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- 凄腕IFAの即興ロープレ対決!
今回の動画はF・InvestmentのIFAである二人の営業力を見るべく、ペンとお茶を一人ずつ売ってどちらの営業力が優れているかを判定していく、ロープレ対決となっております。 普段IFAとして活躍している二人ですが、ペンとお茶を1,000円という価格でそれぞれどんな営業で売っていくのでしょうか。 勝負の結果はこちらをご覧ください。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- 保険外務員が次々IFAへ...「保険だけでは守れない時代」の真実とは?
(MC) 今回のテーマは今キャリアの分岐点に立っている保険外務員の方にぜひ見ていただきたい内容です。 最近保険業界からIFAに転身する方が増えています。 なぜ今保険外務員の方が続々と証券の世界へも飛び込んでいるのか、その理由と保険出身者の方がIFA転職することのメリットについて詳しくお伺いしていきます。 “保険だけ”の難しさ (MC) では早速ですが、なぜ今保険だけではお客様を守っていくことが難しいのでしょうか? (住岡) 変額保険など運用しながらという保険はありますけれども、先の長い商品というところで守るという金融商品が保険だと思います。 今、新NISAで運用するという世間的な大きな流れがあり、その制度を使うとなると証券での運用が皆さんの関心事として非常に大きくなっています。 また、過去アメリカなど世界的に見ても、金融資産に占める保険の割合の振れ幅はほぼ一定の枠である程度の水準が決まっているような状態になっているので、そういう足元のマーケットを使っての運用というところにおいて保険商品だけではやはりカバーしきれないのかなといった側面があるのではないかなと思います。 (MC) やはり証券の運用というところもうまく組み合わせてポートフォリオも考えた方が良いのでしょうか? (住岡) その方がよりお客様の力にはなるかと思います。 保険出身IFAのメリット (MC) 今おっしゃっていただいた内容も入るかもしれないんですけれども、保険外務員の方がIFAになることのメリットは何でしょうか? (住岡) まず保険商品以外の例えば投資信託や株式など証券マンが元々扱っていた商品を取り扱うということで、IFA自身の収入になる商品が増える、つまり収入が増えるというのが1点です。 もう1点は保険商品ではやはりカバーする限界があるかと思うので、幅が広いという点でお客様に幅広い提案ができるのかなと思います。 (MC) IFAの方にとっても、お客様にとってもメリットがより得られるということですね。 (住岡) そうですね。 (MC) さらに保険出身の方だとすでにお客様の基盤がある方も多いかもしれませんね。 (住岡) そうですね。 おそらく証券会社あがりのIFAより保険会社の方のほうが顧客数は多いと思いますので保険にプラスアルファでという形でいくと残高の積み上げなど大きく膨らむ可能性はあるかなと思います。 (MC) IFAの方は最初の顧客獲得なども大変だというお声も聞きますし... (住岡) そうですね、基盤があるというのはどうやっても強みにはなるかなと、あとはそこを生かす努力をしていただければいいのかなと思います。 保険出身者の強み (MC) 保険業界出身者の方ならではの強みというとどのように感じますか? (住岡) やはり一番は顧客の絶対数が我々よりは多いかなと思います。 知識やいろんな経験がどれだけあってもお客様がいないと宝の持ち腐れになるのと、提案できる先が多いというのは今後の自分の未来を考えても必要な一大要素の1つかなと思います。 (MC) あと個人的な意見なんですが、保険業界出身の方ってお客様のライフプラン設計などとても長けていらっしゃるなという印象なんですがどうでしょうか? (住岡) 運用期間というか預け期間が長いので、20〜30年先の話をして商品を提案しているというところで、ライフプランで例えばお子さんがいる世帯であれば大学受験や高校受験が入ってくる時にその資金になるような提案ができるかと思うので、目先を追うということは逆にないのかもしれないですが、家族全体として付き合いが長くなるというのは強みになるんじゃないかなと思います。 「知識面が不安」でも大丈夫? (MC) とはいっても証券の知識面が最初はどうしても自信がないというところはあるかと思うんですけれども、そういった方でもIFAとしてやっていくことは可能ですか? (住岡) それは全然可能かと思います。 IFAも保険の方もそうですが、まずお客様の意向を聞くというところが大切です。 若い世帯の方であれば将来設計において資金がどのタイミングでどう必要になるか、逆にある程度お子様が育った後老後が近い方にはまたその提案内容も変わってくるかと思います。 (MC) F・Investmentさんでも保険業界からIFAになられた方はいらっしゃるんですか? (住岡) はい、います。 保険をされている方でIFAをやりたいという方に対してのお手本といいますか、見本としてどうやっているかを参考にしていただけるんじゃないかと思います。 IFA法人としてのF・Investmentの強み (MC) IFA法人としてF・Investmentさんの強みを改めて教えていただいてもよろしいでしょうか? (住岡) 他のIFA法人には多分薄い部分かなと思いますが、横のつながりや、社内を通じた情報共有が可能でそれが1つ魅力としてあります。 サポート体制にもつながりますし知識がない方でも、そういう情報を聞いて分からない分は個人個人に聞いていただくなどで補足ができる体制も整っているかなと思います。 あとは営業に対するコストといいますか、会社によっては所属する費用がかかったり、事務手数料がかかったりする場合もありますが、F・Investmentの場合は初期費用や在籍料がかからないです。 バック率もおそらく業界的に高い水準でいただいていると思います。 (MC) ちなみに今拠点は名古屋、東京、大阪、九州ですか? (住岡) そうですね。 (MC) 名古屋の本社は新しくなるんですよね? (住岡) そうですね。 4月後半の予定になっています。 (MC) とても綺麗でIFAの方も働きやすい環境が整うと思います。 (住岡) 他のIFAはオフィスに行くのは多分少ないかと思うんですが、F・Investmentでは事務所に雑談を含め各々がいろんな意見を交換して帰るという感じなので、やはりきれいなオフィスになればみんなまた来たくなるかなと思います。 IFA転職を考えている保険外務員の方へ (MC) では最後に今一歩踏み出そうか迷っている保険外務員の方へぜひメッセージをお願いします。 (住岡) 専門外の分野は不安もあるかと思いますけれども、その辺はみんなで共有しながらやっていますし、サポートも受けながら切磋琢磨してみんなで一緒に頑張って稼げたらいいな、仲間が一人でも増えたらいいなと思いますのでぜひお待ちしております。 (MC) 保険外務員の方が培ってきたお客様に寄り添う力に証券という武器、そしてF・Investmentさんの強力なサポート体制が加わればまさに鬼に金棒だと思いました。 少しでもIFA転職にご興味ある方はぜひ公式LINEからご連絡をいただければと思います。 それではまた次回もよろしくお願いします。 (住岡) よろしくお願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- 【保険外務員・FPの方へ】本業を活かしてIFA(証券営業)を始めませんか?
現在、株式会社F・Investmentでは、IFAとして活動いただける方を10名限定で募集しています。 こうした想いがあっても、最初の一歩が踏み出せずにいる方は少なくありません。 私たちがご提案しているのは、現在のお仕事を続けながら、新たなキャリアの選択肢としてIFAという働き方をご検討いただくことです。 「成果に応じた報酬がほしい」 「お客様のためになる仕事がしたい」 その両方を叶えたい方にこそ、知っていただきたい環境です。 IFAとは?|会社ではなく「お客様の側」に立つ金融アドバイザー IFA(Independent Financial Advisor)とは、特定の証券会社や金融機関に属さず、お客様にとって最適な選択肢を中立的に提案できる金融アドバイザーです。 会社都合の商品販売やノルマに縛られず、 ・お客様のライフプラン ・資産状況 ・リスク許容度 に合わせて、長期的な視点で伴走できる点が最大の特徴です。 海外ではIFAが主流となっており、アメリカでは約6割、イギリスでは8割もの人がIFAを利用しています。日本でも新NISAの開始をきっかけに「売る人」ではなく「相談できる人」へのニーズが高まっています。 IFAになるには? IFAとして証券会社の商品を取り扱うためには、日本証券業協会が認定する 「証券外務員資格」 が必要です。 二種外務員:株式・投資信託・債券など、基本的な金融商品の取扱いが可能 一種外務員:デリバティブなど、より高度な金融商品の取扱いが可能 すでに証券会社・銀行にお勤めだった方は、過去に取得済みというケースも多く、金融業界経験者にとっては決して高いハードルではありません。 金融商品仲介業者(IFA法人)への所属 IFAは、個人で自由に名乗れる職業ではありません。金融庁の管轄のもと、「金融商品仲介業者」として登録された法人に所属して活動します。弊社は、金融商品仲介業者として正式に登録されており、以下のような 制度面・実務面の対応をすべて会社側で担っています。 ・証券会社との業務委託契約 ・金融庁・監督官庁への各種届出 ・コンプライアンス体制の構築/運用 ・広告/勧誘ルールの管理 つまり、「個人で何かを準備しなければならない」ということはありません。 保険外務員・FPがIFAになるメリット IFAというと、「株に詳しい人」「証券会社出身者の仕事」そんなイメージを持たれがちです。 しかし実際に活躍しているIFAを見ていくと、保険外務員・FP出身者こそ、非常に高い親和性を持っていることがわかります。それは、IFAの仕事の本質が「商品を売ること」ではなく、お客様の人生に寄り添い、選択肢を整理することにあるからです。 ここでは、保険外務員やFPの方がIFAとして活動するメリットを紹介します。 ①「会社都合」から離れ、本当にお客様軸で提案できる 保険外務員・FPの方は、これまで所属する会社や取扱商品の制約の中で、お客様に向き合ってこられたはずです。 IFAになることで、特定の金融機関に縛られない立場となり、「このお客様にとって何が最適か」をフラットに考えた提案ができるようになります。売るための商品選択ではなく、お客様の人生設計に沿った選択肢を提示できることは、結果として信頼の深さにも直結します。 ②保険+証券で「相談の幅」と「提供価値」が一気に広がる 保険・FP業務では、ライフプランや将来設計を軸にお客様と向き合ってきた方がほとんどだと思います。 そこにIFAとして、 ・資産形成 ・新NISA ・まとまった資産の運用 といった証券分野が加わることで、相談の幅が一気に広がります。 お客様から見ても、「この人に相談すれば一通り任せられる」存在になりやすく、結果として紹介や継続相談につながりやすくなります。 ③成果が積み上がる、納得感のある報酬モデル 働く中で、「頑張っても収入が頭打ちになる」と感じたことはないでしょうか。IFAの収益は、お客様との関係を積み重ねることで長期的に安定しやすい構造になっています。 F・Investmentでは、IFAとして活動する中で、成果に応じた報酬体系のもと、収入が変化しているメンバーもいます。※収入は個人の実績や活動状況により異なります。 ④お客様と「一生付き合う」仕事ができる IFAは、商品を売って終わりの仕事ではありません。 お客様のライフイベントや環境の変化に応じて、何度も相談を受け、長い時間をかけて関係を築いていく仕事です。 F・Investmentでは、10年以上にわたってお付き合いの続くお客様もおり、「家族ぐるみで相談される存在」として信頼を得ているIFAもいます。 ⑤働く場所・時間を自分で選べるキャリア IFAは、自分でスケジュールを組み立て、働く場所も選ぶことができます。 地方での活動 本業と並行して活動 など、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。 実際にF・InvestmentのIFAも、名古屋だけでなく、東京・関西・九州など全国各地で活動しています。 数あるIFA法人の中でも、F・Investmentが選ばれる理由 IFA法人は全国に700社ほど存在し、一見するとどこも似たように見えるかもしれません。 しかし、 「長く安心して活動できるか」 「本当に成長できる環境か」 という視点で見ると、法人ごとに大きな違いがあります。 ここでは、数あるIFA法人の中でもF・Investmentが選ばれている理由を具体的にご紹介します。 ① 業界トップクラスの報酬体系 F・Investmentの最大の特徴は、業界内でも高水準の報酬体系にあります。 報酬率:65%〜72% 在籍料:なし 固定費の負担がない設計となっており、活動内容に応じて報酬が決定されます。 ※詳細は面談時にご説明いたします。 現在、IFAとして活動しているメンバーの中には、これまでのキャリアを活かし、収入面で変化を感じているケースもあります。 ※成果には個人差があります。 「頑張った分だけ、正当に評価されたい」 そんな方にとって、非常に納得感のある報酬モデルです。 また、業務に使用するPCについては、原則としてご自身でご用意いただく形としておりますが、経歴や活動状況、成果見込みなど一定の条件を満たす場合に限り、期限付きで貸与を行う場合もございます。経験の有無に関わらず検討いただける体制としており、副業・兼業での開始や、居住地を問わず活動できる仕組みとなっています。※業務内容や活動状況により条件は異なります。 ② 専属インストラクターによるサポート F・Investmentでは、新人IFAに専属のインストラクターが付き、独り立ちまで伴走します。 ・相場の捉え方/考え方 ・提案内容の組み立て ・お客様への説明の仕方 ・新規顧客の広げ方 「最初から一人でやってください」というスタンスではありません。わからないことをすぐ聞ける環境があるからこそ、証券未経験の方でも安心してスタートすることができます。 ③ 業務委託でも“孤立しない”組織文化 F・Investmentは全員が業務委託という形態でありながら、メンバー同士の距離が近く、情報共有が活発な組織です。 ・日々のマーケット情報 ・提案内容の壁打ち ・実際の成功/失敗事例 これらを、誰にでも気軽に相談できる空気感があります。 また、プライベートでもゴルフに行ったり、食事に行ったりと、メンバー同士の交流が活発です。 「業務委託=孤独」ではなく、人とのつながりを感じながら働ける環境がF・Investmentにはあります。 ④ YouTubeを軸にした“見える化”された組織 YouTubeをはじめとした情報発信に力を入れています。 ・どんな人が働いているのか ・どんな考え方でお客様と向き合っているのか ・IFAとしての日常や価値観 こうした情報を、あえてオープンに発信することで「中に入らないと分からない会社」ではなく、事前に“雰囲気や考え方が分かる会社”でありたいという考えからです。 この取り組みは、採用面だけでなく、お客様にとっても大きな安心材料になります。担当者の人柄や価値観が事前に伝わることで、初めての相談でも不安なく話せる関係づくりにつながっています。 活躍しているIFAの紹介 大谷 昌央(Masao Otani)|日興証券出身 2015年、日興証券に新卒入社。リテール営業として、主に富裕層・経営者層を中心に、資産運用・相続対策・法人向け提案まで幅広く担当してきました。 証券会社では、特定の商品を会社都合で提案しなければならない場面もあり、「このお客様にとって、今ベストな選択なのか」と悩むこともありました。 また、3〜5年単位での転勤がある環境では、せっかく築いた信頼関係を途中で引き継がざるを得ず、お客様と長期的に伴走できないもどかしさも感じていました。そんな中、日興証券時代の直属の上司からの誘いをきっかけに、初めて「IFA」という働き方を知ります。特定の金融機関に縛られず、お客様本位で提案できるIFAの考え方に強く共感し、独立系IFA法人 F・Investmentの創業に参画することを決意しました。 現在は、F・Investmentのエクイティ部 部長として、 株式運用・ポートフォリオ設計 相場分析・マーケットの見方の共有 後進IFAの育成・提案サポート を担いながら、自身も現場のIFAとしてお客様と向き合い続けています。 また、IFAに転身したことで、家族との時間が増え、子どもの行事にも参加できるようになったことも、大きな変化の一つです。収入面でも前職と比較して変化を実感しています。※本内容は一例であり、結果には個人差があります。 YouTubeでは、 IFAという働き方のリアル 株式・相場との向き合い方 キャリア選択に対する考え方 を、現場目線で率直に語っています。 「証券会社出身でなくてもIFAは目指せるのか」「相場が不安でもやっていけるのか」そんな疑問に対しても、実体験をもとに答えられる存在として、これからIFAを目指す方の伴走役を担っています。 募集概要 募集人数:10名限定 ※定員に達し次第、募集を終了いたします。 雇用形態:業務委託 ※副業・兼業も可。 報酬率:65%〜72%(証券会社・条件により変動) 在籍料:一切なし 活動エリア:全国対応 応募資格:証券外務員資格保有者(一種・二種)※未保有の場合でも、入社後の取得をサポートします。 歓迎するご経験: ・証券会社/銀行/保険会社での営業経験 ・保険外務員/FPとしての活動経験 ・金融業界未経験でも、資産運用分野に強い関心のある方 その他サポート: ・専属インストラクターによるマネジメント さいごに IFAは、これまで、お客様に誠実に向き合ってきた方にこそ、現実的で、そしてやりがいのあるキャリアです。一方で、条件や収入面だけを見て、短期的な成果を求める方であれば、私たちの考え方とは合わないかもしれません。 私たちが大切にしているのは、お客様と長期的に向き合い、信頼関係を積み重ねていく姿勢です。その価値観を共有できる方と、時間をかけてしっかり育てていきたいと考えています。 そのため、今回の募集は10名限定とさせていただきます。 IFAとして本気で取り組みたい方に、一人ひとり丁寧に向き合い、独り立ちできるまで伴走するための人数です。 「自分に合うかどうか、まずは話を聞いてみたい」 そんな段階でも構いません。まずは情報収集のつもりで、お気軽にご相談ください。 公式LINEより、随時カジュアル面談を受け付けています。 お気軽にご相談ください。
- お客様が語る「なぜ金融機関ではなくIFAに資産を預けるのか」
(MC) 本日はF・InvestmentのIFAである住岡さんと住岡さんの実際のお客様でいらっしゃいますAさんにお話を伺っていきます。 住岡さんとAさんはプライベートでも親交があるとのことで、なれそめやどのようなお付き合いをされているのかという話を聞いていきます。 出会いのきっかけ (MC) では早速出会いのきっかけから教えていただいてもよろしいでしょうか? (住岡) 過去に「凄い金融パーソン」でランキングにあがったことのあるだいちゃんとご飯や飲みにいく時に何かのきっかけで一緒になることがありまして、そこからです。 ご飯や飲みが一緒の席になるようになって、これというきっかけを覚えてないんですが、ふと運用の話になった時にお任せいただけるという話になってからという感じです。 (MC) もともとはだいちゃんさんつながりということなんですね。 (住岡) そうですね。 第一印象 (MC) Aさんにお聞きしたいんですけれども住岡さんの第一印象はどんな感じでしたか? (Aさん) 第一印象は...真面目そうだなと。 証券マンって感じでしたね。 (MC) 最初は結構きちっとされた感じでしたか? (住岡) 今もきちっとはしてます(笑) (MC) 失礼しました(笑) ご担当になられたのは自然とですか? (Aさん) 信頼できるかなというのはありましたね。 (MC) 元々資産運用に関してお悩みはあったんですか? (Aさん) 元々違うところで運用していただいていて、住岡さんにその一部を最初お任せするという形でした。 大きく利益や損がでた話 (MC) 言える範囲で大丈夫なんですが、大きく利益になったことや損になってしまった話などはありますか? (住岡) ありますね。 1回目が結構大きくそれなりに取れたなというところと、今は逆にマーケット環境を含めて大きくマイナスを含んでいる状況で、今は良し悪し両方とも出ているような状況です。 良いところ (MC) Aさんにもお聞きしたいんですけれども住岡さんのいいところをぜひ教えていただきたいです。 (Aさん) 優しいです。 (MC) ご相談とかも親身になって聞いてくださる感じですか? (Aさん) そうですね。 経験も長いのでいろいろ教えてくれます。 接しやすいですし、レスポンスは早いです。 (MC) そうなんですね。 (住岡) ありがとうございます。 もっと頑張ります。 F・Investmentに対する印象 (MC) Aさんは他のF・Investmentさんのメンバーとも交流があるということなんですが、F・Investmentさんの他のメンバーの印象とか全体の雰囲気はどう感じていらっしゃいますか? (Aさん) 皆さん若くて勢いもあって、若い人の中で楽しいですよね。 いい人が多いですよね、住岡さんを除いて(笑) (住岡) お褒めの言葉ありがとうございます(笑) IFAという働き方に間して (MC) 出会われる前にIFAの存在や働き方はご存じでしたか? (Aさん) 全然知らなかったです。 (MC) 例えば金融機関の方だと転勤とかあるじゃないですか? (Aさん) やっぱり大手さんは転勤など多いですよね。 今は安心して任せられます。 (MC) 人間的な相性は選べないですよね? (Aさん) そうですね。 「担当です」となっても相性が悪ければ次のアポがなくなりますし、自分もどういう人かというのは見ているのでそれで預けるか預けないか、あと提案の仕方というのはやはり相性がありますよね。 (住岡) 金融機関の人だと担当者を選べないですもんね。 (Aさん) そうですね。 (MC) 担当者を変えて欲しいなどは言えるんですか? (住岡) 変えてくれというのはおそらくできますが、次の人がまた合うかどうかは分からないので金融機関にいた側でいうと、そうやって変えろ変えろとなってくると誰もしたくなくなっていくので、それもお客様も分かってると思うんですが合わないなりに2〜3年我慢するかという時もあるかと思います。 逆に僕らであれば合わなかったらもう全てが終わるので、僕らもこの人とあまり合わないかなという方に対して勧誘はしない人は多いと思うんです。 喋っていてもそうですが、そのような方に対してなかなかこちら側も運用の話はしづらいというのはあるのでその辺はIFAとの大きな違いの要素としてはあるかもしれないですね。 (MC) お互い選べるという点ではメリットでもありデメリットでもありますよね。 (住岡) そうですね。 それと、昔はある程度気心知れたくらいの頃に転勤が出てくるのでお客様に「やっと仲良くなれたのに転勤なのか」ということはよく言われてました。 今だと転勤がないのでその関係値がどんどん深まるというふうにはなるかなとは思います。 (MC) ありがとうございます。 他の方に紹介できる? (MC) 最後になんですけれども他のお客様にも住岡さんをご紹介したいなと思われますか? (Aさん) そうですね。 今現状も紹介しています。 (MC) そうなんですね! (Aさん) 是非皆さんも! (住岡) よろしくお願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- 現役IFAが壮絶な証券会社時代を語る
(MC) 今回は住岡さんに証券会社時代のヤバかったエピソードをお話しいただこうと思っております。 若手時代 (住岡) ずっときつかったんですが、その中でも衝撃的だったのは、入社して初日から職場の空気です。当時で言うと、証券会社独特の本当に数字を詰めるというドラマの世界くらいで思っていたものが現実にあるんだと思いました。 (MC) 最初の配属は支店ですか? (住岡) そうです。 (MC) どんな感じの空気感だったんですか? (住岡) 私が入った時は当時大型店と言われる、人が多い支店だったんですが、支店長や副支店長、課長もいて、その下に課員が何人もいるという中で、1〜2時間おきに1人1人呼び出されて支店長の席の前で進捗を全員詰められました。 ちょうど私が入った時の席が支店長席の目の前の島(シマ)だったので、もう本当に数メートル先で、当時今の私ぐらいの年齢の方たちがバンバンに怒られているというところからのプレッシャーですよね。 それと当時の上司が始発で会社に来る人で、私も何もわからない状態なので、日経新聞を含めて当時7つほどある業界紙を全部朝読めと言われていました。 朝は7時半くらいから会議が始まるので、パーッと見ても1時間かかるなということで6時半ぐらいには出社して、一通り見て会議に参加して1日の業務を行っていました。 新入社員の頃は17時過ぎとか18時ぐらいには退社できていたんですが徐々に時間が伸びて気づいたら22時、遅い時には23時くらいまで残るみたいな感じでした。 今言うと労基問題がいっぱいありますけど... (MC) 今は考えられないですね。 (住岡) 当時は数字ができてる人間は優遇されて下は関係ないような状態だったので、働き終わってからの飲み会が強制的にありまして睡眠時間との戦いも結構ありましたね。 それが最初の頃のきつかった思い出です。 (MC) 6時半〜23時くらいまで会社にいてそこから飲みってことですか? (住岡) そこからちょっと行くかとなるのでもちろん断れず、ついていって2〜3時に家に帰って1〜2時間寝て準備して出社するみたいな感じでした。 (MC) それが大体3年間ぐらいですか? (住岡) 3年ぐらい続きました。 転勤するまでの3年半ほどはそんな感じでした。 リーマンショック (MC) 転勤してからは少し落ち着いたんですか? (住岡) 転勤すると年次が下から2番目という感じになって、次のところは上との関係がそんなに強制もなく、同じくらいの同期が3人いて横の繋がりがあったので良かったんですが、ちょうどそのタイミングでリーマンショックがありました。それもまた大変だったのが、成績が悪い店だったので土日関係なく仕事をして、半年で1日フルに休めた日が3日ぐらいしかなかったです。 (MC) ほぼ土日出社みたいな感じですか? (住岡) 土日はほぼ前日の夜に当時の上から「明日10時」と連絡がありました。 (MC) 一応10時出社って配慮はあるんですね(笑) (住岡) 土日はそうですね(笑) それで16〜17時ぐらいに「戻ってこい」と言われ会社に戻って大体詰められる時間が1時間ぐらいありそれで終わりみたいな感じが半年ほど続きました。 (MC) 土日出社して挙句詰められるんですか? (住岡) そうです。 特にリーマンショックの後なので本当にやりようもないという感じでした。 まだ当時は4〜5年目とかなのでそんなにできる要素もなく、ただただがむしゃらにやっていただけでした。 (MC) その時のお客様の対応もかなりきつかったのではないですか? (住岡) そうですね。 転勤して元の担当のお客様からも当時で言うとやはりクレームが入ってくることがあったので、ひどい時で言うと毎日ですね。 (MC) 同じ方からですか? (住岡) そうです。 そこで30分〜1時間お話したりしていました。 (MC) そういう時ってもう謝るしかないんですか? (住岡) そうですね。 決して変なものをやっていただいてるとかそういうことはもちろんないと思ってやってますし、「この環境下においてやはり想定外です」ということを一生懸命お話ししながら、途中で引き継ぎしているので後任の方に対応をお願いしますということで、一旦決着がついた感じにはなったかなと思ってますが、それが3〜4ヶ月続き、昔はそういう対応などもしてましたね。 (MC) そのリーマンショックの時は辞められるお客様もたくさんいらっしゃったんですか? (住岡) もちろんやはり出てきますし、相場がいい時でもそういう方ももちろん出たりはするんですが、ご年齢やこちらがうまくできなかった場合など、どうしても他社もあるわけなので、そういう競争含めてあったりしますが、やはり損が大きくなるというところは非常に大きいかと思います。 中堅時代 (住岡) あとはやはりアベノミクスまで時間もかかったのでその間の転勤の時、今度は当時の上司とそりが合わず、朝行ったら一番最初「おはようございます」の後から説教され、それがまた30分〜1時間続いたりとかして、その時に「無理なのでやめます」と言ったのも覚えています。 (MC) 期待値がものすごかったんですかね? (住岡) 当時行った支店の成績も良くなかったので上の人は支店競争で、成績が悪い店はやはり空気も非常に悪いのでどんどんマイナスに転がるというのもあって、そのあたりの環境が悪かったのではと。 成績が良ければまた違ったかもしれないですけどなかなか難しいところだったかなと思います。 良かったエピソード (MC) 今まで3つエピソードをお話しいただきましたが、詰められたエピソードが多いですね(笑) (住岡) 1つ良い方で言うと、アベノミクスの時それもまた転勤したタイミングだったんですが、10人ちょっとくらいの小さい支店でした。 支店のその数字を2人で担当するというぐらいの責任を持たされた時にアベノミクスで数字はできるんですが、ただ背負う数字が大きいので今までやっていないぐらいの量の仕事を瞬間的にこなさなければいけませんでした。 株が当時やはりすごく良かったので、電話を置く暇がないぐらいいろんなお客様に電話をかけまくって注文をいただいてそれを9〜15時までずっと繰り返しているような感じでした。 (MC) その時期は結構ボーナスの反映が大きかったんじゃないですか? (住岡) 当時で言えば良かったなと思います。 ただ競争しているところはどこもみんな同じようにできるので、その競争も激しかったというのもありますが、でもやっていて楽しかったという記憶もあります。 やっぱりマーケットが良かったらお客さんも喜んでいただけますし、そういう良い意味での 苦労もたくさんしたかなと思います。 (MC) ありがとうございました。 証券会社での経歴が長い住岡さんだからこその濃厚なエピソードだったかなと思います。 では住岡さん次回もよろしくお願いします。 (住岡) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- 証券会社〜IFAまでの年収推移と印象的な出来事
(MC) 今回は証券会社からIFAまでの社会人生活を振り返るということで住岡さんにお話を伺っていきたいと思っております。 主に年収の推移とその時々でどういった出来事があったのかというのを聞いていきます。 住岡さんは前職がSMBC日興証券で19年間勤められた後に独立されてIFAになったという ご経歴ですのでたくさんエピソードもお持ちかなと思いますのでぜひよろしくお願いします。 カルチャーショック (MC) では早速1年目の頃の話からお聞きしていきたいと思います。 (住岡) まず証券会社なんぞやというところから入りまして、入った時から今のちょうど私と同じくらいの年齢の人たちが日々詰められながら数字に追われていました。 普通の会社のイメージをしてたので、私の父親もサラリーマンでしたが、9時くらいに出社して早い時は18〜19時に帰ってきてというようなイメージをしていました。 しかし、私が入った時、当時の上司に「何も知識がないんだから新聞をいっぱい読め」と言われ、当時業界誌という専門の新聞が6〜7個あったと思うんですが、色々会議などもあるので「6時半に会社来い」というところからスタートしました。 (MC) その場合は何時起きなんですか? (住岡) その場合は5時半ぐらいに起きて、30分ぐらい準備して電車乗って出社してというところと、あとは時間が経てば経つほど終わる時間も遅くなり、当時であれば22〜23時まで会社にいることがザラにありました。 (MC) 1年目ですよね? (住岡) 1年目の最後の方はそうでした。 それと数字を詰められる際、大人が大人に対して詰め寄るという場面を見ることは学生まで含めてもなかったので、それが露骨に出るのが証券会社かなという気はしますよね。 他の金融業界に行った人間の話など聞いててもそんな日々言われることは聞くことないので。 (MC) 確かに住岡さんが入社された当時の上の方っていうとイメージとしては本当に怒号が飛び交ってるような... (住岡) そうですね。 笑い話によくなりますが、四季報が飛んでたりとか物が飛び交ってるというような、 実際そこまでのものは見てないですが、それぐらいの話を皆さん笑い話でされるぐらいの時代でした。 (MC) 年収で言うとだいたい400〜500万円とかですか? (住岡) 総合職だと多分500〜600万円とかそういうスタートじゃないですかね。 (MC) 1年目だと相当高いですね。 (住岡) 多分業界的にも他の業界よりはスタートも高いかと思います。 最悪期〜天国 (MC) 6〜7年目くらいの最悪期というのをお伺いしたいです。 (住岡) 転勤もいろいろあり、ある程度責任を負わされる年次になってきた中で引き継いだところのお客様の層と言われている数字にかなりギャップがあった時期です。 どうしても数字ありきという時代だったので、できなければ人格がないような時期が1年半〜2年ぐらいありまして、こっちとしてはもう限界までやってるつもりですが求められているものに全然届いていないという状況の時に最初にやめようかなと思いました。 年齢的にも含めて「行くなら1回目の時期かな」と考えたりもした時期がこの時期ですね。 (MC) その時期は何かプライベートに影響は出なかったんですか? (住岡) 家にいたくなくなったので日々飲み歩いていました。 本当に酒なら何でもいいというか、飲んで酔っ払って帰って考える間もなく寝て朝を迎えるという感じでした。 (MC) きついですね... (住岡) そういう時代でしたね。 健康的にもかなり体が悪かった時期もストレス的なところを含めてありましたね。 (MC) その辛い時期を乗り越えた先に天国が待ってたんですね? (住岡) そうですね。 ちょうどこの時に支店長に「もう耐えられないんでやめます」と言いました。 (MC) もうそこまでいったんですか? (住岡) 言いに行って止められて、ちょうど転勤をその時いたしましてそれで行ったところでちょうどアベノミクスも始まり、数字も言われる分を追いつけて、プラスアルファいけるようになってきました。 当時ボーナスの連動性も高かったのでもう地獄と天国が一瞬で変わったという時期だったなと思います。 (MC) 激動ですね。 年収的にはそのあたりでちょうど1,000万円超えるくらいですか? (住岡) そうですね。また少し割れたりもありましたが、これぐらいの年次から給与体系も変わっていって、そういうことも含めて乗ってたかなとは思います。 (MC) ちなみにずっと店舗でリテールだったんですか? (住岡) そうですね。 (MC) その天国の時期があってその後はどうですか? (住岡) 僕、出向も1回してるんですよ。 転機を迎えるタイミングが出向して4年半ぐらい経ってそろそろまた異動で元に戻るなと思った時に日々数字に向き合うっていうところに対してちょっと面白くないかなと思いました。 それで2回目の転職を考えるタイミングが来た時に誘っていただいていたというのがあってちょっと思い切ってみようかなと。 ちょうど地元に戻ってきたというタイミングでもあったので、また全国転勤をこれから退職までするよりはここで基盤を築いてやりたいなという気持ちが勝ったんです。 (MC) ではその転機はIFAになるタイミングということですか? (住岡) そういうことですね。 (MC) そこからの年収の伸び方もすごいですね。 (住岡) そういう体系ということで、やってる内容は何も変わらないですが、むしろじっくり考える時間も増えた中でこういう結果になっているのは想像していたよりも良かったかなと思っています。 (MC) 最悪期から何かプライベートは変わりましたか? (住岡) 昔は22〜23時で終わって上司に「一杯行くか」と連れていかれてたんですが... (MC) それは毎日ですか? (住岡) 週3〜4ぐらいですね。 ちょっとお金が増えた時に少し飲み方が変わった時期もありましたが、でも結局サラリーマンになると使える支出額もあるのでそんなに大きくは変わらないですけど、 あとは独立してからは接待なども含めて少し単価の高いところに行くことも増えてきたので 収入も増えましたけど支出も増えてきたというところはあります。 (MC) 証券会社の時代ってお客様と飲みに行くことなどはなかなかできないんですよね? (住岡) 上司に相談して接待するということもありましたが、当時支店長同席で持ち回りで自分の 上客というか大口のお客様を中心にしたりとかプライベートのお誘いは私は極力あんまり受けないようにさせてもらってました。 (MC) そうなんですね。 (住岡) やはりお金が絡んでくる仕事なので恩・義理を作りたくないなというのはありました。 今はお金だけ気をつけながらとは思ってます。 (MC) ありがとうございます。 証券会社で20年近くキャリアがあって、IFAとしても活躍されてるということでやはり話の内容もとても濃かったなと思います。 またよろしくお願いします。ありがとうございました。 (住岡) ありがとうございます。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- IFAが解説!チャートの見方とマーケットについて
(MC) 今回は大谷さんに現状のマーケットに関して実際のチャートの画面を見ながら解説いただきます。 マーケット解説 ※撮影日2026年3月10日 (MC) では現状のマーケットに関して解説いただいてもよろしいでしょうか? (大谷) 昨晩トランプ大統領の「(イラン戦争の)大体の仕事は終わった」という発言を受けて米国のマーケットも上昇しまして、それで日経平均株価も本日でいうと現時点で1,500円ほど上昇しているというところですね。 (MC) 昨日がかなりの下げでしたよね。 ※前日の日経平均は約5.2%の下落 (大谷) そうですね。 大きく下落して今日も自律反発プラス先ほど伝えた内容でちょっと安心感といいますか、そこからの戻りですね。 (MC) なるほど。 現状のマーケットに大きく影響を与えているところで言うと、今おっしゃっていただいたイランとの戦争絡みのところがやっぱり一番ですか? (大谷) そうですね。 非常にそこの地政学リスクが大きいかなと思いますね。 あとはそれに関して通ずるところで言うとホルムズ海峡の封鎖であったりそういう話が出ますので、そうなってきますと原油がかなり乱高下が激しくなったりしますのでそこも間接的に株式相場には影響が出てきます。 (MC) イランの戦争の絡みの前などはAI関連の話題だったりとかアメリカの関税の話とかも出ていたと思うんですが、今時点ではそういった情報っていうのはあまりマーケットへの影響は大きくはないんですか? (大谷) 引き続き関税の話とかはありますけれども、どちらかというと中東と米国との関係性の方が大きな話題性を生んでしまっていますので目先はそこで動いてるかなと思います。 注目しているセクター (MC) 今こういう状況下の中で特に注目されているセクターはどういったものになりますか? (大谷) それこそとても短期に考えるのであれば大きく下落した半導体や先ほどお伝えしました原油(関連)をちょっと絡ませたりとか金の価格が結構動いていますので、そこをいじったりとかですかね。 あとは中長期で見られる方に関しては、年内に1回あると思うんですけども日銀の金利の引き上げがあるかどうかそこを見極めて金融セクターを少し仕込んでおいたりなどですね。 あとは高市政権になってから株価上昇しましたが、高市首相が掲げているのが先端技術への投資や防衛関連に力を入れますという話がありますのでそこは比較的長い目で見ていただけるんじゃないですかね。 テクニカル分析 ※個別銘柄を推奨するものではありません (MC) チャートのテクニカルな面でいうとどのような感じですか? (大谷) 銘柄によりけりですけれども、例えば先ほど防衛とお伝えしたので、代表格である三菱重工の株価で判断しますと、2023年あたりから見ていただくと株価が元々は700円台のものが現在4,600円という流れで非常に綺麗なチャートになっていますし、一番僕が判断するのはチャートでいくと回帰トレンドというもので一番上の2αに到達したらちょっと売りが出やすいかななど、そういうものに沿って株価って結構動いてたりします。 (回帰トレンド:過去の価格データから平均的な値動きの流れを示す線。現在の価格が割高か割安かを判断する目安になる) (MC) 今おっしゃっていただいた回帰トレンドというのは(チャートの)一番上のピンクの線ですか? (大谷) そうですね。 これとあと緑が1αになってまして、赤が真ん中で下も一緒ですね。 なのでここの下にタッチするとちょっと売られ過ぎのサインが出て買いが入っていったり。 短期で見られる方はこれを例えば1分足や3分足で見て、今日はもうほとんど後場から動きなくどっちつかずで終わるんじゃないかなというところですね。 米国相場について (MC) 日本以外の海外のマーケットの状況などはどんな感じですか? (大谷) 大体アメリカは3月8日(日)からサマータイムになって22時半からマーケットスタートするんですが、立ち上がりは見るようにはしています。 アメリカって知ってるようで知らないと言いますか、夜中に動いてしまいますし、注文自体もその時間帯ってリアルタイムで受けることができないので、日本国内の株式であれば、9時から15時半までリアルタイムのニュースとともに受注が取れたりしますのでそっちに重きを置いてしまうんですけれども結局アメリカの株の方が上昇はしてるんですよね。 そのため、長期で置いておくのであれば分散の意味を兼ねてですが米国株投資というのも必要です。 あとは為替も絡んでしまうのでリスクレベルで言うとどうしても米国株の方がちょっと高いのかなとか思ってしまいますね。 注目の米国株・セクター (MC) 米国の注目株やセクターはありますか? (大谷) 主に投資家さんがお世話になってきていた銘柄は、NVIDIAやAmazon、Apple、Microsoft、そのあたりの代表格の銘柄が多いと思うんですよ。 それで投資信託にも組み入れられています。 大きな材料があったりとか決算が非常に良かったと市場の予想を超えて上回るものが出てきた時というのは大幅に上昇するんですけれどもそれがない限りそこまで大きく動くことがないじゃないですか、そうなるとどうしても中小型の銘柄に目が行きがちになりましてその中で言うと、最近で上昇があるのがSanDiskという株やCircle Internet Groupそのあたり、あとはレアアース関連の会社なども注視はしてますね。 (MC) San Diskは電子機器の関連ですよね。 (大谷) そうですね。 日本でいうキオクシアという企業とよく似ているんですけれども、San Diskの株価が夜アメリカの方で上昇したら翌日キオクシアが上昇しやすいので関連性があるのかなと思ってそういう材料で取引したりはしますね。 今後の投資戦略 (MC) 今後の投資戦略をお伺いしてもよろしいでしょうか? (大谷) 主に分けて考える必要があると思うんですが、 若い世代の方で今は大きく投資ができる余力がない方に関しては積立投資をして時間も分散しながら将来を見据えてするというところと、ピンポイントで今回のように大きく下落があった局面では単品の株を買いに行ったりとあとリスク許容度が高い方はそういった株に投資をして運用するのもいいと思います。 ただそこまで大げさにリスクを取りたくないということであれば、例えば財務省のホームページなどを見ていただくと個人向け国債の金利など載ってるんですけれども、それも1%は超えてきていますので何もせず銀行預金をしておくよりかはメリットがありますので とりあえずは何か自分で考えたり運用をアドバイスしている方に聞いてみたり、いろいろ知識を得てマーケットに居続けるっていうことが一番大事じゃないかなと思います。 (MC) ありがとうございます。 もっと相場のことを詳しくお話し聞きたい方、自分のポートフォリオを今の相場にやっているか不安だと感じる方はお問い合わせされてみてください。 それではまた次回もよろしくお願いします。 (大谷) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- 名古屋本社移転のお知らせ
平素より大変お世話になっております。 このたび弊社は、業務拡大に伴い、2026年4月20日付で下記住所へ本社を移転いたしました。 新オフィスでは、より一層皆様のご期待にお応えできるよう、サービスの向上および体制の強化に努めてまいります。 今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 【新住所】 〒460-0003名古屋市中区錦1丁目5-11名古屋伊藤忠ビル 7階
- なぜ今、貯金ではなく投資なのか?NISAの前に知るべき本当の理由
(MC) 今回は、「なぜ今投資が必要なのか」というテーマです。 最近はNISAやidecoなどの言葉もよく聞くようになり、投資を始めないといけないのかなということは感じるんですが、そもそもなぜ投資が必要なのかをよく理解している方は少ないのではと思いますので、そのあたりを大谷さんにお伺いできればと思います。 日本はなぜ投資割合が低い? (MC) 日本は欧米に比べて投資の割合が低いと言われるんですけれども、なぜそのような状況になっているのでしょうか? (大谷) 国民性っていうところもあるかもしれないんですけれども、過去のマーケットを見ていても米国は非常に大きく上昇はしていて、日本は米国ほどは大きく上がっていなかったので、そこで恩恵を受けた方がおそらく米国や欧州と比較して少なかったからなのかなと思いますね。 ただ、それこそアベノミクス以降、日経平均株価としても上昇してきていまして、政府としても貯蓄から投資へという流れで、先ほどお話にありましたけどもNISAの枠の拡大であったり、どちらかというと国民皆さんに貯金よりも投資を勧めているというのが今の政府の流れですね。 投資の必要性 (MC) そもそもなぜ投資って必要なんでしょうか? (大谷) 投資の必要性というところでいくと、例えば10年、20年前と比較した時に分かりやすく言うとコンビニのおにぎりなども倍ほどに上がってますし、ガソリン代や電気代諸々上がっていますので、そこに対して貨幣の価値が下落しています。 それを抑えるために少しでも運用をしてそのギャップを埋めるということが大事になってきます。 (MC) 銀行に置いているだけだと金額自体は変わらないけれど実質的な価値というのが物価の上昇に追いつかないということですね。 (大谷) おっしゃる通りです。 投資は少額でも始めるべき? (MC) 実際に投資を始めるにあたってなんですけれども、イメージとしては大きい金額、数百万〜数千万円ないとあまり意味ないのかなとか思ったりもするんですけれども、少額からでも投資は始めた方がいいんですか? (大谷) そうですね。 仕事上でもそうなんですけども、経験則上始めておいた方がいいですね。 というのもさっき少し重複しますが、マーケット自体株式相場っていうのは上昇しているので、今まででいくといつから始めていた方でもほぼほぼプラスにはなっています。 多額な資金の運用が今難しいという方でも例えば積み立てや時間分散をして積み立てておいて将来的に上がっていることを想定しながら運営していくなどということも大事になってきます。 (MC) 少額でも始めて長い期間続けていくことがやっぱり大事ですか? (大谷) そうですね、おっしゃる通りです。 分散投資の必要性 (MC) 私みたいにあまり詳しくない人間からすると今おっしゃっていただいたように経済が成長していくなら、株式の投資だけでもいいんじゃないかなって思ってしまうんですけれどもやはり分散投資は必要なんでしょうか? (大谷) お客様の意向にもよるとは思うんですが、例えば証券会社入社したての時にいろんな本を読んだり教えていただいたことに共通して入っているのは、卵を1つのカゴに盛るなということです。 それを落としてしまうと全てやられてしまう。そのため債券だったり、株だったり、コモディティであったりなど分散を図って、もし株式相場が大崩れしてしまっても金の価格が上昇していればそこで相殺できたりなど、モノの分散そして時間の分散が必要になってきます。 (MC) 確かに株だけで投資しててリーマンショックみたいなものが来た時に「いくら長く持っておけば大丈夫ですよ、戻りますよ」と言われてもちょっとメンタル的に持たないこともありそうですよね... (大谷) 急落するとどうしても心が追いつかなくなってしまいますので、今現在米国・イランの問題があって株式相場が急落はしているんですが、例えば過去同時多発テロやイラク戦争などの似た地政学リスクが発生した時は、急落はしているものの数ヶ月ほどでは事が起こる前の水準に戻っている、もしくは上回っていることが多いですのでこういうマーケットの時はより落ち着いて見ることが大事ですね。 (MC) では、ここでジタバタして売り買いするのではなく? (大谷) モノを分ける必要があるんじゃないですかね。 例えば積み立ての部分は急落したところでも毎月買っていくわけなので、そこはずっと方針転換せずにやり続けます。 また別のところで言うと、ピンポイントで投資するのであれば、こういう事象が起こった時は原油の価格が上昇したりしますので原油の価格に影響を及ぼす株であったり、そういうところに投資をして早ければその日でも結構ですし、1週間見て売却していただいても結構ですし。 (MC) なるほど。 今お話を聞くと1人では判断が難しいですね。 (大谷) 全く知識がない場合、最初は難しいかもしれないですね。 ポートフォリオ作成の流れ (MC) 今分散が大事だというお話もあったんですけれども、お客様のポートフォリオはどういう風に決めていかれるんですか? (大谷) そのお客様の要望やライフプラン等もありますので、そういったところをヒアリングさせていただいていくつかこちら側で考えて何パターンか提示してどれがお客様に合うのかというので決めていくことが多いです。 (MC) お話しする機会も何回か設けるみたいな感じですか? (大谷) そうですね。 すぐに会って口座開設してということは非常に稀だと思います。 (MC) お客様の中で株式のウエイトが大きい方、債券中心の方など、やはりバラバラなんですか? (大谷) 全く違いますね。 ライフプラン、リスク許容度、そのあたりをヒアリングしてという形ですね。 F・Investmentで取り扱っている特徴的な投資先は? (MC) F・Investmentさんで他社さんにはない特徴的な投資先などはあったりしますでしょうか? (大谷) 大手証券さんとかが以前は取り扱ってましたけれども、今は手を引いているのが仕組債であったりSpaceXなど未上場企業への投資ができるタイミングもありますね。 (MC) あとOpenAIなども? (大谷) おっしゃる通りですね。 今まだ上場はしていないものの、未上場への投資ができるタイミングはありますので。 (MC) いつでもできるわけではないってことですね。 確かにそれはかなり特徴的な投資ですね。 (大谷) そうですね。 (MC) 大谷さん、本日はありがとうございました。 (大谷) ありがとうございました。 (MC) まずは少額からでも投資を始めてみるということはすごく大事かなとお話を聞いていて思いました。 現在資産運用についてご検討されている方は、金融機関の方にご相談したり、大谷さんのようなIFAの方にもぜひご相談されてみるといいかと思いました。 また次回もよろしくお願いします。 (大谷) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- 日曜が怖かった証券マンの今
(MC) 今回は大谷さんがどうして証券マンになったのかなどを聞いていきたいなと思っています。 IFA(大手証券会社出身)の半生 (MC) 大谷さんは小さい頃どんな子だったんですか? (大谷) 本当にサッカーばかりやっていました。 勉強は少しはやってましたが、高校生くらいからはあまりしなくなりました。 (MC) そうなんですね。 (大谷) (勉強が)落ちぶれていきました(笑) (MC) そうなんですね(笑) 大谷さんは熊本の出身ですよね? (大谷) そうです。 (MC) 大学は関西学院大学ですか? (大谷) そうですね。 関西学院大学にいきました。 高校生までは熊本で過ごして大学からは関西ですね。 (MC) 関西に出られたきっかけはあったんですか? 熊本の方は、福岡とかに行かれる方が多いかなってイメージありまして。 (大谷) 祖父母が大阪にいたんです。 (MC) そうなんですね。 (大谷) それも出てきた要素にはなりますが、一番大きかったのは高校生の時の指定校推薦で 関西学院大学の枠をいただけたことです。 (MC) そうだったんですね。 (大谷) それで行かせていただきました。 (MC) 大学は経済学部とかですか? (大谷) 全く違います。 人間福祉学部社会福祉学科です。 (MC) 証券マンになるという姿が想像できないんですがどこでそういう、、 (大谷) 就職活動をして何社か受けさせていただいたんですが、一番先にお答えいただいたところに入ったっていうだけです。 (MC) そうだったんですか。金融系に行きたかったみたいなのはあったんですか? (大谷) ないです。 (MC) そうなんですか。 (大谷) 証券会社を希望したのもその入社した1社だけだったんです。 他は業種バラバラでエントリーシートを出してました。 (MC) ご家族やご親族の方の中で金融系の方はいらっしゃいますか? (大谷) そうですね、私は3人兄弟の一番下なんですが、もう今は辞めてますけど姉が保険会社に入社して兄が同じですが証券会社で、私もたまたま証券会社に入社となりました。 (MC) ご両親は金融関係とかではないですか? (大谷) ではないですね。 (MC) どこかで金融系の血が流れてたんですかね。 (大谷) 本当に偶然です。 (MC) 入ってみて合ってたなと思いますか? (大谷) 入社当時はしんどかったです。 なぜ就職活動中にその決断を下したのかなと、、 (MC) 後悔したんですか? (大谷) 後悔してることが多かったですが、独立してみた今は選択が正しかったなと思っています。 (MC) ちなみに証券会社に入られてからなんですが、営業ってできた方ですか? (大谷) いやー。 でもそんなにできてはなかったと思います。 (MC) めちゃくちゃうまく入り込んでいきそうな印象がすごくあって、、 (大谷) それはもう入社してから色々教わって今は入社当時よりはそのへんの掛け引きは上手くなったのかなとは思います。 (MC) 今はF・Investmentさんでエクイティ部の部長をされてるじゃないですか? いわゆる株式部門のトップみたいなことですか? (大谷) 私が株式取引が好きなので、一番多分情報を見たりそのあたりをしているので、その得た情報、お客様に有意になる情報など、メンバーが提案するときに有意になる情報があれば都度みんなにLINEなど情報交換ということで行っています。 (MC) なんかパッと見全然イメージがつかなくてエクイティ部の部長ってめちゃくちゃかっこいいなと。 (大谷) まああまり聞く名前ではないですもんね。 他に債券が得意な方もいますし、その方からはそういう情報を僕も受け取ることも多いので みんなで共有してるという感じですね。 (MC) いろんな得意なメンバーの方がいらっしゃるっておっしゃってましたよね。 (大谷) そうですね。 (MC) 証券時代、毎日つらかったみたいなことをおっしゃっていましたが、どんな生活だったんですか? (大谷) そうですね、朝6時半ぐらいに起床して、入社したてなんて会社に行って新聞の読み合わせなどをしてそこから営業スタートするんですが、お客さんもいない状況の時は1日に約100件ぐらいインターホン鳴らして飛び込み営業して、天気が悪い時は電話で200〜300件架電してそこからお話聞いてくださる方やアポイントいただける方のところに伺ってそこから初めてスタートですよね。 (MC) 電話をかけたうち会ってくださる方ってどれくらいなんですか? (大谷) 私が9ヶ月間くらいそれをして、本当に口座を作ってくださった方は30何件くらいでしたね。 (MC) 数千件で1〜2件とかそういうレベルですか? (大谷) おっしゃる通りです。 (MC) それはきついですね。 (大谷) 断られても次の日には同じところにまた別の顔でピンポンをして、それで多分心が鍛えられました。 (MC) 実際に証券会社にいらっしゃったのは10年くらいですか? (大谷) 10年経ってないくらいです。 1〜2年目はとにかく結果が出ませんし、それが辛かったことなんですが、年次を重ねていくとイメージされていると思いますが、ノルマというか数字を渡されます。 それを達成するために、必死になるというそこの辛さに変わって。 (MC) 住岡さんが7〜8年目あたりが一番辛かったとおっしゃっていましたが、それはどうですか? (大谷) どうしてもそのぐらいの年次になると責任ある数字が大きくなりますので、毎晩次の日どうしようかなと悩んだりとか日割りで何%達成していないとすごいプレッシャーになったりとか本当に日曜日の夕方くらいからうつ状態になりますね。 それと比べると独立してからはそういうものもありませんので、ストレスフリーで働いています。 今後のビジョン (MC) 最後に今後目指しているもの、ビジョンみたいなものがあれば教えてください。 (大谷) 私個人でそんなに大きいことができるとは思っていないんですが、会社としてF・Investmentが周知していただけるように努力することと欧米の方では今主流ですが日本国内ではまだIFAは隅々まで周知されていないと思うので、そのあたりが世間に認知され始めてくれたら嬉しいなと思います。 (MC) ありがとうございます。 (大谷) ありがとうございました。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- 【元証券マンの本音】IFAに転身して手に入れたもの
(MC) 今日は住岡さんに半密着のような形で、これからお客様のところに行かれるとのことなのでその様子をお伺いできればと思います。 13:30 密着開始 (MC) これからのスケジュールをお伺いできますか? (住岡) 最初に準備を少ししてから移動して、戻って事務作業をします。 (MC) 午前中はルーティンみたいなものはありますか? (住岡) 家でパソコンを立ち上げて、メールチェックと、米国株の株価のチェックをして、午前中連絡するところには、自宅から電話したり、状況報告を行ったりしています。 それから事務所に出社して資料を準備して訪問したり、マーケット情報などもう少し細かいことを調べたりもします。 (MC) 大体何時くらいにご出社されますか? (住岡) そうですね、11時前後くらいには行きたいなと思っています。 (MC) 結構家でできる限りのことをやってそれからご出社という感じですか? (住岡) 家で一通りは調べると言いますか、つかんでおいて、午前中から連絡が入ることもあるので対応できる準備だけして昼からまた色々と調べながら今後のいろんな予測を自分なりに考えます。 (MC) 大変ですね。 (住岡) ゆっくり調べる時間が今は作れているので。 証券会社の時だと出社してすぐ訪問になるので、、 (MC) 1人のお客様に対する時間は作れているという感じですか? (住岡) そうですね。 13:40 カフェで作業 (MC) 今から会うお客様はどんな方ですか? (住岡) 株式メインでご提案をずっとさせてもらっていたんですが、マーケットが少し良くないということもあって金利などで運用できる商品を1度ご案内しようと今いろんな条件を最後確認してご紹介しようかなというところです。 週末のマーケットの状況と今日の日経平均の状況などを確認しながら、あとはページに載っている今週のイベントなど経済指標を見て情報のチェックをします。 (MC) これからご提案するかもしれない商品の下準備などですか? (住岡) あとは買うタイミングなどそういうのも含めて為替の影響ももちろん出てくるので入れる要素があるかなと。 今週はそういうイベントが控えているので、どこで背中を押すような感じになるのかというところなども含めて考えなくてはいけないと思っています。 (MC) お客様はどんなポートフォリオなんですか? (住岡) 法人口座を運用させていただいておりまして、その方は代表者でやっていただいてますが、どちらかというと売買を好まれるので株をやってきていますが、ただやはり法人口座なので分散も考えながら、安定して稼ぐところとリスクを取るところの振り分けをした方が良いのではとたくさん考えています。 (MC) 日々の相場、マーケットの情報はどういったサイトで調べていますか? (住岡) 証券会社のホームページ、口座をいくつか自分でも作ってやっている中のレポートなどを読み、その中で大まかな枠を捉えながら、個別は気になったところをネットを使いながら情報を調べていきます。 細かい株価の動きについては、携帯で登録してあるので、それを夜中目が覚めてチェックしたりすることもあります。 (MC) 証券マンあるあるですね。 (住岡) そうですね。 そういったところをチェックしながら、最後おさらいを、パソコンを使いながらやって、どれが正しいかは結果論なので分からないんですが、いろんな知識を「こういう意見もある」「ああいう意見もある」という感じの参考意見として取り入れるのが大事かなと思っています。 (MC) では住岡さん、お客様のところに行ってらっしゃいませ。 頑張ってください。 16:00 アポイント終了 (MC) お疲れ様でした。どうでしたか? (住岡) とりあえずお話は前向きに進んでいる感じですね。 (MC) 今から何をされますか? (住岡) 今から会社に戻って事務処理をしながら再度条件をもう1回調べてもう少し意向にあったものが出ていないか探そうかなと思います。 16:10 オフィスへ戻る (MC) 先程のお客様とはどんな感じでお話されましたか? (住岡) そうですね、分散の話をさせてもらって前向きに取り入れていこうかなと。 あとは条件だけもう一回取り直ししながらいいものが見つかったところでご案内をまたしますという形でした。 (MC) いい感じですか? (住岡) 一歩進みました。 (MC) 全然話は変わるんですが、証券マンを目指したきっかけは何だったんですか? (住岡) 目指してはいなかったんです。 (MC) そうなんですか? (住岡) 当時でいうと一番最初内定もらったのが証券会社で、今の時代は分からないですが私の時代だと金融業界が面接が早く最初に内定をもらって、特に何かやりたいことも当時あまりなかったので、証券会社は厳しく3年いたらなんでも潰しがきくという話だったので、とりあえず3年耐えてみるかと思って、入社した経緯です。 (MC) すごいですね。 結果19年いらっしゃいましたもんね。 (住岡) 一人暮らしをしてバイトを結構一生懸命やっていたので、当時は早く遊ぶお金をバイトで作るというのを目先に置いちゃったというところですね。 まあ、いっかと(笑) (MC) 今後のビジョンはありますか? (住岡) 個人としては今はまずIFAを始めて継続してお客様を拡大というところはしていかないといけないのと、会社としても社長は将来的に上場を考えた時にやはり規模感となると後輩含めてIFAとして活躍できる人間、そういった方たちにもぜひ当社に参加いただいて、そういう志に向かって一緒に進んでいければなと思います。 (MC) このIFAという働き方もどんどん広まってほしいですね。 (住岡) そうですね、独立してみていろんな面で良くなったなと思えるところがたくさんあるので そこに賛同してもらえる方がたくさんいればいいなと思っています。 (MC) 4月にF・Investmentさんの事務所が新しくなるんですよね? (住岡) はい、移転します。 (MC) 行かれましたか? (住岡) 一度物件だけは見ました。 広くて、いいビルで、よりやる気が高まります。 (MC) 私も先ほどお写真見させていただいたんですが、とても綺麗で広々としてて、とても働きやすそうだなと思いました。 (住岡) 集中できる感じでしたので、これから楽しみです。 (MC) 新しく入られた方も名古屋の方はそこでお仕事できるということなので。 (住岡) 僕もそうでしたが、働く場所というか、自宅でもできますがやはりそうやって同じ仲間がいるところに行くとまた新しい発想や知恵がついたり、情報共有もできますのでやはりいいところで仕事したいなと思っていますね。 (MC) 在籍料も0ですからね。 (住岡) ないです。 (MC) すごいですね。 本当に働きやすい環境ですね。 (住岡) はい、もう文句をつけるところは何もないですね。 (MC) 最後にIFAへ転職をご検討されている方に何かメッセージがあればお願いします。 (住岡) IFAは分かりにくい部分もたくさんあるかと思いますが、興味があれば質問など何でも投げかけていただいて不安を取り除いていただいた上でご検討いただく価値は大いにあるかなと思いますのでぜひご検討ください。 (MC) 今日はありがとうございました。 (住岡) ありがとうございました。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- トップセールスは何が違う?大手証券で見た“売れる営業”の共通点
(MC) 今回は大手証券会社出身でもあり今まで数々のセールスマンの方を見てきたお二人に トップセールスはここが違う という内容でお話を聞いていきます。 普通のセールスマンとトップセールスの決定的な違いは何かということを詳しく教えていただこうと思っております。 傾聴力がある (MC) まず大谷さんからよろしいですか? (大谷) はい、 傾聴力 ですね。 基本的に我々は商品を提案する仕事で、買ってほしいのは事実ですがそこで決めるのではなくて お客様の要望をしっかり引き出す能力 を持っている営業マンがトップセールスに多いイメージですね。 (MC) こちらから売りつけるというよりお客様の状況を正確に把握する力みたいな? (大谷) そうですね。 まずはそこが第1関門かなと。 (MC) 住岡さんもそうですか? (住岡) やはり一方的に話しても自己満足で、意向が分からないと何もはまらないのでかなり大事な要素だと思います。 行動力がある (MC) ありがとうございます。 では次、住岡さんお願いします。 (住岡) 行動力 です。 いろんな意味を含めてですが、多分大体の証券マンは計画を練ってアポ取ってお客様のところに行ってセールスするというところはあるんですが、まず 計画の時点で自分でお客様を思い描いてしっかり計画を練る人 と、例えばこれぐらいの数字を言われている中で上司に対して見せかけの計画を練る人間とに分かれていくと、(しっかりと計画を練って)やっている方は成績も良かったというイメージがあります。 断られることを恐れない (MC) では二つ目を大谷さんからお願いします。 (大谷) 二つ目は 断られることを恐れないこと です。 例えば今まで提案してきたものが大きく含み損を抱えてしまってちょっと今提案しづらいなという経験もしてきたんですが、そういう時こそ しっかり相場を見極めてお客様のためにと思って提案をすることが大事 だと思います。 そこでビビって動けないとどうしても何もできずに終わってしまいますので。 (MC) 確かに相場下がっている時こそ買いというのはよく聞いたりしますが、実際そこでご提案するのってかなり勇気がいるかなと思います。 住岡さんもそこは同じですか? (住岡) そうですね、最初に言われるのはやはり当たって砕けろですし、話さないと進むことはないのでそこにさっきの傾聴力などがあると成功率が上がるという秘訣の1歩目かなと思います。 話し方が特徴的 (MC) 住岡さんの二つ目をお願いします。 (住岡) 話し方 です。 本当に断られない人っているんですよ。 違う人に「あの人の何がそんなにすごいんですか?」と聞いたことがあって催眠術にかかってるかのように本当に口がうまいとのことで、すごい知識があるとかでもなく別に他の人とすすめているものは違わないんですが本当に断られないんです。 (MC) どんな話し方なんですか? (住岡) そこは私も一緒になったことがないので分からないんですが、リズムをお客様に合わせるとかそういうことなのかなと聞いた話から勝手に解釈はしています。 準備を完璧にしている (MC) 最後に1つずつ挙げていただいてもよろしいですか? (大谷) 準備を完璧にこなしている方 ですね。 資料作りや話す順番などもしっかり訪問する前に想像して、あとはお客様に提案してみて伝えた時にこう断られたらどうしようなどそのあたりも想像して訪問していくと成約率が上がるかなと僕は思っています。 セールスしない (MC) 住岡さんからもよろしいですか? (住岡さん) 気くばりセールスしないこと です。 お客様との連絡は頻度高く取りつつもあまりセールスをしないことです。 半分以上は雑談の中でお客様から「今日は何?」というのを引き出し、そこで初めて例えば「これをこうした方がいいんじゃないですか?」という提案を軽く入れると「じゃあそれにしようか」という答えをすぐもらえる人もいます。 (MC) お客様からも逆に喋ってもらうみたいな感じですか? (住岡) そうですね。喋ってもらって「何しにきたの?」から「これです」「じゃあそうしておいて」というようになると全幅の信頼を受けているということかなと思います。 通常は何が良くて何があってと説明をするところをもう全部なしで、(全部なしかどうかっていうのはまたあれですが)それぐらいの信用を受けるというのはやっぱりやっている側としては非常に嬉しいお客様になるかなと思いますので、そういう人を見てきて真似てみようと思った時もあります。 要は分かりやすく伝えてすぐ返事をいただけるというこんなにありがたいことはないので。 (MC) ありがとうございます。 証券業界で数々のエリートを見てきたからこその深い内容だったかなと思います。 それではまた次回もよろしくお願いします。 (大谷・住岡) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。










