証券マン19年→独立1年で年収数千万円へ!怪物IFAの正体
- 2月25日
- 読了時間: 8分

(MC)
今回は、前回大谷さんから今まで見てきた中でも本当にトップレベルだとお話が出ていた住岡さんにお話を伺っていきます。

自己紹介
(MC)
まずは住岡さんの自己紹介からお願いいたします。
(住岡)
私はSMBCフレンド証券(現:SMBC日興証券)に入社し、約19年半証券マンをやっておりました。そこで独立し、今1年ちょっとIFAをやっております。
(MC)
ありがとうございます。
1年半前に証券会社からF・Investmentさんに入られたということですか?
(MC)
現在拠点にされている名古屋を中心にお客様はどういった方が多いですか?
(住岡)
俗に言う富裕層の方にはなっています。
年収について
(MC)
では、ここからどれくらい突き抜けているかを色々とお伺いしていきたいんですけれども年収って大体どれくらいですか?
(住岡)
どうですかね、サラリーマンの時の3倍は超えてるかなという感じです。
(MC)
じゃあもう数千万円以上ですか?
(住岡)
まあそれくらいには、、
1日のスケジュール
(MC)
すごいですね。
具体的にどうやってそこまで到達できたのかをお聞きしていきたいんですが、1日の動き方はどんな動き方をされてますか?
(住岡)
午前中は基本マーケットの情報を結構とりながら、「お客様にこの情報は流しておいた方がいいな」などを判断しながら情報提供を電話でしたり、また月1〜 2回程は訪問して顔を出すというような感じでやっています。
新規開拓について
(MC)
新規開拓はどういったところでされているのですか?
(住岡)
基本は紹介が一番やっぱり多くなるかなとは思います。
ただ私自身まだ顧客数自体はそんなに多くないというところで、新規開拓はこれからの課題の一つではあります。
(MC)
でもやはりご紹介を受けられるというのは、お人柄がお客様を次々と呼んでくるっていうことですか?
(住岡)
そうですね。
あとはやはり付き合いが長くなってきた時に紹介をしたいという話はどんどん出てくるのですが、サラリーマンの時はそういう時期に異動が重なってきます。
そこを一回乗り越えてくるともう一段信用がつかみやすくなるので、IFAは一生涯担当させていただくというところでいくとかなりチャンスはあるかなと思っております。
お客様との距離感の保ち方
(MC)
では次に考え方やスタンスのところも気になるのですが、お客様との距離感など気をつけていることや意識されていることはありますか?
(住岡)
やはり人それぞれパーソナルスペースというか、距離感は違うと思うのでお客様に対して「この方はどこまで入っていっていいかな」ということ、近づきすぎないということを最初はかなり意識しています。
(MC)
人によって変えているんですか?
(住岡)
違いますね。
連絡も細かく欲しい方とある程度もう大まかでいいよという方に対しての頻度も異なってきます。
お客様のポートフォリオの決め方は?
(MC)
次に運用のスタンスと言いますか、今のお客様は基本的には長期運用で考えられて全部ポートフォリオなども組まれているんですか?
(住岡)
ここも難しいんですが、お客様のスタンスが一番大事かなと思っています。
あまりガチャガチャと動かしたくないよという方に対しては長期で持っていただくスタンスを考えた上で提案しますし、どちらかというと短期志向のお客様もいるのでその場合は動きのある銘柄をタイミングよく勧めるなどそういったことを常々考えています。
だからお客様が一番「うん」と言いやすい状況で提案させていただけるよう、そのタイミングだけをずっと意識してはいます。
(MC)
先程の話にも通ずるといいますか、やはりお客様を見られてそれぞれ判別されているという感じですか?
(住岡)
そうですね。
売却時の判断ポイント
(MC)
ちなみにその「売る」「売らない」のところで「買う」よりも「売る」方がどちらかというと難しいんじゃないかなと思うんですがそこの判断はどのようにされていますか?
(住岡)
まず自分のお金だと思って考えるようにしています。
これで売るべきなのかどうか、逆に言うと今からこれを買いたいかどうかを考えた上で「今ここでもう手を出したくないな」となれば、じゃあそう考える人が多いなと思った時には売りなのかなどいろんな角度から見て売りのご提案はしているつもりです。
(MC)
お客様のお金を1回自分のお金だと考えた時にどう行動するかっていうことですね。
(住岡)
そうですね。
結局IFAとサラリーマン、証券マンの違いで言うと目標数値っていうのはないので、変にこっちは稼ごうと思って動かしてもらって墓穴掘るという状況だけは起こしたくないと思っています。
異動がない分一生涯担当すると思って、ではどこで切れるかといった時に私が切られるという状況が一番可能性が高いと考えた時にそうならないためにどうするかということを意識はしています。
印象に残っている出来事
(MC)
続いて豪快なエピソードがたくさんあるということでまずはお仕事の方でお客様との関係性の中で特に印象に残っている出来事はありますか?
(住岡)
一緒に飲みに行く方と仲良くなりまして、会社の人間も何人か一緒に飲んだりしている方ですが、その方が口座を作ってお客様になっていただいたという、そういう繋がりもありました。
(MC)
そこから繋がることもあるんですね。
(住岡)
繋げようと思っているわけではなく自然と話していたら「任せてみます」と。
(MC)
普段の生活のところから信頼を得たんですね。
(住岡)
そう言っていただけると私たちは嬉しい話になります。
超豪快な飲みエピソード
(MC)
前回大谷さんから名古屋から東京まで行って1晩で車1台分くらいお金を使って帰ってきたという話を聞いたんですが、その真相をお伺いしたいです。
(住岡)
車1台はちょっと大げさなんですが軽自動車レベルです。
(MC)
それでもだいぶすごいですよね。
それこそ先程のお客様になった方と「名古屋じゃないところに飲み出ませんか」とお誘いを受けて「全然いいですよ」ということで東京で少し派手に飲ませていただきました。
(MC)
今のエピソードからもやはり行動力がすごいですね。
(住岡)
やはりIFAになって時間の制限というか、朝出社してという決まりもないですし、やるやらない全部自分に返ってくるわけなので、予定を調整しながらそういう時間も作ったりして、サラリーマン・会社員の時にはできないことを今経験させていただきました。
再現可能な点は?
(MC)
ありがとうございます。
今のお話を聞くとこれからIFAを考えている方は自分でもできるかということは気になられると思うのですが、他の方でも再現性がある部分はありますか?
(住岡)
お客様に対してやることはほとんど変わらないのでその中での自分の主観というか、ここはいい・ここはダメという選別をしっかり線を引いてやることが大事かなと思います。
サラリーマンだとどうしても上から色々言われて嫌でもやらないといけない。
でも我々は上から指示がおりてくるものもないですし、じゃあそれでどうするかと言ったら、お客さんのための仕事をするという意識だけしっかり持てる方であれば誰でもできるんじゃないかと思います。
F・Investmentへの入社の決め手
(MC)
ここまで聞くと住岡さんだったらどこの会社さんでもご活躍されるんじゃないかなと思うんですが、なぜこのF・Investmentという会社を選ばれたのかをお伺いしてもよろしいですか?
(住岡)
まずは旧会社からの後輩に声をかけていただいたというところと、この中でいうと今私は最年長になるんですが、その中で心よく迎え入れてくれました。
なので大谷もそうですが、サラリーマンの時は絡みがなかったのですが、年も一回りぐらいは違う中でたまに集まったりとかした時にみんなで和気あいあいとしています。
(MC)
すみやんと呼んでましたよね?
(住岡)
みんな友達のようなので意見交換や情報交換も気兼ねなくできます。
社長も社長というよりは友達に近い感じで普段も接したりしていますし、そういう嫌な人間がいない、風の流れがいいというところを含めてこれなら脱サラして新しく一歩を踏み出してもいいのではと思えた会社だったので、この歳で独立ってなかなかいないかもしれないですがそこに行けた一歩はそういう影響が大きかったと考えています。
(MC)
大谷さんが本当に風通しのいい会社で横の繋がりが本当に濃いということはおっしゃっていたんですが、今回住岡さんのお話を聞いて本当にそうなんだなということをしみじみと感じました。
(住岡)
本当に気を遣うということが社内に関してはほとんどないので非常に楽しく仕事をさせていただいております。
(MC)
ありがとうございます。
今回は国内最高峰の怪物IFA、住岡さんのあれこれということでお聞きしていきました。
また次回もよろしくお願いします。
(住岡)
お願いします。
現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。
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ご応募お待ちしております。
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