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日曜が怖かった証券マンの今

  • 2 日前
  • 読了時間: 5分
証券マンの今


(MC)

今回は大谷さんがどうして証券マンになったのかなどを聞いていきたいなと思っています。


株式会社F・Investment創業メンバー




IFA(大手証券会社出身)の半生

(MC)

大谷さんは小さい頃どんな子だったんですか?


(大谷)

本当にサッカーばかりやっていました。

勉強は少しはやってましたが、高校生くらいからはあまりしなくなりました。


(MC)

そうなんですね。


(大谷)

(勉強が)落ちぶれていきました(笑)


(MC)

そうなんですね(笑)

大谷さんは熊本の出身ですよね?


(大谷)

そうです。


(MC)

大学は関西学院大学ですか?


(大谷)

そうですね。

関西学院大学にいきました。

高校生までは熊本で過ごして大学からは関西ですね。


(MC)

関西に出られたきっかけはあったんですか?

熊本の方は、福岡とかに行かれる方が多いかなってイメージありまして。


(大谷)

祖父母が大阪にいたんです。


(MC)

そうなんですね。


(大谷)

それも出てきた要素にはなりますが、一番大きかったのは高校生の時の指定校推薦で

関西学院大学の枠をいただけたことです。


(MC)

そうだったんですね。


(大谷)

それで行かせていただきました。


(MC)

大学は経済学部とかですか?


(大谷)

全く違います。

人間福祉学部社会福祉学科です。


(MC)

証券マンになるという姿が想像できないんですがどこでそういう、、


(大谷)

就職活動をして何社か受けさせていただいたんですが、一番先にお答えいただいたところに入ったっていうだけです。


(MC)

そうだったんですか。金融系に行きたかったみたいなのはあったんですか?


(大谷)

ないです。


(MC)

そうなんですか。


(大谷)

証券会社を希望したのもその入社した1社だけだったんです。

他は業種バラバラでエントリーシートを出してました。


(MC)

ご家族やご親族の方の中で金融系の方はいらっしゃいますか?


(大谷)

そうですね、私は3人兄弟の一番下なんですが、もう今は辞めてますけど姉が保険会社に入社して兄が同じですが証券会社で、私もたまたま証券会社に入社となりました。


(MC)

ご両親は金融関係とかではないですか?


(大谷)

ではないですね。


(MC)

どこかで金融系の血が流れてたんですかね。


(大谷)

本当に偶然です。


(MC)

入ってみて合ってたなと思いますか?


(大谷)

入社当時はしんどかったです。

なぜ就職活動中にその決断を下したのかなと、、


(MC)

後悔したんですか?


(大谷)

後悔してることが多かったですが、独立してみた今は選択が正しかったなと思っています。


(MC)

ちなみに証券会社に入られてからなんですが、営業ってできた方ですか?


(大谷)

いやー。

でもそんなにできてはなかったと思います。


(MC)

めちゃくちゃうまく入り込んでいきそうな印象がすごくあって、、


(大谷)

それはもう入社してから色々教わって今は入社当時よりはそのへんの掛け引きは上手くなったのかなとは思います。


(MC)

今はF・Investmentさんでエクイティ部の部長をされてるじゃないですか?

いわゆる株式部門のトップみたいなことですか?


(大谷)

私が株式取引が好きなので、一番多分情報を見たりそのあたりをしているので、その得た情報、お客様に有意になる情報など、メンバーが提案するときに有意になる情報があれば都度みんなにLINEなど情報交換ということで行っています。


(MC)

なんかパッと見全然イメージがつかなくてエクイティ部の部長ってめちゃくちゃかっこいいなと。


(大谷)

まああまり聞く名前ではないですもんね。

他に債券が得意な方もいますし、その方からはそういう情報を僕も受け取ることも多いので

みんなで共有してるという感じですね。


(MC)

いろんな得意なメンバーの方がいらっしゃるっておっしゃってましたよね。


(大谷)

そうですね。


(MC)

証券時代、毎日つらかったみたいなことをおっしゃっていましたが、どんな生活だったんですか?


(大谷)

そうですね、朝6時半ぐらいに起床して、入社したてなんて会社に行って新聞の読み合わせなどをしてそこから営業スタートするんですが、お客さんもいない状況の時は1日に約100件ぐらいインターホン鳴らして飛び込み営業して、天気が悪い時は電話で200〜300件架電してそこからお話聞いてくださる方やアポイントいただける方のところに伺ってそこから初めてスタートですよね。


(MC)

電話をかけたうち会ってくださる方ってどれくらいなんですか?


(大谷)

私が9ヶ月間くらいそれをして、本当に口座を作ってくださった方は30何件くらいでしたね。


(MC)

数千件で1〜2件とかそういうレベルですか?


(大谷)

おっしゃる通りです。


(MC)

それはきついですね。


(大谷)

断られても次の日には同じところにまた別の顔でピンポンをして、それで多分心が鍛えられました。


(MC)

実際に証券会社にいらっしゃったのは10年くらいですか?


(大谷)

10年経ってないくらいです。

1〜2年目はとにかく結果が出ませんし、それが辛かったことなんですが、年次を重ねていくとイメージされていると思いますが、ノルマというか数字を渡されます。

それを達成するために、必死になるというそこの辛さに変わって。


(MC)

住岡さんが7〜8年目あたりが一番辛かったとおっしゃっていましたが、それはどうですか?


(大谷)

どうしてもそのぐらいの年次になると責任ある数字が大きくなりますので、毎晩次の日どうしようかなと悩んだりとか日割りで何%達成していないとすごいプレッシャーになったりとか本当に日曜日の夕方くらいからうつ状態になりますね。

それと比べると独立してからはそういうものもありませんので、ストレスフリーで働いています。



今後のビジョン

(MC)

最後に今後目指しているもの、ビジョンみたいなものがあれば教えてください。


(大谷)

私個人でそんなに大きいことができるとは思っていないんですが、会社としてF・Investmentが周知していただけるように努力することと欧米の方では今主流ですが日本国内ではまだIFAは隅々まで周知されていないと思うので、そのあたりが世間に認知され始めてくれたら嬉しいなと思います。


(MC)

ありがとうございます。


(大谷)

ありがとうございました。


現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。

少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。

ご応募お待ちしております。




 
 
 

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