕事なので、以前もお伝えしましたが証券会社は転勤があるので、IFAの方が転勤なく長いスパンでお客様と付き合うことができ、運用の面でも融通が利きやすいかなと思います。 6.他のIFA会社が羨ましい? (MC) 第6問です。 「正直他のIFA会社が羨ましいと思う瞬間がある。」 ※二人とも× (MC) 全然思わないですか? (大谷) 思ったことはないです。 (MC) 今で充実されていますか? (住岡) 充実していますし、人間関係というところも含めてです。 (他社の)バック率があまり分からないですが、うちはやはり横のつながりを持たせてもらっています。 だけど他のところにいる人に聞くと本当に個人でやっているというのがほとんどなのでちょっとそれは孤独感があるかなと考えるとここはやっぱりいい場所だなと思います。 7.IFAはきついことが多い? (MC) 第7問です。 「稼げると言われるが実際はきついことが多い」 ※住岡:◯ 大谷:× (MC) 初めて分かれましたね。 住岡さん、やはりきついことが多いですか? (住岡) 儲かって売った後って基本的に大体上がるんですよ。 上がってるから売れるので、やはりそれはお客様も見るわけですよ。 そうなった時に「売るのが早かったのでは?」などいろいろ言われるわけです。 その中で僕らが稼ぐためにやってるというわけじゃないという話をお客様としっかりできないといけません。 サラリーマンだと転勤があるという割り切りはできるんですが、ずっととなると割り切ったら終わるのでそういうのを一生懸命考えながら喋らないといけないかなといつも考えています。 (MC) 大谷さんはきついこと多くないですか? (大谷) いや多いです。 ただきついのは当たり前だと思っているので、変な話ぬるい仕事はないと言いますか、きついのは当然でその分対価をいただいてますので。 8.過去の自分にIFAを薦める? (MC) 第8問です。 「今、過去の自分にIFA転職を薦める?」 ※二人とも◯ (大谷) もっともっと前から薦めておいたらよかったなと思っています。 (住岡) 確かにもっと前からIFAが活発にあれば、、 (MC) では今目指してる方にも? (住岡) チャンスはいっぱいあると思います。 9.IFAとして俺の方がすごい (MC) 第9問です。 「IFAとして隣の人より俺の方がすごい。」 ※住岡:◯ 大谷:× (MC) 住岡さんは◯ですね。 (住岡) あっはい。見栄です(笑) (MC) 大谷さんは謙遜されて×ですか? (大谷) はい、当然×ですね。 足元にも及ばないですね。 (MC) すごい金融パーソンBest5にも住岡さんは入ってましたからね。 (住岡) ありがとうございます。 10.俺の方がお酒が強い (MC) では第10問目です。 「隣の人より俺の方がお酒が強い。」 ※二人とも× (住岡) 僕は決して強くないんで。 (MC) 豪快なだけですか? (住岡) 酔っ払ったら自制が効かなくなる、、(笑) 営業マンあるあるなんですが、押されると弱い、、そこかなと思います(笑) (MC) 大谷さんも×ですか? (大谷) これは×ですね。経験値が違いますので。 (MC) では大谷さんから見ると住岡さんは強いですか? (大谷) 強いと思ってましたが、今なんで×なんだろうなと、、 (住岡) いやー、なんなんですかね。 やっぱり強いと思うとどんどん酔いそうなので、弱いんだと意識しないと(笑) 11.社長のことが大好きだ (MC) 最後の質問です。 「社長のことが大好きだ。」 ※二人とも◯ (MC) ちょっと悩まれましたね。 (住岡) 大好きっていうレベルで止めていいのかなという。 (MC) 逆にいいということですね。 それで言うと大谷さんはすっと◯を挙げられたんですが、、 (大谷) 悩む必要がなかったと言いますか、花丸があるんだったら花丸を挙げてます。 (MC) お二人とも大好きな社長さんのもとで今お仕事ができているということですね。 (住岡) そうですね。 (MC) ありがとうございます。 自由な働き方、稼げるなど華やかな面も多いIFA業界ですが、その裏にある地道な努力やリアルな葛藤の部分も垣間見えてIFAに対するイメージも少し変わったのではないかなと思います。 また大谷さんや住岡さんに資産運用を依頼したいという方はぜひホームページや公式LINEからもご連絡をお待ちしております。 それではまた次回もよろしくお願いします (住岡・大谷) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 退職金・相続資産...証券会社に任せて大丈夫?お金の悩みにIFAが本気の回答!

    (MC) 今回は、証券会社との付き合い方や資産運用で感じている不安などお客様から寄せられたリアルな質問に対して回答いただきます。 ご相談①|ファンドラップ (MC) まずは1つ目の質問は50代主婦の方からです。 長年大手証券会社と付き合いがあり、いくつか投資信託を保有しています。 最近になって担当者から「ファンドラップ」をしきりに勧められるようになりました。 正直投資信託との違いもよく分かっていませんし、少し不安を感じています。 ぶっちゃけ、ファンドラップってどう思いますか? (住岡) 個人的には好きではないです。 (MC) 簡単にファンドラップについてご説明いただいてもよろしいですか? (住岡) ファンドラップは基本的には分散投資の代表格と言われている商品だと思いますが、まず見えないコストがたくさんかさんでいるという点と分散って大事だなというのは分かるんですがここいるかな?という資産も組み入れがありますので、であればいいと思うものに絞って投資している方がリターンは出やすいと考えています。 (MC) 証券会社の担当者の方からするとあまりよく分かっていない方に売りやすいから勧めるという部分もありますか? (住岡) それもあると思います。 聞こえは分散投資やGPIFと同じ運用をしていて...という言い方をすればなんとなくいいように聞こえるかと思うのですが、一番はやはり大手証券会社中心にファンドラップを推しているというのが一番の根底だと思いますので「絶対良くない」というわけではないですが、もっといい商品はあるのではということを考えています。 ご相談②|退職金運用 (MC) 2つ目の質問は60代男性の方からです。 定年退職後、退職金の一部を大手銀行の退職金向け定期預金(3ヶ月キャンペーン)に預けました。 その後、満期を迎えたタイミングで担当者から投資信託を勧められ購入しました。 最近になって担当者も変わってしまったようで、今の運用状況についても正直よくわかっていません。このまま任せっきりで本当にいいのか少し不安に感じています。 何を基準に判断すればいいのでしょうか? (住岡) 根本的にその商品の投資先がどのような商品にいってるのかなどをもう一回しっかり見直した方が良いのではと思います。 株も全部上がるということももちろんないですし、「銀行だから大丈夫」や「証券会社だから危ない」などそういったことはなく、どちらかというと銀行さんも近年は垣根が下がって、要は投信を触ったことがない方が投信を販売するようになり、私も一時期銀行との連携業務をする部署にいた時期がありましたけれども、本業ではないので会社が「これを売りたい」といった商品をよく理解しないまま販売しているというのも多々見受けられたことがあります。他の金融機関や我々IFAなど扱っているところはたくさんありますのでそういったところに聞いてみるというのも一つの手かなと。 投資している資産がどういうものかということを分かった上でそれに可能性があるのかないのかという判断をするべきかなとは思います。 ご相談③|ネット証券 (MC) 3問目は50代男性経営者の方からです。 長年、同じ証券会社の担当者と付き合いながら資産運用を続けてきました。 運用自体の経験もそれなりにあり「全部お任せ」という感覚ではありません。 最近になって運用成績だけでなく手数料やコストが気になるようになってきました。 正直手数料だけを見ればネット証券の方が合理的なのではと思うこともあります。 金融機関の担当者の方とどう付き合っていくのが賢いのか考え方を教えてください。 (住岡) 今、ネット証券は本当に手数料安く金融商品を購入できるということで、投資家と言われている人たちは別かもしれませんが、やはり経営されていて運用に時間を割くのはなかなか難しいとなった時に、我々のようなアドバイザー的な立場の人間は必要になるかと思います。 多々ある金融商品、株の銘柄もそうですが、何を選んでいいかやこの分野が次いいといったことを見つけることは長年投資されている方でも難しい部分はあるかと思います。 そのため自分で気になったものを冒険といったら失礼ですが、やってみようかなというのであればネット証券を使ってやってみるなど、やはりそのような大きな資金に対してある程度リスクを抑えながらやりたいということに対しては相談いただいた方がお客様のご意向に沿った運用にはなるかと思うので、そのあたりについては対価を払ってでも意見を聞いていただいた方が実現性は高まるのではないかと考えています。 (MC) 多分この相談者の方はネット証券の方がいいのかなと考えているぐらいなので今の担当者の方にあまり付加価値を感じていないのかもしれないですね。 (住岡) そうですね。 逆に「こういうふうな情報を提供してほしい」など対価に見合うだけのことを要望して受けてもらえるところで運用されるのが一番良いかと思います。 ご相談④|相続資産 (MC) 次は70代女性の方からです。 夫が亡くなり相続した資産をこれまで夫が付き合っていた証券会社でそのまま管理しています。正直内容もよく分からないまま「このままで大丈夫ですよ」と言われていますが、私自身は投資経験がほとんどありません。この状況でまず何をすべきでしょうか? (住岡) まずその資産に対してご主人様がどういう形でご家庭にリターンを作っていたかと生活費に利益分をまわしていたのかなど含めてとお子様などを含めて、次に2次相続という形になるので資産額によりますが対策等も考えていくべきでしょう。 今度はお一人で生きていくという中においての生活資金の元になる資産にもなるかもしれませんので毎月取り崩していくとなるとお金が減るだけという形になるので、運用や対策などいろんなことを行った上でその方に見合った運用の資産に直すことが必要かという気はします。 ご相談⑤|ご高齢者の運用 (MC) 最後の質問は70代男性の方です。 10年以上前に勧められた投資信託を「長期で持てば大丈夫」と言われてそのまま保有しています。 ただ年齢的にも本当に長期で考えていいのか最近になって不安を感じています。 高齢になった場合、運用の考え方は変えるべきでしょうか? (住岡) 置かれる環境は年齢によっても変わってくると思います。 俗に言う若年層と言われる年齢の方に対してはリスクを抑えてというよりは老後を考えて今運用しましょうというのが基本的な運用の考え方になっていると思います。ただ平均寿命から考えて70代の方に20〜30年の話をしたところで...という話にもなるのでそこは年齢とご資金の将来的な出口がどうなるのか、それを自分の生存中に全部使うという話であればまた変わってくると思いますし、定期的に維持するのか変えるのかというのは見直しをしていくことが必要だと考えています。 (MC) 住岡さん、ありがとうございました。 (住岡) ありがとうございました。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 証券マン19年→独立1年で年収数千万円へ!怪物IFAの正体

    (MC) 今回は、前回大谷さんから今まで見てきた中でも本当にトップレベルだとお話が出ていた住岡さんにお話を伺っていきます。 自己紹介 (MC) まずは住岡さんの自己紹介からお願いいたします。 (住岡) 私はSMBCフレンド証券(現:SMBC日興証券)に入社し、約19年半証券マンをやっておりました。そこで独立し、今1年ちょっとIFAをやっております。 (MC) ありがとうございます。 1年半前に証券会社からF・Investmentさんに入られたということですか? (MC) 現在拠点にされている名古屋を中心にお客様はどういった方が多いですか? (住岡) 俗に言う富裕層の方にはなっています。 年収について (MC) では、ここからどれくらい突き抜けているかを色々とお伺いしていきたいんですけれども年収って大体どれくらいですか? (住岡) どうですかね、 サラリーマンの時の3倍 は超えてるかなという感じです。 (MC) じゃあもう数千万円以上ですか? (住岡) まあそれくらいには、、 1日のスケジュール (MC) すごいですね。 具体的にどうやってそこまで到達できたのかをお聞きしていきたいんですが、1日の動き方はどんな動き方をされてますか? (住岡) 午前中は基本マーケットの情報を結構とりながら、「お客様にこの情報は流しておいた方がいいな」などを判断しながら情報提供を電話でしたり、また月1〜 2回程は訪問して顔を出すというような感じでやっています。 新規開拓について (MC) 新規開拓はどういったところでされているのですか? (住岡) 基本は紹介が一番やっぱり多くなるかなとは思います。 ただ私自身まだ顧客数自体はそんなに多くないというところで、新規開拓はこれからの課題の一つではあります。 (MC) でもやはりご紹介を受けられるというのは、お人柄がお客様を次々と呼んでくるっていうことですか? (住岡) そうですね。 あとはやはり付き合いが長くなってきた時に紹介をしたいという話はどんどん出てくるのですが、サラリーマンの時はそういう時期に異動が重なってきます。 そこを一回乗り越えてくるともう一段信用がつかみやすくなるので、 IFAは一生涯担当させていただく というところでいくとかなりチャンスはあるかなと思っております。 お客様との距離感の保ち方 (MC) では次に考え方やスタンスのところも気になるのですが、お客様との距離感など気をつけていることや意識されていることはありますか? (住岡) やはり人それぞれパーソナルスペースというか、距離感は違うと思うのでお客様に対して「この方はどこまで入っていっていいかな」ということ、近づきすぎないということを最初はかなり意識しています。 (MC) 人によって変えているんですか? (住岡) 違いますね。 連絡も細かく欲しい方とある程度もう大まかでいいよという方に対しての頻度も異なってきます。 お客様のポートフォリオの決め方は? (MC) 次に運用のスタンスと言いますか、今のお客様は基本的には長期運用で考えられて全部ポートフォリオなども組まれているんですか? (住岡) ここも難しいんですが、お客様のスタンスが一番大事かなと思っています。 あまりガチャガチャと動かしたくないよという方に対しては長期で持っていただくスタンスを考えた上で提案しますし、どちらかというと短期志向のお客様もいるのでその場合は動きのある銘柄をタイミングよく勧めるなどそういったことを常々考えています。 だからお客様が一番「うん」と言いやすい状況で提案させていただけるよう、そのタイミングだけをずっと意識してはいます。 (MC) 先程の話にも通ずるといいますか、やはりお客様を見られてそれぞれ判別されているという感じですか? (住岡) そうですね。 売却時の判断ポイント (MC) ちなみにその「売る」「売らない」のところで「買う」よりも「売る」方がどちらかというと難しいんじゃないかなと思うんですがそこの判断はどのようにされていますか? (住岡) まず自分のお金だと思って考えるようにしています。 これで売るべきなのかどうか、逆に言うと今からこれを買いたいかどうかを考えた上で「今ここでもう手を出したくないな」となれば、じゃあそう考える人が多いなと思った時には売りなのかなどいろんな角度から見て売りのご提案はしているつもりです。 (MC) お客様のお金を1回自分のお金だと考えた時にどう行動するかっていうことですね。 (住岡) そうですね。 結局IFAとサラリーマン、証券マンの違いで言うと目標数値っていうのはないので、変にこっちは稼ごうと思って動かしてもらって墓穴掘るという状況だけは起こしたくないと思っています。 異動がない分一生涯担当すると思って、ではどこで切れるかといった時に私が切られるという状況が一番可能性が高いと考えた時にそうならないためにどうするかということを意識はしています。 印象に残っている出来事 (MC) 続いて豪快なエピソードがたくさんあるということでまずはお仕事の方でお客様との関係性の中で特に印象に残っている出来事はありますか? (住岡) 一緒に飲みに行く方と仲良くなりまして、会社の人間も何人か一緒に飲んだりしている方ですが、その方が口座を作ってお客様になっていただいたという、そういう繋がりもありました。 (MC) そこから繋がることもあるんですね。 (住岡) 繋げようと思っているわけではなく自然と話していたら「任せてみます」と。 (MC) 普段の生活のところから信頼を得たんですね。 (住岡) そう言っていただけると私たちは嬉しい話になります。 超豪快な飲みエピソード (MC) 前回大谷さんから名古屋から東京まで行って1晩で車1台分くらいお金を使って帰ってきたという話を聞いたんですが、その真相をお伺いしたいです。 (住岡) 車1台はちょっと大げさなんですが軽自動車レベルです。 (MC) それでもだいぶすごいですよね。 それこそ先程のお客様になった方と「名古屋じゃないところに飲み出ませんか」とお誘いを受けて「全然いいですよ」ということで東京で少し派手に飲ませていただきました。 (MC) 今のエピソードからもやはり行動力がすごいですね。 (住岡) やはりIFAになって時間の制限というか、朝出社してという決まりもないですし、やるやらない全部自分に返ってくるわけなので、予定を調整しながらそういう時間も作ったりして、サラリーマン・会社員の時にはできないことを今経験させていただきました。 再現可能な点は? (MC) ありがとうございます。 今のお話を聞くとこれからIFAを考えている方は自分でもできるかということは気になられると思うのですが、他の方でも再現性がある部分はありますか? (住岡) お客様に対してやることはほとんど変わらないのでその中での自分の主観というか、 ここはいい・ここはダメという選別をしっかり線を引いてやることが大事 かなと思います。 サラリーマンだとどうしても上から色々言われて嫌でもやらないといけない。 でも我々は上から指示がおりてくるものもないですし、じゃあそれでどうするかと言ったら、 お客さんのための仕事をするという意識 だけしっかり持てる方であれば誰でもできるんじゃないかと思います。 F・Investmentへの入社の決め手 (MC) ここまで聞くと住岡さんだったらどこの会社さんでもご活躍されるんじゃないかなと思うんですが、なぜこのF・Investmentという会社を選ばれたのかをお伺いしてもよろしいですか? (住岡) まずは旧会社からの後輩に声をかけていただいたというところと、この中でいうと今私は最年長になるんですが、その中で心よく迎え入れてくれました。 なので大谷もそうですが、サラリーマンの時は絡みがなかったのですが、年も一回りぐらいは違う中でたまに集まったりとかした時にみんなで和気あいあいとしています。 (MC) すみやんと呼んでましたよね? (住岡) みんな友達のようなので意見交換や情報交換も気兼ねなくできます。 社長も社長というよりは友達に近い感じで普段も接したりしていますし、そういう嫌な人間がいない、風の流れがいいというところを含めてこれなら脱サラして 新しく一歩を踏み出してもいいのではと思えた会社 だったので、この歳で独立ってなかなかいないかもしれないですがそこに行けた一歩はそういう影響が大きかったと考えています。 (MC) 大谷さんが本当に風通しのいい会社で横の繋がりが本当に濃いということはおっしゃっていたんですが、今回住岡さんのお話を聞いて本当にそうなんだなということをしみじみと感じました。 (住岡) 本当に気を遣うということが社内に関してはほとんどないので非常に楽しく仕事をさせていただいております。 (MC) ありがとうございます。 今回は国内最高峰の怪物IFA、住岡さんのあれこれということでお聞きしていきました。 また次回もよろしくお願いします。 (住岡) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 証券会社・IFAで出会った、本当に“別格”な金融マンBest5

    (MC) 今回は、大谷さんが証券業界、IFA業界で出会ってきた 本当に凄い金融パーソンBest5 を伺っていきたいと思っております。 相場が強い人や顧客に愛される人、仕事が早い人、いろんなタイプの凄い人がいるとは思いますが、どの観点でも構いませんのでベスト5を教えていただければと思います。 凄い金融パーソン ①へいちゃん (MC) お1人目からお願いします。 (大谷) 1人目はへいちゃんですね。 (MC) へいちゃんさんはどこで出会った方ですか? (大谷) この方は証券会社に入社した時にその支店で同じだった先輩です。 (MC) 具体的にへいちゃんさんの凄いところはどういったところですか? (大谷) そうですね。 その方も証券会社を一旦辞めて保険業界に行って、今は保険とIFAを両立して兼業でされている方なんですが、そもそも保険と証券の両立をしている点も凄いのとこの方も豪快ですね。 仕事面とプライベート面どちらも豪快でお客様からかなり愛されキャラではあると思います。 (MC) 言える範囲で大丈夫なんですが、へいちゃんさんの豪快なエピソードはありますか? (大谷) そうですね、聞く話でいうとやっぱりその契約金額がかなり大きいのとプライベートな一面っていうのはよく飲みに行くんですが本当に荒々しく飲みますし、使う金額も大きいです。 (MC) よくご一緒されるんですか? (大谷) そうですね。たまに連れて行ってもらうことはあります。 あと非常にゴルフがうまいです。 (MC) そうなんですね。今はF・Investmentさんですか? (大谷) 現在F・Investmentですね。 (MC) その中でもお上手ですか? (大谷) 一番上手いと思います。 (MC) そうなんですね。 豪快な一面と、あとIFAとしては保険にも精通されているというところが凄いというところですね。 ありがとうございます。 凄い金融パーソン ②だいちゃん (MC) お2人目をお願いします。 (大谷) 2人目はだいちゃんです。 (MC) だいちゃんさんは? (大谷) この方は、私が知り合ったのはF・Investmentに入ってからです。 元々は私と同じ証券会社で勤めていらっしゃって、その当時からよく表彰されることがあるんですがそこに常連さんとしていた方です。 すごい点はやはりへいちゃんとも同じなんですが遊び方も派手ですね。 (MC) そうなんですね。 (大谷) あとは仕事面でいうと目線が高い方なのでかなり仕事の熱量が高いですね。 (MC) じゃあかなりストイックにやられてるんですか? (大谷) 顧客訪問でも1日に5〜6件毎日回っていたりしていらっしゃる方ですね。 (MC) 行動量が凄い? (大谷) そうですね。 (MC) お仕事面でもかなりストイックなだいちゃんさんが2人目ということですね。 (大谷) はい。 凄い金融パーソン ③たかちゃん (MC) では3人目お願いします。 (大谷) たかちゃんですね。 この方は私が入社した時のインストラクターですね。 (MC) では付きっきりで一番最初にお世話になっていた方ですか? (大谷) おっしゃる通りです。 現在はF・Investmentの内部管理責任者です。 そのため、そういう事務的な部分やそのメンバーの面倒を見ながら自身でもIFAとして活躍されている方です。 僕も本当によく連絡をもらうんですが、このマーケットだったら何をお勧めたらいいかなど結構貪欲に銘柄研究や、相場を見ていらっしゃる方なのでそこは尊敬してますね。 (MC) たかちゃんさんの方から大谷さんに相談される? (大谷) 相談をいただくことがありますね。 (MC) ちなみにたかちゃんさんの飲み方は? (大谷) 上2人と比べるとまともです。 (MC) そうなんですか? 飲みが派手じゃないとランキングに入らないのかと思っていました。 (大谷) そんなことはないです。 (MC) そつなくこなすと言ったらいいんですね? (大谷) そうですね。 その表現でいいと思います。 凄い金融パーソン ④社長 (MC) 4人目をお願いします。 (大谷) 4人目はF・Investmentの社長ですね。 この方も元々の出身は一緒の会社です。 そのため今までの4人とも一緒なんですが当時からだいちゃんと同じなんですが、表彰の常連組でした。 (MC) そうなんですね。 (大谷) あとはたまに何を考えているかは分からないっていうところはあるんですが、メンバーが思いつかないようなことをひらめいたり発想力がすごいなと思って尊敬しています。 飲み方は豪快です。 凄い金融パーソン ⑤すみやん (MC) いよいよ最後のお1人、5人目をお願いします。 (大谷) 5人目はすみやんです。 この方はいわゆる神的な存在ですね。 (MC) 神ですか。どういったところが? (大谷) 皆さんすごいんですが、すみやんは1件あたりの契約金額が非常に大きいのでお客様からそれだけ頼りにされていらっしゃるかなという点と飲み方に関しても豪快なので、名古屋に在住のIFAなんですが、夜飲みに行くためだけに東京に行って車1台買える分ぐらい使って戻ってくるという一面もあります。 (MC) すごい。1晩でってことですよね? (大谷) 1晩ですね。 (MC) どういう飲み方を。。 (大谷) それは本人に聞いていただけたら。 (MC) そうですね。 ちなみに大谷さんはすみやんさんとはよく飲みに行かれたりしますか? (大谷) そうですね、私が用事があって名古屋に来た時に連れて行ってもらうことがあります。 (MC) よくお仕事の話とかもされるんですか? (大谷) 仕事の話で言うと名古屋に頻繁には来ていないので電話やLINEで情報交換をしたりしています。 (MC) なるほど。 じゃあ良き相談相手でもあるというか? (大谷) はい。尊敬してる先輩ですね。 (MC) 今お伺いした5人がBest5ですか? (大谷) はい。今まで出会ってきた中でのBest5ですね。 たかちゃんを除く4人は飲み方が結構派手です。 (MC) 本当ですか。 凄いですね。そこで入られたたかちゃんさんも。 (大谷) そうです。一番真面目な感じですかね。 (MC) ありがとうございます。 最後に挙げていただいたすみやんさんは本当によくお名前がF・Investmentさんの中でも挙がっているということなので、次回すみやんさんにどういった考え方でお仕事されているかなど豪快なエピソードも踏まえて伺っていきたいと思います。 また次回もよろしくお願いします。 (大谷) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 【本音Q&A】IFAに「よくある質問」を全部聞いてみた!

    (MC)今回は、 お客様からよくある質問や皆さんが気になる質問 をまとめてお伺いしていきたいと思います。 株が得意な人はいる? (MC) ではまず1つ目ですが、株が上手い人って本当に存在するんですか? (大谷) 存在します。 (MC) そうなんですか? 人によってやはり変わってきますか? (大谷) 変わりますね。 考え方でもそうですけれども、短期目線や長期目線それぞれで上手な方もいれば、日本株が得意、アメリカ株が得意などいますね。 (MC) そういった方によって運用結果も変わってくるんですね。 (大谷) 得意不得意はあると思いますけれども、そのご質問の答えとしては株が上手な方はいると思います。 (MC) ありがとうございます。 F・Investmentは皆、稼いでいるが怪しくない? (MC) 次に2つ目です。 F・Investmentさんってとても稼いでいる方が多いと思うんですけれども、怪しくないんですか? (大谷) 怪しくはないです。 F・Investmentに関わらずかもしれないのですが、ここ最近マーケットがいいのでそれに後押しされている部分もあるのと、F・Investmentでいうと何度かお話ししていますが横の繋がりがありますので、何の取引をしているかや、それによってどれぐらい収益が上がっているという話もざっくばらんにしますので、その話を共有しながら自分もやらないとなというところの相乗効果でうまいこといってるんじゃないかなとは思います。 (MC) それで底上げされているということですね。 証券時代は売らなきゃ怒られる? (MC) 続いて3つ目です。 証券会社時代やはり売らなきゃ怒られるって本当ですか? (大谷) はい、そうですね。 (MC) やはりそうなんですね。 (大谷) はい。もう全てにおいてノルマがありますので課に振られた予算やそこから個人に振られる予算を達成しないと誰かが尻拭いじゃないですけれども、僕が達成できなかったら別の方がその分しないとダメになりますので当然そこはシビアな環境ですね。 (MC) やはりそういうシビアな世界なんですね。 お金持ちの人は性格が違う? (MC) では4つ目です。 実際お金持ちの人は性格が違いますか? (大谷) そうですね。違います。 (MC) やはり特徴があるんですか? (大谷) そうですね、お金持ちの方の中でもかなりの倹約家の方もいれば、家や車などにしっかりお金を使う方もいるので全く変わりますね。 (MC) お金持ちの方の中でも変わるということですね。 (大谷) はい。 (MC) 何か1つ共通点などはありますか? (大谷) 共通点はあまりないかもしれないです。 (MC) 本当にその方によって違うということですか? (大谷) はい。 (MC) ありがとうございます。 社長のことどう思う? (MC) では5つ目です。社長のことをどう思っていますか? (大谷) 社員一人一人の幸せを念頭に考えて行動している方だと思います。 (MC) 前回の動画でもおっしゃっていましたが、本当にいい言葉しか出てこないですね。 (大谷) そうですね。非常に尊敬しています。 1番若いお客様は何歳? (MC) 次ですね、大谷さんのお客様の中で1番お若い方は何歳ですか? (大谷) 年齢は32歳です。 (MC) 大谷さんと同い年ぐらいですか? (大谷) そうですね。同い年もしくは1つ下のお客様がいます。 大谷さん担当はいくらから? (MC) いくらお金があれば大谷さんが担当になってくれますか? 大谷さんに担当になってほしいなでも私ぐらいのお金じゃ相手にしてくれないかなって思ってる方もいるかもしれないので。 (大谷) いくらでも引き受けはします。 ただ提案の幅がどうしても変わってきてしまいますので、それはあればあるほど無理ない提案ができます。 自身でも株式投資はしている? (MC) では次ですね。大谷さんはご自身でも株式投資はされていますか? (大谷) はい。やっています。 (MC) いつ頃からされているんですか? (大谷) 企業型などで言うともう入社当時からになってしまいますけれども、その別で個人でとなると28歳ぐらいからですかね。 (MC) 個人でやることで今までとご提案の幅が広がったなど違う見え方ができるようになったということはありますか? (大谷) あまり変わってはいないですが、物の考え方などは多少変わっているかもしれないですね。 (MC) ありがとうございます。 仕事でテンションが上がる瞬間 (MC) 仕事の中で1番テンションが上がる瞬間は? (大谷) 当然ですが、提案したものの価値が上がる、それでお客様にしっかりと利益を享受できた時です。 (MC) ありがとうございます。 IFA業界の今後は? (MC) IFA業界はこれからどうなると思いますか? (大谷) 盛り上がると思います。 以前にもお伝えしましたが、欧米ではIFAが主になってきており、日本でも徐々に増え始めてはいるのでここからまた増えてくるんじゃないかなとは思います。 (MC) やはり自由な働き方、幅の広いご提案というところで? (大谷) そうですね。あとはリレーションが長く保てますので。 (MC) ありがとうございます。 IFAで伸びる人の特徴は? (MC) 大谷さんから見て、IFAで伸びる人はどんな人ですか? (大谷) 誠実であり、素直であり、お客様のことを本当に真剣に考えている方は伸びると思います。 (MC) たとえ今結果が出ていなくても? (大谷) はい。 (MC) ありがとうございます。 入社前後でのギャップは? (MC) F・Investmentさんに入る前と入った後でギャップはありましたか? (大谷) かなりありましたね。 (MC) 本当ですか?それはどういう面でですか? (大谷) この会社自体が横のつながりがとてもありますので雰囲気はかなりいいんですよね。 ただ仕事するときはみんな真剣に取り組みますので、その分仕事も本気ですし遊びも本気です。 (MC) ではいい意味でのギャップだったってことですか? (大谷) ポジティブな意味でですね。 (MC) ありがとうございます。 お客様に言われて困った言葉 (MC) お客様に言われて一番困った言葉は何ですか? (大谷) 損失を出したときに「どうしてくれるの?」などですかね。 (MC) 一番きつい言葉ですね。 クレームを受けることはある? (MC) 失礼な質問かもしれないですが、クレームってやはりあるんですか? (大谷) IFAになってからはありませんが、もちろんありました。 (MC) どういったときにですか? (大谷) 連絡時間が少し前後してしまうことであったり、本当に細かいことになってしまうんですが、そういったところですかね。あとはアポイントの時間もそうです。結構時間で怒られたことはあります。 リラックスできる瞬間は? (MC) では最後ですね、いつも忙しい大谷さんがリラックスできる瞬間は? (大谷) 家にいる時ですかね、家にいて家族とご飯を食べている時や子どもと遊んでいる時です。 (MC) ありがとうございます。 今回はお客様からよく聞かれる質問や気になる質問をまとめてお聞きしていきました。 大谷さんの答えが思ったよりも人間味がある答えで楽しかったです。 また次回もよろしくお願いします。 (大谷) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 未経験でもIFAが育つ!F・Investmentの“生き残る仕組み”とは

    (MC) 今回は、 「証券未経験だけれどIFAに興味がある」 という方に向けて、IFAとして生き残るにはという少し踏み込んだ内容で、リアルな顧客数や預かり残高、日々の行動レベルまでお伺いしていきます。 IFAは入れ替わりが激しい? (MC) 生き残るというと少し怖い言葉なんですけれども、IFA業界は、実際に入れ替わりは激しいものなんでしょうか? (大谷) 私の周りでIFAになられてから、そのIFAを辞めたという方はほとんど聞かないですね。 (MC) そうなんですね。 (大谷) はい。なので、入れ替わりはないんじゃないかなと思います。 (MC) イメージとしてはやはり稼ぐのが大変だというイメージがあり、それが無理だと思って辞めてしまう人も多いのではないかという気はしていたんですけれども、周りではあまりそういった方はいらっしゃらないということですね。 (大谷) そうですね。 当社ではまだ1人もいない ですね。 必要な顧客数の目安 (MC) では、IFAとして安定して稼いでいくためには、お客様は大体何件ぐらい必要になってくるのでしょうか? (大谷) IFA自体は安定はあまりしないですね。 マーケットによってどうしても波がありますので。 とは言っても、目安でお伝えしますと大体 50〜80世帯 くらいを抱えて手厚くアプローチしたりフォローしたりしているというのがIFA業界の中での目安になるんじゃないかなと思います。 (MC) ではその未経験から入られる方はその数字を目標にまずは頑張っていくという感じですか? (大谷) そうですね。 (MC) お客様の基盤が全くない方が最初の1〜2年で50〜80世帯のお客様を目指していくとなると片手間ではなかなか難しそうな気はするので、保険外務員やFPの方などはIFAになることによって本業との相乗効果というのも期待できそうだなとはお話聞いて思いました。 (大谷) そうですね。 保険業界の方であれば今まで担当したお客様に対して証券と保険ってまた別だと思いますので別のアプローチをして証券でもお取引いただけるという流れが基盤を作る上ではかなりの近道にはなるかなと思います。 (MC) ありがとうございます。 必要な預かり残高の目安 (MC) 次に預かり残高のお話もお伺いしたいんですけれども、IFAの業界では10億円が一つのラインとも言われたりするんですけれども、実際はどうですか? (大谷) 扱う商品によってそれもまた一概にはお伝えできないんですけれども、確かに10億円ほどの資産があれば安定して稼ぐといった意味ではできるんじゃないかなと思います。 (MC) お客様の数だけではなく、預かり残高というのが十分にあるとお客様にも無理ない提案はしやすいですよね? (大谷) 幅広い提案が可能になるかと思います。 (MC) ありがとうございます。 未経験のIFAに必要な行動 (MC) ここまでお話を聞くと1〜 2年目の方は特に新規開拓力というのが必要かなと思うんですけれども、証券の未経験の方がIFAとして生き残っていくためには具体的にどんな行動が必要になりますでしょうか? (大谷) 当然ながらその知識をつけていくということも必要にはなってくるんですけれども、新規開拓の方法はいくつもあると思うんですよ。 以前少しお話ししたように私はたまたまバーで知り合ったお客様が自分のお客様になったんですけれども、例えばゴルフが好きな方であればゴルフを通じて開拓をしたりなど動き続けることが一番大事かなと思います。 (MC) やはり知識以上に 誠実さと行動量 が必要になってきますか? (大谷) はい。 マネジメントシステムについて (MC) とはいえ、自分一人で顧客開拓をできるかがとても不安だという方は多いと思うんですけれども、F・Investmentさんでは新人IFAが独り立ちできるようなマネジメントシステムがあるということを別の動画でもお話をいただいていたんですけれども具体的にはどんなサポートなのか教えていただいてもよろしいでしょうか? (大谷) 私の場合は証券出身なので、証券会社でも入社したての時は先輩1人がインストラクターみたいな形で付き添ってくれていろいろ手取り足取り教えてくださるんですけども、F・Investmentでも同じような教育制度といいますか、マネジメントシステムがございます。 (MC) 例えば見込み客へのアプローチの方法やどういった提案書を作ればいいかなどですか? (大谷) そうですね。本当におっしゃる通りで書類の作り方もそうですし、「こういう方がいる」という話を伝えてくれたらどういうアプローチの仕方をしたらどうとか、これは私以外の従業員誰に聞いていただいても教えてくれると思います。 いろんな方の意見を聞きやすい環境にあるのが当社の魅力の1つでもあります。 (MC) 事務作業を1つ取ってもわからないことがあったら全然聞いてOKな環境が、F・Investmentさんの中ではあるということですね? (大谷) おっしゃる通りです。 (MC) ありがとうございます。 しかも、F・Investmentさんでは在籍料もかからずに備品なども会社の負担で貸与していただけるということですので、それはとても心強いことですね。 (大谷) そうですね。 他社では確かに在籍料がかかったり、通話料をIFAが負担しなければいけないなどという話もありますけれども、当社の場合はその辺は全て会社負担です。 (MC) 本当に未経験の方が挑戦できる環境が整っているなというのはすごく感じました。 IFAとして不安に感じることは? (MC) 先ほどお話の中でIFAは給与面で安定しないことがまず前提としてあるという風におっしゃっていましたが、心理面で不安になったりすることはありますか? (大谷) 日々不安は感じております。 (MC) やはりそうなんですか? (大谷) どうしてもお客様も年齢を重ねていってしまいますので取引に制限がかかったりもしますし そうなった時に次世代につないでいかないとダメだと思いますし、私もそのお客様のご子息にお会いしに行って関係を構築して日々考えながらもがいていますね。 (MC) 1人のお客様はもちろんですが、そのご子息様含めてということですね。 (大谷) 横にも広げていくのは当然のことなので、次世代に対しても手厚くフォロー・アプローチすることが非常に大事かなと思います。 相場が悪いときの向き合い方 (MC) 不安定というところで言うとマーケットが悪くなった時はかなり不安になるのではと思うんですが、そういう時はどうやって気持ちを保っているんですか? (大谷) 逆にマーケットが不安定というか、下落している時に稼げなくなるというのもあるんですが、その時ほど既存の方には取引を求めるのではなくてフォロー中心に回って、普段取引が多い時より時間があるわけなのでそういう時に新規開拓をしたりはしています。 (MC) IFAの方というとどちらかというと新型営業をガツガツされているイメージはあまりないのですが、そういうわけでもないんですね? (大谷) そうですね。そこに関してはしっかり自分を律して横に広げる動きをしていかないといずれしぼんでいってしまうと思いますので。 (MC) 大谷さん今日もありがとうございました。 (大谷) ありがとうございました。 (MC) 今回のお話を聞いて、未経験でも挑戦できる、新しい環境で努力をすれば必ず伸びる、IFAの魅力がより伝わったのではと思います。 では大谷さん、次回もよろしくお願いします。 (大谷) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • IFA|お客様とのリアルなエピソード

    (MC) 今回は証券業界歴10年の大谷さんに今だから話せる これまでのお客様とのリアルなエピソード をお伺いしていきます。 株の運用を得意とする大谷さんだからこそ語れる、とてつもなく儲かった話や損をさせてしまった話、お客様との深い関係性が生まれた出来事など聞いていきたいなと思っています。 印象的な運用のエピソード (MC) まず最初に大谷さんのこれまでのキャリアの中でこれは印象的だったなという、株式運用のエピソードなどはありますか? (大谷) 多額な損失を出した経験がありまして、それは株式運用ではないんですけれども、とあるオプション取引で1億円ぐらいの契約に対して2〜3ヶ月で5,000万円の損失ということはありました。 (MC) その時お客様はどのような反応をされるんですか? (大谷) とある企業の会長さんだったんですけども、その法人名義で取引をしていただいておりまして普段はかなり温厚なお客様なんですね、 ただ、損失が出た瞬間に連絡を差し上げて「今からすぐ行きます」とお詫びしに行った際には普段とはやっぱり違う雰囲気と言いますか、本当にまずいなと。 かなりお詫びをして結局「マーケットのせいなのでお前じゃないよ」ということになったんですけれども。 とは言ってもそこで終わるわけにはいかないので、それから毎朝決まった時間に電話をして昨晩のマーケット2銘柄なんですけども、その価格の終値を全部伝えて、1ヶ月ぐらい継続したんですかね、その後は「1週間に1回でいいよ」ということでそれも継続をして「結局いい勉強になった」とおっしゃっていただきました。 (MC) お客様の方からですか? (大谷) はい。 「誠実な対応もしてくれたので」と。 その後も取引途切れることもなく継続をしていただいたので、それはとても印象に残っていると言いますか、悪いことしたなという気持ちももちろんありますし、その方にも感謝ですね。育てていただけたなという。 ゾッとしましたけど。 (MC) そうですよね。 お客様から感謝された取引 (MC) 逆に利益が出た事例はありますか? (大谷) それはたくさんありますが、お客様からその感謝された取引という話でいくと、私1回転勤して神戸に行ったんですが、神戸に移った時の引き継ぎをさせていただいたお客様が300件ほどで、なぜかはわからないのですが、ブラジルレアルの商品が非常に多かったんですよね。 それで当時から残高の含み損がかなり大きい方ばかりでそれを立て直さないといけないというところで、思い切ってブラジルレアルはお詫びして切って、他のものに切り替えて、結論を言うとマーケットのおかげで取り返せたんですよ。 それで感謝されたってことは数で言えば一番多かったかもしれないですね。 (MC) その金額というよりはお客様をそうやって立て直すことができたという点が印象としては深いっていうことですか? (大谷) 本当に最初は「担当引き継ぎで挨拶を行かせてください」と言ってもほぼ断られていたので。 長期的な信頼を築くために (MC) そういった株式の運用で、今おっしゃっていただいたように損失がものすごく出たり、逆にマーケットによってはすごく良くなったり、お客様との関係性も損失や利益が出る出ないで変わっちゃうんじゃないかなと思うんですが、長く続けるために必要なことはなんですか? (大谷) そうですね。 多分 一番大切なのは誠実さ になってくると思います。 あともうお客様が嫌がることはしない。 (MC) そうですね。 先ほどおっしゃっていただいたように、5,000万円の損失が出た時にもしっかりお詫びをしてちゃんと毎日連絡も取るという誠実な対応をして向き合っていかないとということですね。 (大谷) そうですね。 失敗したからと言って、言い方は悪いですが放置してしまうようなことがあればもうそこで信頼関係は崩れてしまうと思います。 (MC) 実際、そんな多額の損失が出た場合に大谷さんみたいに面と向かって向き合うことができない方も結構多いと思うんですよ。 そうなってくるとやはりお客様も続いていかないし、信頼も構築できないということですかね。 (大谷) そうですね。 同じようなことが起きた時にどんどんお客様ばかり離れて行ってしまうので、そこは真面目に怒られるときはしっかり怒られてその後の対応をきちんとするということが大事かと思います。 お客様との距離感の変化 (MC) 証券会社の時代とIFAになってからお客様との距離感はどういう風に変わりましたか? (大谷) 証券会社に勤めている時のお客様との距離感は結構私は近かったと思っていたんですが、どうしても勤務中にしかお会いしに行ったり、ご連絡を差し上げられなかったりがあり、IFAだと常識の範疇で土日や時間帯もあまり関係ないので、土日に家族でどこかに遊びに行ってお土産を買ってきて、土日にまとめてお客様の先に行ってお渡ししてということもありますし、普段お客様がどこかで食事をされている時に「時間があるならおいで」とおっしゃっていただいたりもします。 (MC) 向こうから声をかけてくださるんですか? (大谷) はい。 その場合はお邪魔していますね。 (MC) 証券会社の時はやはりそういったプライベートのお食事などはなかったんですか? (大谷) 申請をあげるなどまず会社のそういったところを踏まないとできないですね。 あと証券会社時代は単純に業務量が多かったというのもありますね。 そのため、そこに時間を割けなかった部分もありました。 (MC) それ以外の事務作業だったり、そういったところが忙しかったということですね。 新規開拓の印象的なエピソード (MC) その他大谷さんの印象に残っているお客様などいらっしゃったりしますか? (大谷) 普段過ごしていると会社の経営者の方やお医者様に会う機会がなかなかないと思うんですが、「〇〇証券の〇〇です」という名刺を渡しすると中に通される確率って少し上がるんですね。 そこで私の場合新規開拓になるんですけれども、毎日通ったり、2,3日に1回は名刺を持って、行った先でも改めてまた行ったり継続していると10回目くらいに経営者の方が「それだけ来ているんだったら1回話聞くから応接室に入っておいで」と。 そこでご挨拶させていただいて、「新入社員で入った〇〇です。この地域を担当しています。」という話をすると、「実は僕も取引をしている」というところで取引の内容を教えていただいたり、「何がいいと思っているの?」など質問いただくんですけれども、適当なこと伝えれないので、「ちょっと時間ください」とお伝えし、「全て調べてもう一度お邪魔していいですか?」と次に会うアポイントを取りやすくして、もう一度お会いできる環境を作って、そこでまたお話をして口座を作っていただく、というようにしていました。 (MC) じゃあ、わざとやっていた部分もあるんですか? (大谷) それもあります。 (MC) 本当はこうじゃないかなってわかるけれど、そこであえて回答せずに、次会うためにっていうことですか? (大谷) はい。 (MC) なるほど。 今のお話を聞くとやはり行動量がとても大事ですよね。 (大谷) そうですね。 ちょっと変なテクニックというか、そんなものも大事にはなってくるかもしれないですね。 (MC) ありがとうございます。 今回はお客様とのリアルなエピソードということで大谷さんにお話を伺いました。IFAを目指す方にとってもキャリアのイメージが湧いたのではないかと思います。 それではまた次回もよろしくお願いします。 (大谷) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • IFAは1日何をしている?リアルな相場分析ルーティンを公開!

    (MC) 今回は、大阪支店にお邪魔させていただき、お話を伺っていきます。 大阪オフィスの立地 (MC) オフィスはどういった場所にありますか? (大谷) オフィスは西中島南方駅というところから歩いて2〜3分のところにあり、都心部の梅田から御堂筋線で5分ほどの距離となります。 あとは新幹線で来られる方は新大阪駅から歩いて10〜15分ぐらいの場所です。 (MC) 来やすい場所で立地もすごくいい場所にありますね。 (大谷) 迷うことはないかと思います。 (MC) 今日はその大阪支店にお邪魔させていただいていろいろとご紹介いただこうと思います。 忘年会について (MC) 大谷さん、12月は忘年会もされたんですよね? (大谷) そうですね。 (MC) どこに行かれたんですか? (大谷) メンバー全員で名古屋に集合して忘年会をしました。 ゴルフスタートだったので名古屋組以外は前泊しました。 (MC) とても楽しそうな会社ですね。 (大谷) その日は3時まで飲んで、次の日は6時に起きてゴルフスタート、その次にボーリングをして夕飯を食べて、そのまま夜の街に。その日も3時まででした。 (MC) 横の繋がりが濃いとは前回もおっしゃっていましたが、すごいですね。 (大谷) 本当に仲はいいと思います。 (MC) 素晴らしい会社です。 大阪オフィスについて (MC) とても綺麗なオフィスですね。 (大谷) そうですね。 出社して毎朝掃除しています。 (MC) そうなんですね。 普段大阪のオフィスには何名ほどいらっしゃるんですか? (大谷) 在籍で言うと4人ですね。 (MC) 本日は大谷さんお一人ですか? (大谷) そうですね、今日私1人しかまだ来ていないですね。 (MC) こちらのオフィスにお客様が来られることはありますか? (大谷) ほとんどないですね。訪問することが多いです。 (MC) F・Investmentさんは出社の義務もなく働き方も自由ということなんですが、 大谷さんは基本的には毎日こちらにご出社されているということですよね? (大谷) そうですね。 私はほとんどいますね。 (MC) 4名の方いらっしゃるということなので、そこで色々と情報共有もできそうですね。 (大谷) おっしゃる通りです。 出社後のルーティン (MC) では出社されてからの簡単なルーティンを教えてください。 (大谷) 大体私が8時頃にこの事務所に来て、そこから相場が始まるのが9時なので、その1時間を使って昨晩のアメリカのマーケットのことであったり、それがその当日のマーケットにどう影響するかなどマーケットの状態を少し考える時間を作って、あとはお客様の残高を確認をして相場スタートを待ちますね。 (MC) 株式運用というと一見華やかなイメージがありますが、地道な作業が積み重なっているんですね。 (大谷) そうですね。 お客様も取引先が私だけだということもないのでどれだけ情報量を早くお客様に伝えられるかということが大事だと思います。 取引時間の過ごし方 (大谷) 相場が開いているときは、マーケットを読んだり、ニュースを逐一確認したりします。 例えば、チャートを1分足から日足に変えたりだとか。 (MC) 日足っていうのは1日の動きですか? (大谷) おっしゃる通りです。 1分(足)、3分(足)、日足・週足とかそういったところでテクニカルを見たりしております。 (MC) やっぱりこういったチャートなども見て分析をされるんですね。 (大谷) そうですね。 これを眺めっぱなしですね。 (MC) ではマーケットが開いている時間はずっとにらめっこという感じですか? (大谷) おっしゃる通りですね。 (MC) とても地道で大変な作業ですね。 (大谷) はい。 (MC) 大谷さんが特に注視されている数字や気にされることはありますか? (大谷) そうですね、 営業員によると思いますけれども、私はチャートを見たり、信用倍率を見たり、結構全体的に見ています。 2026年 相場見通し (MC) では、大谷さんに今年の相場のことをお伺いしたいんですけれども大谷さんは F・Investmentさんでエクイティ部の部長もされているということで、2026年の相場が今後どうなっていくかということをお聞きしてもよろしいでしょうか? (大谷) はい、分かりました。 不確定要素が多いんですけども、上がるか下がるかで言うと上昇はするんじゃないかなとは思います。 (MC) 今が日経平均でだいたい5万円ぐらいですよね。 (大谷) そうですね。 5万171円が今現在(2025年12月11日現在)なんですけれども、 2025年はマーケットがだいぶ後押ししてくれていい相場でしたので上がったんですが、2026年も上昇するとは思うんですが、やはりトランプさんの一言で大きくマーケットが崩れる時もあれば、いろんな出来事が起きますのでなかなか必ず上がりますっていうのは言えないですね。 (MC) そうですよね。 (大谷) 難しい相場にはなると思います。 (MC) ありがとうございます。 採用時に相場観は必要? (MC) 次に採用面でのご質問もさせていただきたいんですが、 保険外務員や証券未経験の方でIFAに関心は持っているけれども相場を語ることができないなど自信がない方が多いと思うんですよね。 IFAは無理なのかなと思っていらっしゃる方もいると思うんですが、大谷さんはそういった方についてどう思われますか? (大谷) 全く無理とは思わないですね。 我々もそうですし、入社した時からすでに相場を語れる方はいないので入社してみて社内のメンバーにどういう見方をしているかなど、例えば資料の作り方一つにしても聞いていただけたら結構ですし、誰に聞いても大丈夫です。 (MC) 大谷さんのように相場をしっかりと語れる方が身近にいらっしゃるということも心強いですね。 (大谷) 得意不得意もありますので、 例えば日本株が得意でよく見ているとかアメリカの株が得意でよく見ているとか、債券が好みの営業員もいます。 (MC) 各分野の得意な方がいらっしゃるということですね。 相場が気になって眠れないことは? (MC) ちなみに例えばアメリカの相場がすごく乱れてたりなどすると気になって寝れなかったりするんじゃないですか? (大谷) そうですね。 確かに日本株の時間とは違って我々が寝る時間帯にアメリカのマーケットは動きますので 立ち上がりを少し見てだいぶ荒れている時は当然2時間に1回目が覚めたりする時もあります。 ただそれはもう証券マンならみんな経験済みじゃないでしょうかね。 (MC) 寝る時に何もなくても朝起きてチェックした時に? (大谷) そうですね。 ちょっとゾッとする時も当然ありますね。 (MC) そういった時はお客様にどうお伝えしようかなど、そわそわしますか? (大谷) そうですね。 朝起きてから朝食を食べている時や、移動時間中にどういうことがあったかという原因をまず調べてからお客様に朝一電話して、こういうことがあってこの下落になっていますという説明はもちろんさせていただいています。 (MC) お客様から連絡は来たりするんですか? (大谷) もちろんそれもございますね。 ただこういう質問が来そうな方に対しては先に連絡をしますね。 (MC) やはりそういったところでもお客様としっかりコミュニケーションを取って信頼を積み上げていくというところですね。 (大谷) おっしゃる通りです。 (MC) 素晴らしいです。 大谷さん本日はありがとうございました。 (大谷) ありがとうございました。 (MC) 採用メインのご質問もさせていただいたんですけれども、大谷さんに資産運用の相談をしたいという方はご相談どこからすればよろしいでしょうか? (大谷) ホームページからお電話くださっても結構ですし、公式のLINEからご応募していただいても大丈夫です。 (MC) その時は大谷さんのご指名で? (大谷) もちろん関西在住の方がいらっしゃれば私が対応いたしますし、他にも名古屋でも東京でも九州でも対応はできます。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

  • 大手証券会社勤務からIFAへ|キャリア転換のリアルを語る

    (MC) 今回は、IFAへの転職理由や証券会社との違いについて、IFAであり、株式会社F・Investment創業メンバーの大谷さんにお話を伺っていきます。 前職での担当業務 (MC) 早速ですが、大谷さんは前職ではどういった業務をされていましたか? (大谷) SMBC日興証券でリテール業務、個人の資産家であったり経営者、法人様向けの資産運用のアドバイス・相談などを行っておりました。 転職を考えたきっかけ (MC) 日興証券というと言うまでもなく大手証券会社さんだと思うんですけれども、そこから転職を考えたきっかけは何だったんですか? (大谷) 私の入社した当時のインストラクターのお兄さんが私より先にIFAになられたんですけれども、そこで話を聞いているうちに「家族との時間が多く取れる」「拘束時間が短い」ことなど色々聞いていくうちに転職しても良いかなと思いました。 (MC) それは何年ぐらいの時ですか? (大谷) 2021〜2022年くらいです。 (MC) 3〜4年前くらいですね。 では少しずつIFAという言葉も浸透してきた時ですね。 (大谷) そうですね。 IFAを知ったきっかけ (MC) 大谷さんがIFA自体を知ることになったきっかけもそのタイミングですか? 元々知っていらっしゃったんですか? (大谷) 元々言葉は知っていましたけれども、現実的に話を聞いたのはその先輩からの話ですね。 そこでぐっと興味が湧いてきて、転職しようかなと思いました。 転職の決め手 (MC) 具体的な最後の一歩というか、いいなと思ったところから実際に「転職する」と思ったところまでには何があったんですか? (大谷) いくつかありますが、日興証券に勤めている時に、お客様の中でかなり評価損といいますか、損失を受けているお客様がいらっしゃいまして、そこで運用のアドバイスなどを行って少し立ち直ったところで、もう少ししたら転勤するかもしれないという話になりました。 そうすると「あなたが転勤するんだったら取引をやめる」という話があり、確かに転勤したらこのお客様と付き合いがなくなると思うと、IFAに転職をしてこの方を一生涯担当させていただきたいというところがまず一点あります。 他には現在の社長がかなり面倒見のいい方で魅力的で、この方に付いていけば大丈夫だと思ったので付いていくという選択肢を選びました。 (MC) 社長さんとは前から面識はあったんですか? (大谷) そうですね。 それこそ転職する背中を押してくれたのが、先ほど言ったインストラクターの方と現在の社長です。 (MC) お二方とも前職で同じだったということですか? (大谷) はい、そうです。 転職活動時の情報収集 (MC) その先輩方以外のところから情報収集などはされましたか? (大谷) その先輩がきっかけでIFAとはなんぞや?ということで、自分でスマートフォンなりパソコンで色々検索して調べたりはしました。 (MC) では業界のことは一通り調べた上でということですね。 (大谷) おっしゃる通りです。 (MC) 個人的に思ったのが、転職されたときというのはもう既にご結婚されてお子さんもいらっしゃったんですか? (大谷) そうですね。結婚しておりまして、子どもが2人いまして、 転職する際に「子どもが小さいときを一緒に過ごしたい」という気持ちもありました。 どうしても証券会社に勤めていると朝早くから家を出て夜遅くにしか帰って来ないので寝顔しか見れないんです。 (MC) 元気に遊んでいる姿をみたり、一緒に遊んだりするのがなかなか難しいですよね。 家族との時間を取りたいというところも1つ転職理由としては大きかったということですね。 (大谷) そうですね。 家庭がある中でのIFA転職に不安はなかった? (MC) 逆にご家族がいるからこそ、踏み切れない方もいると思うんですよ。 業務委託だと安定した給料が・・など考える方もいらっしゃると思うんですけれどもそこの不安とかって当時はなかったんですか? (大谷) 多少はありましたけれども、転職する際にもちろん妻にも話をしましたが、 「そっちがいいなら1回チャレンジしてみたら?」と言われたので僕は踏み切りました。 (MC) ご家族からの後押しもあったし、金銭面を考えても、この会社だったらやっていけるというのがあったから踏み切れたということですね。 (大谷) そうですね。何より社長が魅力的な方なので、どなたでも歓迎できます。 (MC) どなたにもおすすめできますか? (大谷) はい。 証券会社からIFAに転職されて変化した点 (MC) 証券会社からIFAに転職されて変化した点はありますか? (大谷) 多分皆さん一番気にされているのが収入面だと思うんですけれども、当社は手数料も65%〜72%のバック率となっておりますので、やればやるだけ稼ぐことができます。 逆に全く仕事をしなければ、難しいことにはなるんですけれども、そんな方は当社では見たことがありません。 また、働き方に関しても先ほどと少し重複しますが、家族の行事ごとなどにも進んで参加できるようになりました。 どうしても勤めている時であれば、子どもの運動会など平日にされると急な休みが取れなかったりしますが、そこはIFAであれば自由がききます。 (MC) 自分次第でワークライフバランスを取りながら、調整ができるということですね。 (大谷) おっしゃる通りです。 (MC) お客様への提案などで変わったことはありますか? (大谷) 本当にノルマがありませんので、証券会社だとどうしてもいわゆる募集物といわれるものを「債券をこれだけ引き受けているので、チームとしてこれだけ販売しなさい」「個人としてこれだけ販売しなさい」という目標があるんですけれども、 そういうものは全くありませんので、本当にお客様に合った最適な商品やアドバイスが提供できます。 転職後のギャップ (MC) IFAになって感じたギャップはありますか? (大谷) ぱっと思いつく限りでは、個人事業主になっているので税金などそのあたりの知識が本当になかったので、何月にはこの税金を支払わないとダメなどそういったところはなってみて気づきました。 (MC) それはでもそうですよね。 確定申告の必要があったりするので、確かにそこは変わってくるところではありますね。 転職前に知りたかったこと (MC) 転職をされてみて、これは転職前に知っておいた方が良かったなということはありますか? (大谷) 先ほどと同じですけれども、転職して知った税金の話などをそもそも知っていればもう少し構えてできていたのかななどは思います。 それ以外でデメリットを感じることは今まではありません。 (MC) これから転職を考えられている方は、1人でも多くIFAの方などにお話を聞いたり、ご自身で能動的に情報をとっていくことが大事ですか? (大谷) そうですね。 大事ですし、IFA業者を選ぶときにも、先ほどお伝えしましたようにマネジメントのことだったり、報酬率のことなどインターネットで調べると結構出てきますのでそのあたりを参考にしていただけたらと思います。 IFAに転職を考えている方へ (MC) 最後に今IFAに転職を考えている方へメッセージをお願いします。 (大谷) 何か悩んでいたり、考えている暇があるんだったら、IFAになってみては?と思います。 (MC) まずは行動してみるということからですね。 大谷さん、ありがとうございました。 (大谷) ありがとうございました。 (MC) 次回は大谷さん個人にフォーカスしてもう少し色々を聞いていきたいと思いますのでまた次回よろしくお願いします。 (大谷さん) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。

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