未経験でもIFAが育つ!F・Investmentの“生き残る仕組み”とは
- 2月4日
- 読了時間: 6分

(MC)
今回は、「証券未経験だけれどIFAに興味がある」という方に向けて、IFAとして生き残るにはという少し踏み込んだ内容で、リアルな顧客数や預かり残高、日々の行動レベルまでお伺いしていきます。

IFAは入れ替わりが激しい?
(MC)
生き残るというと少し怖い言葉なんですけれども、IFA業界は、実際に入れ替わりは激しいものなんでしょうか?
(大谷)
私の周りでIFAになられてから、そのIFAを辞めたという方はほとんど聞かないですね。
(MC)
そうなんですね。
(大谷)
はい。なので、入れ替わりはないんじゃないかなと思います。
(MC)
イメージとしてはやはり稼ぐのが大変だというイメージがあり、それが無理だと思って辞めてしまう人も多いのではないかという気はしていたんですけれども、周りではあまりそういった方はいらっしゃらないということですね。
(大谷)
そうですね。当社ではまだ1人もいないですね。
必要な顧客数の目安
(MC)
では、IFAとして安定して稼いでいくためには、お客様は大体何件ぐらい必要になってくるのでしょうか?
(大谷)
IFA自体は安定はあまりしないですね。
マーケットによってどうしても波がありますので。
とは言っても、目安でお伝えしますと大体50〜80世帯くらいを抱えて手厚くアプローチしたりフォローしたりしているというのがIFA業界の中での目安になるんじゃないかなと思います。
(MC)
ではその未経験から入られる方はその数字を目標にまずは頑張っていくという感じですか?
(大谷)
そうですね。
(MC)
お客様の基盤が全くない方が最初の1〜2年で50〜80世帯のお客様を目指していくとなると片手間ではなかなか難しそうな気はするので、保険外務員やFPの方などはIFAになることによって本業との相乗効果というのも期待できそうだなとはお話聞いて思いました。
(大谷)
そうですね。
保険業界の方であれば今まで担当したお客様に対して証券と保険ってまた別だと思いますので別のアプローチをして証券でもお取引いただけるという流れが基盤を作る上ではかなりの近道にはなるかなと思います。
(MC)
ありがとうございます。
必要な預かり残高の目安
(MC)
次に預かり残高のお話もお伺いしたいんですけれども、IFAの業界では10億円が一つのラインとも言われたりするんですけれども、実際はどうですか?
(大谷)
扱う商品によってそれもまた一概にはお伝えできないんですけれども、確かに10億円ほどの資産があれば安定して稼ぐといった意味ではできるんじゃないかなと思います。
(MC)
お客様の数だけではなく、預かり残高というのが十分にあるとお客様にも無理ない提案はしやすいですよね?
(大谷)
幅広い提案が可能になるかと思います。
(MC)
ありがとうございます。
未経験のIFAに必要な行動
(MC)
ここまでお話を聞くと1〜 2年目の方は特に新規開拓力というのが必要かなと思うんですけれども、証券の未経験の方がIFAとして生き残っていくためには具体的にどんな行動が必要になりますでしょうか?
(大谷)
当然ながらその知識をつけていくということも必要にはなってくるんですけれども、新規開拓の方法はいくつもあると思うんですよ。
以前少しお話ししたように私はたまたまバーで知り合ったお客様が自分のお客様になったんですけれども、例えばゴルフが好きな方であればゴルフを通じて開拓をしたりなど動き続けることが一番大事かなと思います。
(MC)
やはり知識以上に誠実さと行動量が必要になってきますか?
(大谷)
はい。
マネジメントシステムについて
(MC)
とはいえ、自分一人で顧客開拓をできるかがとても不安だという方は多いと思うんですけれども、F・Investmentさんでは新人IFAが独り立ちできるようなマネジメントシステムがあるということを別の動画でもお話をいただいていたんですけれども具体的にはどんなサポートなのか教えていただいてもよろしいでしょうか?
(大谷)
私の場合は証券出身なので、証券会社でも入社したての時は先輩1人がインストラクターみたいな形で付き添ってくれていろいろ手取り足取り教えてくださるんですけども、F・Investmentでも同じような教育制度といいますか、マネジメントシステムがございます。
(MC)
例えば見込み客へのアプローチの方法やどういった提案書を作ればいいかなどですか?
(大谷)
そうですね。本当におっしゃる通りで書類の作り方もそうですし、「こういう方がいる」という話を伝えてくれたらどういうアプローチの仕方をしたらどうとか、これは私以外の従業員誰に聞いていただいても教えてくれると思います。
いろんな方の意見を聞きやすい環境にあるのが当社の魅力の1つでもあります。
(MC)
事務作業を1つ取ってもわからないことがあったら全然聞いてOKな環境が、F・Investmentさんの中ではあるということですね?
(大谷)
おっしゃる通りです。
(MC)
ありがとうございます。
しかも、F・Investmentさんでは在籍料もかからずに備品なども会社の負担で貸与していただけるということですので、それはとても心強いことですね。
(大谷)
そうですね。
他社では確かに在籍料がかかったり、通話料をIFAが負担しなければいけないなどという話もありますけれども、当社の場合はその辺は全て会社負担です。
(MC)
本当に未経験の方が挑戦できる環境が整っているなというのはすごく感じました。
IFAとして不安に感じることは?
(MC)
先ほどお話の中でIFAは給与面で安定しないことがまず前提としてあるという風におっしゃっていましたが、心理面で不安になったりすることはありますか?
(大谷)
日々不安は感じております。
(MC)
やはりそうなんですか?
(大谷)
どうしてもお客様も年齢を重ねていってしまいますので取引に制限がかかったりもしますし
そうなった時に次世代につないでいかないとダメだと思いますし、私もそのお客様のご子息にお会いしに行って関係を構築して日々考えながらもがいていますね。
(MC)
1人のお客様はもちろんですが、そのご子息様含めてということですね。
(大谷)
横にも広げていくのは当然のことなので、次世代に対しても手厚くフォロー・アプローチすることが非常に大事かなと思います。
相場が悪いときの向き合い方
(MC)
不安定というところで言うとマーケットが悪くなった時はかなり不安になるのではと思うんですが、そういう時はどうやって気持ちを保っているんですか?
(大谷)
逆にマーケットが不安定というか、下落している時に稼げなくなるというのもあるんですが、その時ほど既存の方には取引を求めるのではなくてフォロー中心に回って、普段取引が多い時より時間があるわけなのでそういう時に新規開拓をしたりはしています。
(MC)
IFAの方というとどちらかというと新型営業をガツガツされているイメージはあまりないのですが、そういうわけでもないんですね?
(大谷)
そうですね。そこに関してはしっかり自分を律して横に広げる動きをしていかないといずれしぼんでいってしまうと思いますので。
(MC)
大谷さん今日もありがとうございました。
(大谷)
ありがとうございました。
(MC)
今回のお話を聞いて、未経験でも挑戦できる、新しい環境で努力をすれば必ず伸びる、IFAの魅力がより伝わったのではと思います。
では大谷さん、次回もよろしくお願いします。
(大谷)
お願いします。
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