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- IFAの収入の仕組みとは?
(MC) 今回はIFAの手数料や収入の仕組みについて大谷さんにお話しいただこうと思っております。 IFAのバック率がどのくらいかなどはよく話題にも上がったりしますけれども、そもそもの収益構造の詳細の部分を話している動画というのはあまり出回っていないように思います。 実際に1,000万円近く稼ぐにはどのくらいの商品を売らないといけないのかなど踏み込んだお話を具体的にしていただきます。 今回は1番一般的な業務委託契約の基本給がないIFAを想定してお話を進めさせていただければと思います。 手数料・収入の仕組み (MC) まず最初にIFAの手数料・収入の根本的な仕組みについて教えていただけますでしょうか? (大谷) 取引をするとお手数料が発生するんですけども、そのお手数料が丸々私の収入になるというわけではなく、例えば当社であればSBI証券やアイザワ証券、三田証券、あかつき証券とプラットフォームがあるんですけども、どの証券会社を活用するかによってもパーセンテージは変わってきます。 例えばA社を活用して取引をしたとします。そこで上がったお手数料が100だと仮定して、私に入ってくるのがだいたい65%ほど、残りの35%は当社の法人F・Investmentと活用させていただいたプラットフォームさんに分けて入っているというイメージです。 (MC) 手数料のだいたい50〜70%ぐらいが実際のIFAの収入になるということですね。 仮に1億円の株を販売して手数料1%だとすると100万円だと思うんですが、そうすると大体その6割ぐらいの60万円がIFA個人の収入になるというイメージですか? (大谷) おっしゃるとおりです。 ただ1億円で株式を購入したとすると今1%で100万円っていう話だったんですけども、もちろんその低減がありますので約定金額によっては1%に満たないケースっていうのも出てきますね。 (MC) あくまでそのくらいのイメージ? (大谷) そうですね。 フロー収益とストック収益 (MC) IFAの収入源としてはフロー収益とストック収益が2種類ありますが、それぞれどういったものですか? (大谷) フロー収益はいわゆる今お話しした株式の売買であったり投資信託の買付などが挙げられます。 ストック収益は投資信託をご購入くださって、預かっている状況の中で信託報酬というものが発生するんですけども、そちらも100だと仮定しての60%ほどが我々の収入になるという形ですね。 投資信託を多く買っていただいてお客様を集めて集めてしている営業マンっていうのは、何もしなくても収入というのは発生する仕組みにはなっています。 (MC) その信託報酬っていうのも投資信託ごとに決められているんですか? (大谷) そうですね。銘柄によっては全然パーセンテージが変わってきます。 (MC) 管理費用みたいなイメージですか? (大谷) おっしゃる通りです。 (MC) ではその2つが組み合わさってIFAの方の収入報酬になるということですね。 (大谷) おっしゃる通りです。 商品による手数料の違い (MC) 今もちょっとお話しいただいたんですけれども、個別に実際どの商品を買ったらどれくらいの手数料が入るのかというリアルなところもお聞きしたいんですけれども、それもやっぱり株や投資信託など買うものによって手数料は変わってくるっていうことですか? (大谷) そうですね。 大体株式手数料は約定金額×1%ほどと思っていただいて、投資信託に関しては約定金額×3%ほどです。 ただその目柄によっては5,000万以上の買い付けになると3%だったものが1.5%になるという仕組みの商品もございますので一概に言いにくいところではあります。 (MC) 仮に投資信託で1億円の預かりがあり信託報酬が2%だとすると200万円ですよね? そこからさらに先ほどのお話で言うと60%くらい? (大谷) 信託報酬×65%ではなくて、信託報酬というのは販売会社の何ちゃらとかちょっと細分化されていまして、大体2%のものであっても0.7ぐらいになると思うんですよね。 なので0.7×60%ほどがストック収入っていう形になりますかね。 預かっている期間中だけですので売却されてしまうとそこはもうゼロになってしまいます。 (MC) ではこのストックで稼ごうと思うと相当な預かりがないと難しいですよね? (大谷) おっしゃる通りです。 (MC) ありがとうございます。 でもどんどん積み上がっていくっていうのはここは結構強みの部分ではあるかなという気はしました。 (大谷) そうですね。 買い付けで集めて収入を増やすっていうことと買い付けた商品が値上がりすると金額×0.7%とかなりますので。 年収1,000万円を目指すには (MC) ではここから本題なんですけれども、実際にIFAとして年収で1,000万円を目指すにはどのくらいの売買だったり預かり資産っていうのが必要になるのか具体例を出して教えていただけますでしょうか? (大谷) 1,000万円でいくと単純に月100万円ほどになると思いますので、例えば今言った投資信託だけでしようと思うと1ヶ月で5,000万円買ったと仮定します。 すると5,000万×3%で150万円で、その65%ほどなので100万近くにはなりますので1ヶ月はそういう投資信託だけ買い付けをして100万円達成するとかっていうやり方も可能です。 他はよく日本株アメリカ株が今も乱高下が激しいんですけども、そういった取引をされる方であれば1億円ほどで売買を重ねても月間100万円というのは達成は全然可能かなとは思います。 (MC) それが毎月ですもんね。 (大谷) 毎月ですね。 (MC) 今ぐらいの金額でコンスタントに毎月活動していけば年収1,000万円が目指せるということですね。 (大谷) そうですね。 ただマーケットによりけりなので株式だけでするということになるとリーマンショックやコロナショックなど下げているマーケットの時というのは非常に辛いことになりますので株式もやりながらヘッジとして何か別のものを運用していただいたりとかバランスを見ながらやるしかないですね。 月収100万円のハードルは高い? (MC) 大谷さんから見て今おっしゃっていただいた月100万円のラインはハードルとしては高いですか?難しいというかどう感じられてますか? (大谷) そうですね、そこまで高くはないと思います。 (MC) 今から例えば他の証券会社からIFAになられる方とかそういった方でも可能ですか? (大谷) 全然可能だと思います。 むしろ証券会社にいる時の方が収益のノルマなど課されていらっしゃると思うのでそれぐらい同じようにできれば全然収入はもっともっと大きくなると思います。 (MC) 証券会社の荒波に揉まれていらっしゃる方であればそんなに高いハードルでは... (大谷) ないですね。 無理して取引をしてお客様に嫌な取引を強いるっていうこともないので。 あと例えばなんですけども、現在証券会社にお勤めされている営業員でお手数料のノルマとかって課されているはずなんですけども、例えば月間のお手数料ノルマが2,000万円だと仮定してそこも達成されている方であればIFAになった時っていうのは2,000万円×65%が収入になりますので1ヶ月で1,000万円とかを稼ぐっていうことも可能にはなります。 (MC) そう考えるとすごいですよね。 (大谷) 大きいですよね。 営業員時代っていうのは目標を達成したからといって収入が増えるってわけでもありませんので。 (MC) もしそのくらいの規模感で今ノルマを課されてやっていらっしゃる方っていうのはもしかしたらIFAになられてそのまま行くと本当にものすごく... (大谷) 収入がアップはすると思います。 (MC) 大きくアップするってことですよね。 (大谷) あとは先ほど株式1億円を買い付けするという話も買い付けと売却いずれもお手数料っていうのがかかってまいりますので、株式で1億円分動かしたとして、残りのその100万円に満たない部分っていうのは投資信託1,000万円2,000万円買い付けをして100万円を達成するっていうことはハードルとしてはそこまでは高くはないのかなと感じてしまいますね。 お客様の基盤(資産)の目安は? (MC) だいたいお客様の基盤(資産)などに目安はありますか? (大谷) 一般的にIFAで今後ずっとやっていく方の資産は20億円ぐらいとは言われているんですけどもその20億円分が流動的な資産なのか、置き続けているだけのものかなどによっても変わってはきます。 アクティブに動かしたいっていう5億円の方が強い可能性も出てきますので。 (MC) 一概には言えないけれど、ざっくり一般的にはそのくらいって言われてるということですね。 (大谷) そうですね。 (MC) 今回のお話を聞いて、今IFAに興味をお持ちの方も具体的な報酬のイメージがついたのではないかなと思います。 大谷さん、次回もよろしくお願いします。 (大谷) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募ください。 ご応募お待ちしております。
- 高利回り「劣後債」は本当に安全?普通社債との違いと知られざるリスクとは
(MC) 以前、インフレ時代における債券投資の重要性について住岡さんにお伺いしたんですけれども今回はその債券の中でも劣後債に関して詳しく聞いていきたいと思っております。 富裕層の方のポートフォリオなどにも組み入れられることもあるということで、その実態について住岡さんに伺っていきます。 劣後債と普通債券の違い (MC) 早速本題なんですけれども、この劣後債というのは普通の債券とどう違うんでしょうか? (住岡) 普通に発行されている社債を普通社債と言い、債券の最大リスクは信用リスクで発行体が倒産した場合に元本の保証がなくなるという時に、普通・優先・劣後といろんな種類の社債が発行されています。株式等いろんなものの順番というか、株式の方が後ろになる、今度債券の方が優先にはなりますが、債券の中でも優先順位が違ってきており、劣後債というのは名前の通り普通社債・優先社債に比べて倒産時にお金が戻ってくる順番が劣後するということで、その分金利などの条件が普通社債よりも高くなるというものです。 (MC) 通常の債券に比べて弁済順位というのが低い代わりに一般的に高い利率に設定されているということですね。 (住岡) そういうことですね。 劣後債の特徴 (MC) ではこの劣後債の特徴をもう少し詳しく教えていただいてもよろしいでしょうか? (住岡) 弁済順位が株式よりは高く、普通社債よりは劣後しますがその代わりに金利が高いです。 あとは特徴的に言うと一応満期期間が超長期・長期というように、永久とつくのもありますけれど基本的には何十年というものが多いです。 ただ企業側もやっぱり発行するにあたってのリスク、その時の金利情勢にプラスアルファで金利がつきますので、通常、繰り上げ償還条項(コール条項)というものがついていてだいたい5年とか7年とか条件の見直し含めて早期償還という可能性を持たせているというのが多いかなと思います。 あともう一つのメリットとしては資本に組み入れが最初の何年間がだいたいコールの条件のうちですけれど資本の組入れができるということで、俗に言う自己資本比率を高めるということで、金融機関などが発行するということが過去で言うと多いかなというのが劣後債発行する企業側からの特徴というところになります。 (MC) 本来だと負債に当たるけれどもっていうことですか? (住岡) そういうことですね。 劣後債発行の理由・メリット (MC) では今おっしゃっていただいた企業側のメリット以外に、企業側の視点で他に何か劣後債を発行する理由というか、メリットみたいなのとかってありますか? (住岡) そうですね。 資金調達の面で言ったときに、社債を発行してしまうと負債になってしまう、株式発行してしまうと1株あたりの利益が希薄化するということで、俗に言う増資すると株価が下落する傾向が強くなります。そこで劣後債を発行することで自己資本に組み入れができるなおかつ発行株数が増えるという形にはならないので、金利を高めに支払うデメリットとその他の 条件と合わせた時に自己資本比率を高めるということが目的として発行される時に発行側からの目的に一番沿うのがこちらになるのかな思います。 (MC) 株主の権利を保ちつつ、なおかつ会計上も会社の格付けを傷つけない形で資金調達が可能ということですね。 ポートフォリオに組み入れる理由とは? (MC) 富裕層の方のポートフォリオにも組み入れられることも多いと聞きましたが、その理由っていうのはどういったところにあるんでしょうか? (住岡) まず一つは発行体のリスクについて、普通社債もそうですけども、基本メガバンクなど名前が知られている企業のものが多いかなと。一番最大リスクは信用リスクになるかと思うのでそこに対するリスクの取り方が分かりやすいということが挙げられます。 株式の場合、上がる下がるなど考えることがありますけれど、10年後20年後この会社がなくなるかどうか実際分からないですけれど、なくなるイメージがつくかつかないかというところになっていくかなと思いますので。 あとは株みたいに上がって下がって、経済の影響で資産が増える増えないというよりは金利で稼ぐ商品になるので、普通預金とか銀行に預けるよりは高い金利で資金を置いておけるというところが大きいのかなと思います。 (※劣後債は元本保証がなく預金とはリスクの性質が異なります) (MC) お話を聞くと劣後債の選び方という点ではデフォルトしない発行体選びっていうのが一番大事ですか? (住岡) 結局でいうと潰れてしまったら元本がゼロになるリスクもあるわけなので、リスクを取りたくないということで債券の方にいっており、元本の変動をしたくない方が債権の資産を組み入れていくことが多いので、特に富裕層の方になればリスクを取る資金とリスクを抑えたい資金と色がどうしても分かれてくるところでのリスクを取りたくない資金がこういうところに回るイメージになります。 実際に選ぶ際の基準 (MC) 実際に選ぶ際の基準みたいなものはありますか? (住岡) まず一つは格付けというところになるかなと思います。 その格付けのところも俗に言う投資適格債であったり、あと細かい方で言うと財務諸表を見たりという方も稀にいました。 (MC) 劣後債を発行する発行体としては金融機関などが多いんですか? (住岡) イメージは金融機関が多いかなと思います。 一つで言うとリーマン・ショックの後に日本だったらメガバンクなどになりますが、アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)が世界の金融機関にそういう自己資本比率の規制を設けて毎年そういった提出をさせられているといった時に、余裕以上の水準で管理されているというのが現状になっていますので、その都度自己資本を高めるために発行がされているイメージです。 (MC) ちょっと聞いたことあるんですけどバーゼル規制(BIS規制)という... (住岡) そういうことですね。 (MC) ありがとうございました。 高利回りだから良さそう、この企業は潰れないだろうではなく、発行体の信用リスクや規制というのをきちんと理解した上でそのリスクを許容できるかどうかしっかりと判断していくべきかなと感じました。 資産運用に関してアドバイザーの意見を聞いてみたいという方はぜひホームページや公式LINEからご連絡ください。 次回もよろしくお願いします。 (住岡) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募ください。 ご応募お待ちしております。
- IFAに金融リテラシークイズを出題!
(MC) 今回は金融リテラシークイズを住岡さんと大谷さんに出題していきます。 今から金融リテラシーに関する問題を15問出題いたします。 主にFP2級くらいのレベルかなと思いますのでお二人で協力して一つの答えを導き出していただければと思います。 1問につき回答の制限時間は30秒でこちらで測らせていただきます。正解数が10問以下だと罰ゲームがあります。 金融リテラシークイズ (MC) 第1問、投資信託において運用成果に関わらず信託財産から日々差し引かれる費用は何報酬でしょうか? (住岡) 信託報酬! (MC) 正解です! 第2問、新NISAの成長投資枠、年間の投資上限額はいくらでしょうか? (住岡) 240万円です。 (MC) はい、正解です。 では、第3問、法人の財務諸表で企業の自己資本比率を求める計算式は何でしょうか? (住岡) 自己資本÷総資産×100 (MC) 自己資本÷総資本×100です。 (大谷) 総資産と言った部分が総資本ということですね! (MC) 正解ではありますよね? では正解で! 第4問、企業の買収において買い手企業が支払う買収総額が売り手企業の純資産を上回った場合に生じる会計上の企業ブランド力や営業権を意味する勘定科目は何でしょうか? (住岡) 単語が出てこない... (大谷) 全く思いついてないです... (MC) 正解はのれんです! 第5問、2026年現在の税制において所得税の最高税率は何%ですか? (住岡) 55%じゃない?個人ですよね? 55%じゃないかな。 (MC) 所得税です。 (大谷) え... (住岡) 45%? 住民税とか入れて55%くらいまでいくはず... (大谷) それなら45%ですね。 (住岡) 45%! (MC) 正解は45%です。 第6問いきます。 一般に自己資本に対してどれだけの利益を生み出すかを示す指標、ROEの日本語訳は? (大谷) 自己資本利益率で! (MC) 正解です! 第7問、贈与税の基礎控除額は年間いくらまででしょうか? (住岡・大谷) 110万円! (MC) 正解です! 第8問、上場株式の配当金にかかる一律の税率は所得税(復興特別所得税を含む)・住民税合わせて20.315%ですが、この内訳を教えてください。 (住岡・大谷) 所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%で! (MC) 正解です! 第9問、2026年現在の新NISA制度において1人が生涯で利用できる総投資枠(非課税限度額)は最大いくらまででしょうか? (住岡・大谷) 1,800万円! (MC) 正解です! 第10問、M&Aの企業価値評価などで使われる利払い前、税引き前、減価償却前利益の略称は何でしょうか? (住岡) EBITDA (MC) 正解です! 第11問、投資判断においてリスク1単位あたりに得られる超過リターンを示し運用の効率性を評価する指標は何でしょうか? (大谷) シャープレシオ (MC) 正解です! 第12問、2026年の税制改正の重要テーマ「超高所得者への課税強化」を目的とした新たな税制の通称は何でしょうか? (住岡) 言葉が出てこない… (大谷) 僕も全くです。 (MC) 正解はミニマムタックス課税でした。 では第13問いきます。 iDeCoの拠出金は所得控除において何控除の対象になるでしょうか? (大谷) 所得控除以外で考えたことない... (MC) 言葉自体はでも聞いたことはあるかなと思います。 でもちょっと長いですね、何とか掛金控除です。 (住岡・大谷) パスで(笑) (MC) パスは不正解になりますが...(笑) 正解は小規模企業共済等掛金控除です。 (大谷) 言われれば...ですね! (MC) 第14問、60歳以上の父母または祖父母から18歳以上の子・孫への生前贈与について、贈与を受ける子・孫の選択により利用できる制度のことを相続時精算課税制度と呼びますが、累計何万円までが非課税になるでしょうか? ちなみに4桁万円です。 (住岡) 1,700万円 (MC) 正解は2,500万円です! 今4問不正解ということなので最後の1問で決まります! (住岡) 難しいな! 普段使わない言葉だからな...(笑) (MC) ラストは計算問題です。 資産運用において金利が4%の時、元本が2倍になるまでに必要な期間は何年でしょうか? (大谷) 複利ですよね? (住岡) 複利の計算式があった... 何かの数字で割るだけなんですけど、その数字が思い出せない... 遥か昔によく使っていたので今これを喋ることないんですよ。 だから逆に悔しい! (大谷) 住岡さんに任せます。 (住岡) 16年 (MC) 正解は18年です! ちなみに72で割ると18です。 (大谷) お手上げでした。 (MC) じゃあ罰ゲームは何にしますか? (住岡) とりあえず、昌央(大谷)が... スカイダイビングとか?(笑) (大谷) それで済むなら(笑) (MC) 以前堂下さんの時は激辛のものを用意していたんですが... (大谷) 次回やりますか! (MC) では罰ゲームは次回に持ち越しということで! (大谷) わかりました! (住岡) 挽回チャンスも含めて。 (MC) そうですね! もしくはそれでダメだったら罰ゲームが倍になるということで(笑) それではまた次回もよろしくお願いします。 (住岡・大谷) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募ください。 ご応募お待ちしております。
- 【ルームツアー】怪物IFAの自宅公開!
(MC) 今回はIFA住岡さんのご自宅をルームツアーさせていただきたいと思います。 住岡邸ルームツアー (MC) 住岡さんは名古屋で某タワーマンションに住まわれているということで、まだ朝9時くらいですが、大谷さん、突撃お願いします。 (大谷) おはようございます! 大谷です。よろしくお願いします。 ※いよいよご自宅へ (住岡) 何しに来たの?(笑) (MC) おはようございます! すみません、お邪魔します! 住岡さんのご自宅をルームツアーさせていただくということで、すごいですね! (住岡) いやほんと何もないですけど... (大谷) いい暮らしされてますね! (MC) 引っ越されて間もないですか? (住岡) 1ヶ月ぐらいですかね。 (MC) 1ヶ月ぐらいですか? まだ段ボールとかありますね。 (住岡) まだ捨ててない... (大谷) おしゃれな感じにしてますね! (住岡) 適当に物を置いてあるだけです。 (MC) ここ来るまでもエントランスとかもホテルみたいな感じでしたよね? (住岡) エントランスは綺麗ですよね(笑) (大谷) 他のところは触っていいんですか? (住岡) あの、怪しそうな所以外は(笑) (大谷) 寝室ですね。 扉も開けっぱなしですね。 多分使ってないヨガマットがあります。 (MC) 使ってなさそうですね。 奥の部屋とかも気になりますね。 (大谷) これはお手洗いですね。こっちはお風呂です。 生活感のない部屋ですね。 (MC) まだ使ってないんですね。 (住岡) そうですね。 将来の彼女のために荷物を極力置かないように(笑) (MC) ここだけで十分生活できますもんね! (大谷) 仕事用で使っても良さそうですね。 さすがですね。 (住岡) 頑張って仕事をすればこれくらいは住めるという... (大谷) 家賃はいくらぐらいですか? (住岡) 約25万円ぐらいです。 (大谷) おお! なかなかですね。 いいじゃないですか! マンション名は何ですか? (住岡) 言えないです(笑) (MC) ソファーもおしゃれですね。 これはこだわりの家具ですか? (住岡) 今回の引っ越しで買ったんですよ。 ワールドカップ仕様に。 (MC) じゃあここに座られてワールドカップを見るんですね。 いいですね! (大谷) 事務所以外に家でやる時は、どこで仕事してるんですか? (住岡) そこのテーブルです。 (MC) キッチンもおしゃれですね! 水回りも見させていただいてもいいですか? (住岡) どうぞ。 洗濯場と洗面台です。 (MC) 広い! 収納がたくさんありますね! (住岡) こちらはお風呂です。 (MC) お風呂も広いですね! (住岡) 浴槽が大きいのはいいですね。 疲れた時にゆっくりお風呂に入るとリフレッシュになりますね。 そしてこちらがトイレです。 (MC) 手を洗うところが中にもあるんですね! (住岡) あとはキッチン周りです。 (MC) 料理は普段されるんですか? (住岡) 家から出ない日は自分で食べたいなっていうのがあればその時に作ります。 (MC) ちなみに得意料理は? (住岡) え、ないです(笑) 全部炒めるだけ(笑) (MC) でも水回りもきれいですね。 (住岡) 大学生の時に飲食店のバイトでやってたので、使ったら洗って、しまう。 作ったものは全部きれいにしたい。 食べ終わったらきれいに洗って、乾いたらすぐしまいたい。 という感じです。 (MC) ここに溜め込まないのが重要ってことですね。 (住岡) そうですね。 事務所では溜め込むんですけどね(笑) 冗談です(笑) いや、忘れるんでね。 思ったことはすぐ行動しとかないと、やっぱり忘れちゃうっていう。 (MC) 今、さらっと名言が出たかもしれないですね。 この家のこだわりポイントはどこですか? (住岡) こだわりはソファーですね。 決めるまで色々見に行ったりして、壁に合うように選びました。 (MC) 大谷さん、どうですか? (大谷) いいですよ!うらやましいですよ! (住岡) IFAのみんな住めます。 (MC) 夢がありますね! (住岡) あとは物件の空きの問題ですもんね。 2ヶ月くらい探してなかなか空きが出なかったので、そのタイミングでぴったりとハマったという感じですね。 (大谷) みんないいところに住んでいらっしゃいますね! (MC) すごいですね! (住岡) 景色は東向きなので朝に陽が当たるっていうのもいいですよね。 もっと高層階に住めるように頑張らないといけないですね(笑) (MC) 本日はありがとうございました。 (住岡・大谷) ありがとうございました。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募ください。 ご応募お待ちしております。
- 株価好調の今だから必要な「債券投資」の教科書
(MC) 今回は日経平均が連日最高値を更新する中であえて注目したいのが債券投資です。 リスク分散の重要性が再認識される中でインフレ時代の債券投資の基本から投資戦略まで住岡さんに詳しくお伺いしていきます。 債券投資に注目する理由 (MC) 最近、日米ともに株価が最高値を更新するなど好調ですけれども、なぜ今あえて債券投資に注目するべきなんでしょうか? (住岡) まず一つは株価の方は高値を取ってきたりはしていますが、ここ1〜2年大きく下がる局面も株価の方はあります。 株価がなかなか回復しにくい銘柄も出たりなど、上がってはいますが、上がっているのが一部で、特に半導体関連、この辺りが中心に上がっているという相場になっていますので、株の場合はどうしても当たり外れが出てくる可能性があります。 また下がる局面に値上がり益が取れない、キャピタルが取れないという時に、保険ではないですけど債券投資というのも金利の条件によっては非常に有効な手段になるかなと思います。 (MC) ありがとうございます。 株式市場が好調な今だからこそ、資産を守るという意味でも債券を活用するのが... (住岡) そうですね、何でもそうですが攻め一辺倒、守り一辺倒の偏ったやり方はバランスが良くない時期が出てくるので、お客様の意向に合わせたバランスを取る中で債券のポジションを取っていただくというのも重要な要素かなとも思います。 金利と価格の関係 (MC) ただ債券は株と違って値動きの仕組みなども複雑だなという印象があるんですけれども、債券投資の基本として金利と価格の動きにはどういった関係があるのかというのを教えていただけますでしょうか? (住岡) 簡単に言うと反比例をします。金利が上がっていくと過去に発行された債券が利回りが悪くなるというところで通常金利の高い方にお金が動いていくという流れになるので低いものを売って高いものを買い換えるとなった時に売るという行為が出てくるので、過去のものは金利が上がると売られるので価格が下がるという形になっていきます。 (MC) 持っている債券が新しく発行されたものに比べると魅力がなくなってしまうのですね。 (住岡) そうですね。1%のものと5%のものがあったら5%のものを買いたくなります。1%のものを持ってたら1%を売って5%に買い換えたいというのが多分普通の行動だと思います。 日本債券の投資環境 (MC) では、日本の債券市場についてなんですが、現在どういった投資環境でしょうか? (住岡) 30年ゼロ金利というような状況が続いて直近政策金利を上げるというところから金利上昇局面に入りつつあるというところですが、ただ日本の場合国債の発行額が非常に多いので、金利上昇は緩やかかなというふうには思っています。 ただインフレがどうしても今すごく高いので多少の引き締めということが起こる可能性はあるかなとも思います。 米国債券の投資環境 (MC) 一方でアメリカの債券市場というのはどうでしょうか? (住岡) これもコロナ後のところで先に大きなインフレが出てということで、アメリカの場合は金利が長期債が約5%、10年債が約4.5%になって、過去と比べても非常に高い金利水準にあります。 今後金利が下がってくれば債券価格が反比例なので上昇する局面も出てくるので利回り取りながら中途売却まで視野に入れるとすれば価格上昇という面も期待できる局面かなと。 非常にタイミングとしてはいいんじゃないかなと思います。 (※金利水準は2026年6月17日時点のものです) 米国債券の運用リスク (MC) お話を聞くと日本よりもやっぱりアメリカの方が債券の金利は高いのでそういう意味では日本の債券じゃなくてアメリカの方に投資した方がいいんじゃないかなと思うんですがそういうわけではないのですか? (住岡) 日本の人がアメリカの債券投資をする中にリスクがもう一つあって、それがまず為替リスクです。 結局国内でお金を使おうとすると日本円になるので日本が利上げ、アメリカが利下げという局面になると金利差縮小で為替が円高の方に進むリスクはあります。 (MC) なるほど! (住岡) 金利と債券価格の上昇と為替が円高に動くというところのバランスを見ながら投資をしていかないと負けるリスクも出てきます。 (MC) 円高が進んでしまうと売る時に下がってしまうからってことですか? (住岡) 円ベースの評価額は債券価格が上がっていたとしてもそれ以上に円高が進めば元本上負けてしまう、損になる可能性があります。 (MC) やっぱり金利が高いからアメリカの方がいいとかそういう単純な話ではなくて、為替リスクも踏まえた上で判断しないといけないということですね。 (住岡) 株式の方でもそうですけど、やっぱり結局海外のものをやっていった時にはどうしても為替というリスクが出てくるので、ただ国内に偏った円だけでの運用というのも債券や株だけに偏るというのもリスクと話したように、為替がメリットになることも十分ありますのでそういうバランスを合わせながらですね。 日本のGPIFも、株・債券・国内・海外と4分割で運用しているようにバランスのいい運用が中長期で運用いただくにあたっては大事な要素かなと思います。 (MC) 株、債券、そしてその債券の中でも国債、外債などを分散していくのが大事ということですね。 社債への投資について (MC) 個人的に債券投資というとどうしても国債のイメージが強いんですけれどもその具体的な投資先として社債への投資というのはどういったふうにお考えでしょうか? (住岡) 簡単に言うと債券投資の一番大きなリスクは信用リスクになるかなと思います。 そのため、発行体が潰れてしまうと返済順位にもよりますけどもゼロになるリスクもやっぱり大きいので信用リスク、格付けなどは非常に大事な要素かなと思いますし、それが海外の社債になっていくと企業の実態の財務状況などが分かりにくいというリスクは出てきますので、一般的に使われている格付けの投資適格かどうかなども含めて重要です。 (MC) お客様にも社債などもご案内とかされることはありますか? (住岡) そうですね、「金利で」という意向の方もいらっしゃるので。 最近でいうと国内のソフトバンクの社債など金利も高かったので出た時にはお声掛けするというぐらいでタイミング、満期など手元に余裕資金があるという状況の時にご投資されることはあります。 (MC) 日本とアメリカ、それぞれの投資妙味と為替リスクというところまで正しく理解することが債券投資には非常に大事だなと思いました。 住岡さんに個別相談をご希望の方はぜひホームページや公式LINEからもお問い合わせください。 それでは住岡さんまた次回もよろしくお願いします。 (住岡) お願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- 【IFA対決】金融のプロが「経済カードゲーム」で対戦!
(MC) 今回はIFA同士でカードゲームで対決をしていただきます。 エコノミカといいまして、金融経済を身近に楽しく学ぶために生まれた経済カードゲームです。 このエコノミカを使って、今日は大谷さんともう1人、IFAの山根さんに勝負していただきたいと思います! 勝敗の結果はどうなるのでしょうか? 勝負の様子は是非こちらの動画をご覧ください! 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募ください。 ご応募お待ちしております。
- 【IFA×地域金融クイズ】2026年最新の鹿児島経済、どれだけ知ってる?
(MC) 今回は2026年最新版鹿児島ローカル経済クイズ15連発と題して、堂下さんに即興でクイズに答えていただこうと思います。 今から4択で鹿児島に関する経済クイズを15問出題します。正解数が10問を下回ると罰ゲームがあります。 鹿児島ローカル経済クイズ (MC) 第1問、鹿児島市の2026年度当初予算案は4年連続で過去最高を更新しました。 初めて突破した大台はいくらでしょうか? A.1,000億円 B.2,000億円 C.3,000億円 D.4,000億円 (堂下) うーん、難しい。 鹿児島市ですよね? (MC) 鹿児島市です。 (堂下) じゃあCの3,000億円ですね。 (MC) 正解はC.3,000億円です。 3,044億円で過去最大です。素晴らしい。さすが鹿児島支店長! (堂下) 当然ですよ! (MC) では第2問、鹿児島県の2026年度当初予算案の柱として掲げられた農林水産業などの成長を指す言葉は何? A.支える力向上 B.稼ぐ力向上 C.守る力向上 D.作る力向上 (堂下) Dの作る力向上。 (MC) 正解はB.稼ぐ力向上です。 (堂下) やっぱりそうですよね。 稼げないとダメですもんね。 (MC) 第3問、鹿児島県が2026年度予算で重要施策として盛り込んだのは「物価高対策」ともう一つは何の拡大? A.宇宙産業の誘致 B.県産品の輸出拡大 C.半導体工場の建設 D.鉄道網の整備 (堂下) Bの県産品の輸出拡大! (MC) 正解はB.県産品の輸出拡大です。 (堂下) ありがとうございます。 (MC) 第4問です。 帝国データバンクの調査によると鹿児島県内企業が2026年の景気懸念材料として「人手不足」を抑えて1位、約5割に上げた項目は次のうちどれでしょうか? A.人口減少 B.インフレ C.円安 D.政治的不安 (堂下) Bのインフレでお願いします。 (MC) 正解はBのインフレです。 順調ですね! (堂下) ありがとうございます。 (MC) 第5問、2026年3月に鹿児島市天文館地区に開業した地上14階建て、高さ約51mのホテルの名称は? A.城山ホテル鹿児島アネックス B.ホテルグランセレッソ鹿児島天文館 C.レム鹿児島サウス D.シェラトン鹿児島パーク (堂下) A.城山ホテル鹿児島アネックス (MC) 正解はB.ホテルグランセレッソ鹿児島天文館です。 (堂下) そうなんですね。 (MC) 第6問いきます。 鹿児島市の2026年度予算で道路や橋の整備を含む土木費は何%増加した? A.約0.5% B.約3.7% C.約10% D.約20% (堂下) Cの10%! (MC) 正解はB約3.7%です。 (堂下) そうか、さすがにそんな10%も増えないですよね。 (MC) 第7問いきます。 鹿児島県内企業の2026年の景気見通しにおいて全国11%と比較して鹿児島6.1%が極端に低かった回答は次のうちどれでしょうか? A.回復局面 B.悪化局面 C.踊り場局面 D.わからない (堂下) 鹿児島は極端に少なかったんですね。 Cでいきます! (MC) 正解はA.回復局面です。 (堂下) そうなんですね...! (MC) 第8問、鹿児島市内で現在地上20階建て高さ約60mのタワーマンションが建設されている2027年竣工予定の地区は? A.中央町 B.新田町 C.上之園町・平之町 D.鴨池町 (堂下) Cですね! (MC) 正解はCです。 (堂下) よかった! (MC) 第9問、鹿児島銀行の本店ビル「よかど鹿児島」の最大の特徴である館内の支払いルールは何? A.現金のみ B.完全キャッシュレス C.外貨のみ D.バーター取引 (堂下) これはB.完全キャッシュレスですね! (MC) 正解です! (堂下) ありがとうございます! (MC) 第10問、鹿児島県が関係人口の創出や地域経済活性化のために2026年度予算案で新たに創設を発表した制度は? A.鹿児島移住パスポート B.ふるさと住民登録制度 C.桜島ファンクラブ D.九州DXカード (堂下) A.鹿児島移住パスポート! (MC) 正解はB.ふるさと住民登録制度です。 これでもう後がなくなりました! (MC) 11問目いきます。 2026年鹿児島銀行が事業活用を検討しているトークン化預金とは何の仕組みを利用したもの? A.郵便番号 B.ブロックチェーン C.マイナンバー D.割引券 (堂下) これはもうBのブロックチェーンです。 (MC) 正解はBブロックチェーンです。 (堂下) ありがとうございます。 (MC) 第12問、鹿児島県を代表する企業「京セラ」2026年現在世界的に需要が急増しているある製品の生産拠点として鹿児島工場が重要な役割を果たしていますがその製品とは何? A.電気自動車のバッテリー B.AI用半導体パッケージ C.太陽光パネル D.宇宙服 (堂下) BのAI用半導体パッケージ! (MC) 正解はBのAI用半導体パッケージです。 (堂下) ありがとうございます。 (MC) あと3問です! 13問目、鹿児島県産品の輸出拡大について現在戦略的にターゲットとされている主な地域はどこ? A.南米 B.アフリカ C.東欧 D.北米・アジア (堂下) Dの北米・アジア! (MC) 正解です! (堂下) ありがとうございます。 (MC) 第14問、鹿児島県は2026年度も宇宙ビジネス研究開発支援事業を継続し世界的な宇宙産業の拠点化を目指しています。現在種ヶ島や内之浦からのロケット打ち上げに加え、県が新たに経済波及効果を最大化するために戦略的に進めている取り組みは次のうちどれか? A.宇宙飛行士訓練センターの設立 B.県内中小企業による宇宙部品地上設備への参入支援 C.宇宙ゴミ回収専用ロケットの開発 D.宇宙空間での焼酎醸造実験の独占契約 (堂下) 難しいですね。 Bの県内中小企業による宇宙部品地上設備への参入支援です! (MC) 正解はBの県内中小企業による宇宙部品地上設備への参入支援ですね! 正解です。素晴らしい! 最後第15問、鹿児島銀行が推進するキャッシュレスアプリ「Payどん」 2026年に行われたアオハル応援キャンペーンでデビュー時にもらえるポイントは何ポイントだったでしょうか? A.1,000ポイント B.2,000ポイント C.3,000ポイント D.4,000ポイント (堂下) Bの2,000ポイントで! (MC) これ間違ってたら罰ゲームです... 正解はA.1,000ポイントです。 (堂下) うわー! (MC) 罰ゲームを用意してきましたので。 激辛カルパスを食べていただこうと思います。 (堂下) 分かりました、5個食べます! ※6問不正解だったので6個食べます。 ※罰ゲーム中※ (堂下) 味は美味しいんですけれど、めちゃめちゃ辛いです! 後からきますね...! (MC) 今回9問正解されています! 堂下さんの鹿児島愛は伝わったのではないでしょうか...! 堂下さんと是非一緒にお仕事がしたい、または資産運用の相談をされたいと思われましたら公式 LINEやホームページからお問い合わせください。 堂下さんありがとうございました! (堂下) ありがとうござました。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- 【ポートフォリオ診断】IFAが教える資産運用見直しの正解
(MC) 今回は運用に不安を抱えている、あるご家族のポートフォリオをF・InvestmentのIFAである大谷さんと住岡さんに診断していただこうと思います。 ポートフォリオ添削① ※事例は限られた情報に基づく一般的な考え方の例です。 実際の投資判断には、収入・支出、資産状況、将来計画等の詳細な確認が必要です。 F・Investmentでは、実際のご提案にはさらに詳細なヒアリングを行っています。 (MC) まず今回のご家族なんですけれども簡単に説明させていただきますと、 夫のAさん58歳、奥様が56歳、2年後に退職金が2,000万円が入るご予定で、2年後から給料がなくなるので貯金を切り崩す生活への不安が強いと感じられています。 Aさんのお悩みとしては、 「銀行の担当者の方に老後の年金の足しになりますよと言われて毎月お金が振り込まれるタイプの商品を買いました。でも通帳を見ると元々の2,000万円がじわじわ減っているような気がしています。妻からは退職金2,000万円も同じところに預けて大丈夫かと心配されています。ぜひセカンドオピニオンが欲しいです。」 というお悩みです。 大谷さん、まずこのポートフォリオを見られてどう思われますか? 家族構成 夫(Aさん、58歳) 妻(56歳) 子どもは自立 資産内訳(家計全体 4,000万円) 運用:3,000万円 現金:1,000万円 ポートフォリオ 投資信託(毎月分配):2,000万円 ドル建て保険:1,000万円 (大谷) 本来であればバックグラウンドであったり、ヒアリングをして決めていけたらと思いますが この情報だけで言うと、もう少し分散をさせた方がいいのかなとは思いますね。 我々の年金も運用されてますけどもGPIFですら投資商品で4分割しているので老後の資金に対する不安があるのであれば、また銀行の担当者から全てを提案されてそれに一任しているようであれば、ご自身がしっかり商品の内容を理解されて投資されているのであれば別ですけれども、僕だったら投資信託の毎月分配で元本が削られている状態で奥様がそこに対して不安を抱えていらっしゃるのであれば、ここをもう少し削って、この状態でいくと株価が下落するとこの商品自体も評価額が下がりますので、例えば金の分野のものを入れたり、不動産を入れたり、満期のある債券を少しポートフォリオに組み入れたり、ざっくり投資信託自体の2,000万円も4分割していいぐらいかなとかは思ってしまいますね。 GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人) 国民年金や厚生年金の積立金を運用する世界最大級の公的投資期間 (MC) なるほど。 (大谷) その2年後はマーケットがどうなっているかおそらく誰にも分かりませんけれども、退職金で入ってきた2,000万というのもそのマーケットに応じてどこの分野のものに手厚く投資をするかを判断していくべきかなとは思います。 (MC) ではやはり分散もう少しさせた方がいいということですか? (大谷) そうですね。 株式市場ここ10〜20年ぐらいというのは右肩上がりでずっと来てますので、現状これで正解だったのかもしれませんけれども、いろいろ長年やってると〇〇ショックというものもございますので、そこに対してヘッジをかけておくなどそのあたりを計算に入れて見直しを図られた方がいいのかなとは思いますね。 (MC) あとはどこにお金を使うかなどを聞き出さないといけませんか? (大谷) ご自宅が持ち家なのか、今後何か車を買い替えたり、資金使途の決まっているものがどれぐらいあるのか、そのあたりがヒアリングできていればもう少し的確なアドバイスができるのかなと思います。 (MC) ありがとうございます。 ぜひこのAさんはご意見参考にしていただいてポートフォリオも... (大谷) そうですね、増えるのであれば増やして、将来的にはおそらくその資産というのはお子様に移るわけなのでそこも考えながら、守りながら増やしながら... ポートフォリオ添削② ※事例は限られた情報に基づく一般的な考え方の例です。 実際の投資判断には、収入・支出、資産状況、将来計画等の詳細な確認が必要です。 F・Investmentでは、実際のご提案にはさらに詳細なヒアリングを行っています。 (MC) ではもう一家族のまず家族構成からお伝えさせていただきますと、 夫Bさんは42歳で奥様が40歳、お二人のお子さんがいらっしゃいまして長男が現在中学2年生、次男が小学5年生、3年後に長男の大学の入学も控えておりこのあたりで教育費などが ドーンとくるような形です。 Bさんのお悩みとしましては、 「NISA講座で運用されていて、新NISAはオルカンとS&P500で十分というネット情報を信じて1,500万円突っ込みましたが、最近の相場変動でもし教育費が必要な3年後に暴落していたらと不安になり夜も眠れない状態です。 奥様は投資に消極的なので損を出すわけにはいかないプレッシャーがあります。 どうしたらいいか意見をください」 ではこのポートフォリオを見られていかがですか? 家族構成 夫(Bさん、42歳) 妻(40歳) 長男(中2) 次男(小5) 資産内訳(家計全体 2,500万円) 運用:1,500万円 現金:1,000万円 ポートフォリオ 全世界株式(オルカン):1,200万円 S&P500:300万円 (住岡) まずNISAを使っている商品2つは1番2番人気でほとんどの方がされている商品だと思うので 無難にオーソドックスなところを重点にされている部分はいいのかなと思うのですが、ただ全世界株式もS&P500も基本ベクトルの方向は一緒でパフォーマンスに大きな差はほとんどないというところで金額的な面でこれ一本になっていると考えると資産の半分をどちらか1つで持つのはいいのかなと思います。 3年後に受験の費用と入学費用とかそういった資金が必要になるということを考えると、まず現金部分、これは日常の生活に対してこの現金は使わない前提でという考え方からで言うと短期の円建て債券、社債の方が多分利回りが高いのでそういったものでそのタイミングまで満期のものを探して現金半分は円建て債券を組んでいただく。 削る部分と残るところに関しては私でしたらバランス型の投信を一番最初にご提案するかと思います。 ただ、奥様のご意向で減らしたくないというバランスから考えるのであれば外貨建て債券や今アメリカの金利も過去最高の水準には近いと思いますので、そこの期間が次男様の資金という考え方になるのか、それ以上先という考え方になるかによって年限を変えるなどになってくるでしょう。 残ったところもその2つ、例えば小学校5年生なので7年ぐらい先に受験があってということを考えれば、7年ぐらいのものと逆にもう少し長い長期債と2つ持つというのも1つのメリットにはなるのかなと思います。 お金が必要な時期に合わせてより金利が高いもので保有するというのが1つリスク回避にもなると思いますし、いざという時に資金使途としての資金にはなるかと思いますので、そういった形の年限から必要なタイミングに合わせて現金化されるというもので運用するというのはいいのかなと。 あとはこちらのタイミングのパフォーマンスによって逆に含み益が出ていればそちらの含み益を削りながら債券の権利は継続するなどそういった形も取れるかなと思います。 ※債券はNISA制度の対象外です。 ※債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに関する外務評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。 外貨建債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。 (MC) やっぱり奥様の減らしたくない不安というところから考えるとちょっとリスクを取りすぎですかね? (住岡) やっぱり株なのでいい時期悪い時期、どうしてもそれがぴったりいい時期に換金して使うタイミングだという風になるかどうかというのが、マーケットが存在する限りは絶対この時期でこうなりますということがわからないので、選択肢をその都度持てると考えるのがいいのかなと思います。 (MC) ありがとうございます。 Bさんは今の住岡さんのお話を参考にしていただければと思います。 お二人ありがとうございました。 今回のお話を聞いて一人一人置かれている状況によって投資の正解というのも大きく変わってくるものだなと改めて感じました。 ご自身の運用が今のままで大丈夫かなと不安を感じている方がいらっしゃいましたら、セカンドオピニオンとしてもぜひIFAの方にもご相談されてみてください。 (住岡・大谷) よろしくお願いします。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- 名古屋の新オフィス紹介!
(MC) 今回はF・Investmentの新オフィスをご紹介いただけるということで、そのオフィスビルにやってきました。 とても大きくて、立派なビルですね。 名古屋駅から2駅で、すぐ近くだったので、立地もとても最高ですね。 (住岡) そうですね、名古屋の金融ビジネス街の近くということで。 (MC) 交通量も多いですし、ビジネスマンの方も多いので本当に金融街という感じですね。 (住岡) そうですね。 (MC) 今日はオフィスの中もご案内いただけるということでぜひよろしくお願いします。 オフィス紹介 (MC) オフィスは7階ですか? (住岡) 7階ですね。 (MC) 今は毎日ご出社されている感じですか? (住岡) そうですね、1日1回は顔を出しています。 (MC) 新しくなって気持ちは変わりましたか? (住岡) 広いので集中しやすいです。 (MC) きれいですね。 (住岡) そうですね、いろんな会社も入ってますし、ビル自体きれいです。 (MC) すごい!バーカウンターみたいなのもありますね! (住岡) そうですね、一応カウンターです。 (MC) 本当にホテルのロビーやエントランスみたいな感じですね! 住岡さんのデスクはどちらですか? (住岡) 左側の奥でこちらです。 (MC) 広々していますね。 出社されてからはどんな感じですか? (住岡) パソコンを立ち上げて、まずメールチェックとお客様への連絡という感じですね。 (MC) オフィスのお気に入りのポイントなどはありますか? (住岡) お気に入りのポイントはやっぱり息抜きのソファー席ですね。 ここでくつろぐことができます。 (MC) いいですね! すごく空気もいいですよね!いい匂いもしますし。 (住岡) そうですね。快適な空間だと思います。 (MC) カウンターも気になるのでご紹介いただいてもいいですか? (住岡) これは知り合いたちからいただいたコーヒーメーカーに、電子レンジとポット、お酒も少し置いています。 (MC) 本当にバーカウンターみたいな作りになってますね! (住岡) 滅多に飲むことはないですけど、見た目だけお酒を置くことで雰囲気を作っています。 (MC) めちゃくちゃ雰囲気が出てます。 (住岡) 仕事場とは違うリラックスできる空間なっているんじゃないかなと思います。 (MC) 息抜きもできそうですね! 仕事に集中できそうな感じです。 (住岡) 息抜きすぎないように気をつけないとというところですね(笑) (MC) 本も読まれるんですか? (住岡) 一応ちょっと置いてあります。 (MC) やっぱりマーケットとか株式投資とかそういうものが多いですね。 (MC) 奥の冷蔵庫が気になっているんですけど... (住岡) 基本はコーヒーやお茶が入っています。 (MC) そんなに入ってるんですね! (住岡) 来客用と僕らが飲み物を飲む分です。 (MC) こちらはホワイトボードですね。何を書くんですか? (住岡) 会話している時のメモとかですね。 あとはみんな思いつきのメッセージ性を込めて書いたりしています。 (MC) もう一つのホワイトボードもすごいですね! (住岡) こちらは書いて拭いたら消えるようになっています。 (MC) あとはコピー機と書類関係があるんですね。 ちなみにデスクはフリーアドレスですか? (住岡) まあそうですね。私はデスクトップを置かせてもらっているので席は固定になりますけど、後は来た人が自由に好きなところで使う感じです。 (MC) 新しく入られた方もまだ何席か空いてますね。 早い者勝ちですね! (住岡) はい。袖付けもありますのでここを固定というのがあれば早い者勝ちですね。 (MC) 大谷さん、新オフィスはどうですか? (大谷) 僕も初めて来たんですけど新大阪から新幹線乗ってきて名古屋駅で降りてタクシーで15分ぐらいだったんでアクセスも非常にいいところかなと思います。 本当に社長のおかげで、よくここまで作ってくれて... (MC) 新しく来られるIFAの方は? (大谷) かなりやりやすいんじゃないですか。 全員で顔見合わせながら仕事できるスペースもありますし。 (MC) 確かにそうですよね。 (大谷) 伝票や書類関係もしっかり管理できているので大阪支店もこうなってほしいですね(笑) (MC) もしかしたら大阪支店も... (大谷) 人が増えていって、そうなってくれたらありがたいですけどね。 (MC) 名古屋の方ももう何名かすでに増えられているということで... (大谷) 仲間が増えてもっと大きな会社になればなと思います。 大阪も大きいオフィスになったらまた来てください(笑) (MC) ぜひ行かせていただきます! (MC) 住岡さんこちらは何ですか? (住岡) こちらはトロフィーです。 定期的に全員強制ではないですけど、鹿児島や大阪などからできる限り皆さん参加してのゴルフコンペを今4回ほどやっています。 その優勝者のタグを付けるトロフィーです。 (MC) これちょっとチラッと見えたんですけど住岡さん前回王者ですね! (住岡) そうですね前回はたまたまうまいことハマりまして... (MC) 数ヶ月に1回やられてる感じですね。 (住岡) そうですね、あとはコンペという形じゃなくても大阪と名古屋の間の滋賀ぐらいとかでちょこちょこゴルフもやったりはしています。 (MC) 住岡さん、ゴルフがお上手だったんですね! (住岡) たまたまです(笑) (MC) 住岡さん本日はありがとうございました。 思っていたよりも何倍も綺麗なオフィスで、とても働きやすそうな環境だなと思いました。 (住岡) やっぱり働いてて気持ちがいい場所にはなっています。 (MC) 個人的にはバーカウンターがとてもオシャレでいいなと思います。 このオフィスでIFAとして働きたいという方はぜひご連絡お待ちしております。 すでに今年度に入って何名か新しく入られているんですよね! (住岡) そうですね。あと2人ほど年内ぐらいには入社予定です。 (MC) 名古屋以外でも大阪や鹿児島などにも拠点があるということですのでぜひ一度公式LINEからご連絡いただければと思います。 住岡さん、またよろしくお願いします。 (住岡) ありがとうございました。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。
- 【証券会社・IFAの方へ】これまで培った営業力、今の環境で活かしきれていますか?
現在、株式会社F・Investmentでは、IFAとして活動いただける方を10名限定で募集しています。 こうした想いをお持ちの方にこそ、まず知っていただきたいことがあります。 それは、IFAとして成果を出せるかどうかは、本人の能力だけで決まるものではないということです。 一言でIFA法人といっても、提携している証券会社、取扱商品の幅、報酬体系、情報共有の体制、働き方の自由度、所属メンバーのレベル感は大きく異なります。どれだけ経験や顧客基盤があっても、所属する環境が合っていなければ、本来の力を十分に発揮できない可能性があります。 だからこそ、IFAという働き方を考える上で、最初に所属する法人選びは非常に重要です。 証券会社で培った経験を、今よりも活かせる環境を探している方。 現役IFAとして、より動きやすい環境を求めている方。 この記事では、そのような方に向けて、F・Investmentの環境をご紹介していきます。 所属するIFA法人でこんなに違う? IFAは、証券会社や金融機関で培ってきた経験を活かしながら、より自由度高く活動できる働き方です。 しかし、実際には「どのIFA法人に所属するか」によって、活動のしやすさも、提案の幅も、将来的な成果も大きく変わります。 よくあるIFA法人選びの失敗例 高い報酬率に惹かれたけど、実際の条件が想定と違った そもそも高い報酬率を実現するには、提携証券会社との関係性や、法人としての実績・在籍メンバーの経験値も重要です。 だからこそ、IFA法人を選ぶ際は、表面的な報酬率だけで判断するのではなく、どの証券会社と提携しているのか、どのような経験を持つメンバーが在籍しているのか、実際にどのような条件で活動できるのかまで確認することが大切です。 最初の1〜2年は良かったけど、その後の伸ばし方が分からない IFAは自由度の高い働き方である一方、個人で活動する時間が長くなるほど、孤独感や不安を感じやすい側面もあります。 特に、日々の相場観、他のIFAが提案している商品、顧客への提案事例、開拓方法、活動の進め方などが共有されない環境では、どうしても自分の知識や経験だけで判断する場面が増えていきます。 だからこそ、業務委託という自由な働き方であっても、必要な情報が入り、経験者同士で相談できる組織環境は非常に重要です。 IFA法人選びで見るべきポイント IFA法人を選ぶうえで大切なのは、報酬率だけではありません。 見るべきポイントは、以下のような点です。 どの証券会社と提携しているか 提案できる商品の幅は十分にあるか 報酬体系が明確で、成果が反映されやすいか 所属後に情報共有や相談ができる環境があるか 経験豊富なIFAメンバーが在籍しているか 自由に活動しながらも、孤立しない体制があるか 長期的に活動を続けられる働きやすさがあるか IFAという働き方そのものは、大きな可能性があります。しかし、その可能性を活かせるかどうかは、本人の努力だけで決まるものではありません。 どの環境で活動するか。どのような仲間と情報を共有できるか。 この違いによって、同じ努力でも、将来的な成果は大きく変わります。 だからこそ、IFAとして活動を始める方も、現役IFAとして次の環境を考えている方も、所属法人選びは慎重に考えるべきです。 F・Investmentでは、IFAが自由に活動できるだけでなく、提案の幅、情報共有、働きやすさ、報酬体系の面でも、経験者が力を発揮しやすい環境づくりを進めています。 数あるIFA法人の中でも、F・Investmentが選ばれる理由 IFA法人は全国に700社ほど存在し、一見するとどこも似たように見えるかもしれません。 しかし、 「長く安心して活動できるか」 「本当に成長できる環境か」 という視点で見ると、法人ごとに大きな違いがあります。 ここでは、数あるIFA法人の中でもF・Investmentが選ばれている理由を具体的にご紹介します。 ① 業界トップクラスの報酬体系 F・Investmentの最大の特徴は、業界内でも高水準の報酬体系にあります。 報酬率:65%〜72% 在籍料:一切なし IFA業界では、報酬率50〜65%前後に加えて在籍料が発生するケースも少なくありません。その中で、固定費の負担なく、成果がダイレクトに収入へ反映される環境は大きな差になります。 実際に、現在11名のIFAメンバーが在籍しておりますが、平均年収は、4,000万円を超え、年収1億円を超えるIFAもいます。「頑張った分だけ、正当に評価されたい」 そんな方にとって、非常に納得感のある報酬モデルです。 ② 複数の証券会社と提携し、提案の選択肢が広い F・Investmentは、SBI証券・アイザワ証券・あかつき証券・三田証券と提携しています。 そのため、お客様のニーズや状況に応じて、より柔軟な提案がしやすい環境です。 また、案件やタイミングによっては、未上場企業への投資機会など、一般的な証券営業では提案機会が限られる商品に関われる場合もあります。※未上場株等の取扱いは、案件内容・顧客適合性・各種審査等により異なります。 さらに、単に金融商品を提案するだけではなく、相続、事業承継、M&A、法人資産、次世代への資産承継など幅広い課題解決に関わることができます。 ③ 業務委託でも“孤立しない”組織文化 役員陣を中心に、日興証券出身のメンバーが多く在籍しており、社長賞を受賞するなど、証券会社時代から高い成果を上げてきたメンバーもいます。 メンバー同士の距離も近く、情報共有が活発な組織です。 ・日々のマーケット情報 ・提案内容の壁打ち ・実際の成功・失敗事例 これらを、誰にでも気軽に相談できる空気感があります。 また、プライベートでもゴルフに行ったり、食事に行ったりと、メンバー同士の交流が活発です。 「業務委託=孤独」ではなく、人とのつながりを感じながら働ける環境がF・Investmentにはあります。 ④ 全国へ展開している成長フェーズ 2026年4月、名古屋本社を拡大移転しました。 現在は名古屋本社を中心に、東京・大阪・鹿児島・熊本など、全国各地でメンバーが活動しています。 今、さらにIFAメンバーを増やし、全国へ展開していく成長フェーズにあります。 勢いのあるIFA法人で挑戦できる 同じ熱量を持った仲間と働ける 報酬、サポート、情報共有の環境が整っている 勤務時間や活動場所は原則自由 副業・兼業からでもスタートできる こうした環境を整えることで、「ただ所属するだけのIFA法人」ではなく、自分の可能性を広げられる場所でありたいと考えています。 新しく拡大移転した名古屋本社は、そのための新たな拠点です。 「もっと勢いのある場所で挑戦したい」「IFAとして、自分の力を試してみたい」 そう感じる方にとって、今のF・Investmentは非常に面白いタイミングです。 活躍しているIFAの紹介 大谷 昌央(Masao Otani)|日興証券出身 2015年、日興証券に新卒入社。リテール営業として、主に富裕層・経営者層を中心に、資産運用・相続対策・法人向け提案まで幅広く担当してきました。 証券会社では、特定の商品を会社都合で提案しなければならない場面もあり、「このお客様にとって、今ベストな選択なのか」と悩むこともありました。また、3〜5年単位での転勤がある環境では、せっかく築いた信頼関係を途中で引き継がざるを得ず、お客様と長期的に伴走できないもどかしさも感じていました。 そんな中、日興証券時代の直属の上司からの誘いをきっかけに、初めて「IFA」という働き方を知ります。特定の金融機関に縛られず、お客様本位で提案できるIFAの考え方に強く共感し、独立系IFA法人 F・Investmentの創業に参画することを決意しました。 現在は、F・Investmentのエクイティ部 部長として、 株式運用・ポートフォリオ設計 相場分析・マーケットの見方の共有 後進IFAの育成・提案サポート を担いながら、自身も現場のIFAとしてお客様と向き合い続けています。 また、IFAに転身したことで、家族との時間が増え、子どもの行事にも参加できるようになったことも、大きな変化の一つです。収入面でも、前職時代と比較して倍以上の年収を実現しています。 YouTubeでは、 IFAという働き方のリアル 株式・相場との向き合い方 キャリア選択に対する考え方 を、現場目線で率直に語っています。 「証券会社出身でなくてもIFAは目指せるのか」「相場が不安でもやっていけるのか」そんな疑問に対しても、実体験をもとに答えられる存在として、これからIFAを目指す方の伴走役を担っています。 募集概要 募集人数:10名限定 ※定員に達し次第、募集を終了いたします。 雇用形態:業務委託 ※副業・兼業も可。 報酬率:65%〜72%(証券会社・条件により変動) 在籍料:一切なし 活動エリア:全国対応 応募資格:証券外務員資格保有者(一種・二種)※未保有の場合でも、入社後の取得をサポートします。 歓迎するご経験:証券会社/銀行/保険会社での営業経験 さいごに IFAは、これまで、お客様に誠実に向き合ってきた方にこそ、現実的で、そしてやりがいのあるキャリアです。一方で、条件や収入面だけを見て、短期的な成果を求める方であれば、私たちの考え方とは合わないかもしれません。 私たちが大切にしているのは、お客様と長期的に向き合い、信頼関係を積み重ねていく姿勢です。その価値観を共有できる方と、時間をかけてしっかり育てていきたいと考えています。 そのため、今回の募集は10名限定とさせていただきます。 IFAとして本気で取り組みたい方に、一人ひとり丁寧に向き合い、独り立ちできるまで伴走するための人数です。 「自分に合うかどうか、まずは話を聞いてみたい」 そんな段階でも構いません。 まずは情報収集のつもりで、お気軽にご相談ください。 公式LINEより、随時カジュアル面談を受け付けています。 お気軽にご相談ください。
- 【保険外務員・FPの方へ】本業を活かしてIFA(証券営業)を始めませんか?
現在、株式会社F・Investmentでは、IFAとして活動いただける方を10名限定で募集しています。 こうした想いがあっても、最初の一歩が踏み出せずにいる方は少なくありません。 私たちがご提案しているのは、今の仕事を続けながら、収入の柱を一つ増やすという選択肢。IFAは、成果がそのまま評価と収入に反映され、積み上げていけるビジネスです。 「もっと稼ぎたい」 「お客様のためになる仕事がしたい」 その両方を叶えたい方にこそ、知っていただきたい環境です。 IFAとは?|会社ではなく「お客様の側」に立つ金融アドバイザー IFA(Independent Financial Advisor)とは、特定の証券会社や金融機関に属さず、お客様にとって最適な選択肢を中立的に提案できる金融アドバイザーです。 会社都合の商品販売やノルマに縛られず、 ・お客様のライフプラン ・資産状況 ・リスク許容度 に合わせて、長期的な視点で伴走できる点が最大の特徴です。 海外ではIFAが主流となっており、アメリカでは約6割、イギリスでは8割もの人がIFAを利用しています。日本でも新NISAの開始をきっかけに「売る人」ではなく「相談できる人」へのニーズが高まっています。 IFAになるには? IFAとして証券会社の商品を取り扱うためには、日本証券業協会が認定する 「証券外務員資格」 が必要です。 二種外務員:株式・投資信託・債券など、基本的な金融商品の取扱いが可能 一種外務員:デリバティブなど、より高度な金融商品の取扱いが可能 すでに証券会社・銀行にお勤めだった方は、過去に取得済みというケースも多く、金融業界経験者にとっては決して高いハードルではありません。 金融商品仲介業者(IFA法人)への所属 IFAは、個人で自由に名乗れる職業ではありません。金融庁の管轄のもと、「金融商品仲介業者」として登録された法人に所属して活動します。弊社は、金融商品仲介業者として正式に登録されており、以下のような 制度面・実務面の対応をすべて会社側で担っています。 ・証券会社との業務委託契約 ・金融庁・監督官庁への各種届出 ・コンプライアンス体制の構築/運用 ・広告/勧誘ルールの管理 つまり、「個人で何かを準備しなければならない」ということはありません。 保険外務員・FPがIFAになるメリット IFAというと、「株に詳しい人」「証券会社出身者の仕事」そんなイメージを持たれがちです。 しかし実際に活躍しているIFAを見ていくと、保険外務員・FP出身者こそ、非常に高い親和性を持っていることがわかります。それは、IFAの仕事の本質が「商品を売ること」ではなく、お客様の人生に寄り添い、選択肢を整理することにあるからです。 ここでは、保険外務員やFPの方がIFAとして活動するメリットを紹介します。 ①「会社都合」から離れ、本当にお客様軸で提案できる 保険外務員・FPの方は、これまで所属する会社や取扱商品の制約の中で、お客様に向き合ってこられたはずです。 IFAになることで、特定の金融機関に縛られない立場となり、「このお客様にとって何が最適か」をフラットに考えた提案ができるようになります。売るための商品選択ではなく、お客様の人生設計に沿った選択肢を提示できることは、結果として信頼の深さにも直結します。 ②保険+証券で「相談の幅」と「提供価値」が一気に広がる 保険・FP業務では、ライフプランや将来設計を軸にお客様と向き合ってきた方がほとんどだと思います。 そこにIFAとして、 ・資産形成 ・新NISA ・まとまった資産の運用 といった証券分野が加わることで、相談の幅が一気に広がります。 お客様から見ても、「この人に相談すれば一通り任せられる」存在になりやすく、結果として紹介や継続相談につながりやすくなります。 ③成果が積み上がる、納得感のある報酬モデル 働く中で、「頑張っても収入が頭打ちになる」と感じたことはないでしょうか。IFAの収益は、お客様との関係を積み重ねることで長期的に安定しやすい構造になっています。 F・Investmentでは、実際にIFAとして活動する中で全メンバーが年収を伸ばしており、これまでの3倍以上になったケースも少なくありません。※収入は個人の実績や活動状況により異なります。 ④お客様と「一生付き合う」仕事ができる IFAは、商品を売って終わりの仕事ではありません。 お客様のライフイベントや環境の変化に応じて、何度も相談を受け、長い時間をかけて関係を築いていく仕事です。 F・Investmentでは、10年以上にわたってお付き合いの続くお客様もおり、「家族ぐるみで相談される存在」として信頼を得ているIFAもいます。 ⑤働く場所・時間を自分で選べるキャリア IFAは、自分でスケジュールを組み立て、働く場所も選ぶことができます。 地方での活動 本業と並行した副業スタート など、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。 実際にF・InvestmentのIFAも、名古屋だけでなく、東京・関西・九州など全国各地で活動しています。 数あるIFA法人の中でも、F・Investmentが選ばれる理由 IFA法人は全国に700社ほど存在し、一見するとどこも似たように見えるかもしれません。 しかし、 「長く安心して活動できるか」 「本当に成長できる環境か」 という視点で見ると、法人ごとに大きな違いがあります。 ここでは、数あるIFA法人の中でもF・Investmentが選ばれている理由を具体的にご紹介します。 ① 業界トップクラスの報酬体系 F・Investmentの最大の特徴は、業界内でも高水準の報酬体系にあります。 報酬率:65%〜72% 在籍料:一切なし IFA業界では、報酬率50〜65%前後に加えて在籍料が発生するケースも少なくありません。その中で、固定費の負担なく、成果がダイレクトに収入へ反映される環境は大きな差になります。 実際に、現在11名のIFAメンバーが在籍しておりますが、平均年収は、4,000万円を超え、年収1億円を超えるIFAもいます。「頑張った分だけ、正当に評価されたい」 そんな方にとって、非常に納得感のある報酬モデルです。 また、業務に使用するPCについては、原則としてご自身でご用意いただく形としておりますが、経歴や活動状況、成果見込みなど一定の条件を満たす場合に限り、期限付きで貸与を行う場合もございます。経験の有無に関わらず検討いただける体制としており、副業・兼業での開始や、居住地を問わず活動できる仕組みとなっています。※業務内容や活動状況により条件は異なります。 ② 専属インストラクターによるサポート F・Investmentでは、新人IFAに専属のインストラクターが付き、独り立ちまで伴走します。 ・相場の捉え方/考え方 ・提案内容の組み立て ・お客様への説明の仕方 ・新規顧客の広げ方 「最初から一人でやってください」というスタンスではありません。わからないことをすぐ聞ける環境があるからこそ、証券未経験の方でも安心してスタートすることができます。 ③ 業務委託でも“孤立しない”組織文化 F・Investmentは全員が業務委託という形態でありながら、メンバー同士の距離が近く、情報共有が活発な組織です。 ・日々のマーケット情報 ・提案内容の壁打ち ・実際の成功/失敗事例 これらを、誰にでも気軽に相談できる空気感があります。 また、プライベートでもゴルフに行ったり、食事に行ったりと、メンバー同士の交流が活発です。 「業務委託=孤独」ではなく、人とのつながりを感じながら働ける環境がF・Investmentにはあります。 ④ 全国へ展開している成長フェーズ 2026年4月、名古屋本社を拡大移転しました。 今、さらにIFAメンバーを増やし、全国へ展開していく成長フェーズにあります。 ・勢いのあるIFA法人で挑戦できる ・同じ熱量を持った仲間と働ける ・報酬、サポート、情報共有の環境が整っている こうした環境を整えることで、「ただ所属するだけのIFA法人」ではなく、自分の可能性を広げられる場所でありたいと考えています。 新しく拡大移転した名古屋本社は、そのための新たな拠点です。 「もっと勢いのある場所で挑戦したい」 「IFAとして、自分の力を試してみたい」 そう感じる方にとって、今のF・Investmentは非常に面白いタイミングです。 活躍しているIFAの紹介 大谷 昌央(Masao Otani)|日興証券出身 2015年、日興証券に新卒入社。リテール営業として、主に富裕層・経営者層を中心に、資産運用・相続対策・法人向け提案まで幅広く担当してきました。 証券会社では、特定の商品を会社都合で提案しなければならない場面もあり、「このお客様にとって、今ベストな選択なのか」と悩むこともありました。 また、3〜5年単位での転勤がある環境では、せっかく築いた信頼関係を途中で引き継がざるを得ず、お客様と長期的に伴走できないもどかしさも感じていました。そんな中、日興証券時代の直属の上司からの誘いをきっかけに、初めて「IFA」という働き方を知ります。特定の金融機関に縛られず、お客様本位で提案できるIFAの考え方に強く共感し、独立系IFA法人 F・Investmentの創業に参画することを決意しました。 現在は、F・Investmentのエクイティ部 部長として、 株式運用・ポートフォリオ設計 相場分析・マーケットの見方の共有 後進IFAの育成・提案サポート を担いながら、自身も現場のIFAとしてお客様と向き合い続けています。 また、IFAに転身したことで、家族との時間が増え、子どもの行事にも参加できるようになったことも、大きな変化の一つです。収入面でも、前職時代と比較して倍以上の年収を実現しています。※本内容は一例であり、結果には個人差があります。 YouTubeでは、 IFAという働き方のリアル 株式・相場との向き合い方 キャリア選択に対する考え方 を、現場目線で率直に語っています。 「証券会社出身でなくてもIFAは目指せるのか」「相場が不安でもやっていけるのか」そんな疑問に対しても、実体験をもとに答えられる存在として、これからIFAを目指す方の伴走役を担っています。 募集概要 募集人数:10名限定 ※定員に達し次第、募集を終了いたします。 雇用形態:業務委託 ※副業・兼業も可。 報酬率:65%〜72%(証券会社・条件により変動) 在籍料:一切なし 活動エリア:全国対応 応募資格:証券外務員資格保有者(一種・二種)※未保有の場合でも、入社後の取得をサポートします。 歓迎するご経験: ・証券会社/銀行/保険会社での営業経験 ・保険外務員/FPとしての活動経験 ・金融業界未経験でも、資産運用分野に強い関心のある方 その他サポート: ・専属インストラクターによるマネジメント さいごに IFAは、これまで、お客様に誠実に向き合ってきた方にこそ、現実的で、そしてやりがいのあるキャリアです。一方で、条件や収入面だけを見て、短期的な成果を求める方であれば、私たちの考え方とは合わないかもしれません。 私たちが大切にしているのは、お客様と長期的に向き合い、信頼関係を積み重ねていく姿勢です。その価値観を共有できる方と、時間をかけてしっかり育てていきたいと考えています。 そのため、今回の募集は10名限定とさせていただきます。 IFAとして本気で取り組みたい方に、一人ひとり丁寧に向き合い、独り立ちできるまで伴走するための人数です。 「自分に合うかどうか、まずは話を聞いてみたい」 そんな段階でも構いません。まずは情報収集のつもりで、お気軽にご相談ください。 公式LINEより、随時カジュアル面談を受け付けています。 お気軽にご相談ください。
- 【地銀・証券マン必見】今鹿児島でIFAがアツい!富裕層のニーズ激増なのに競合が少なすぎる?
(MC) 今回はF・Investment鹿児島支店長 兼 九州統括の堂下さんに、なぜ鹿児島で挑戦を続けているのかをお聞きしていきます。 IFA独立×鹿児島での挑戦 (MC) 鹿児島というと都市部に比べるとすごく落ち着いている穏やかなイメージがあるんですが、鹿児島での運用のニーズはありますか? (堂下) 運用のニーズ自体はめちゃくちゃあります。 地元の地主さんや代々のお医者様、企業オーナー様、皆さん運用のニーズはたくさんあると思います。 (MC) 鹿児島でずっと活動されていて鹿児島の資産運用課題みたいな、ここもうちょっとできるんじゃないかなみたいことはありますか? (堂下) そうですね、鹿児島の方、地方の方は基本的にそうだと思うんですけど、あまりお金の話をしないといいますか、そういった面で都会の方に比べるとそういう情報といったところが少し遠いのかなと思いますので、金融マンのより手厚いサポートが必要だと思います。 (MC) やはり鹿児島だと今伝える側の金融のプロフェッショナルとしてやってらっしゃる方、IFAで独立している方も足りていないというのは感じますか? (堂下) そうですね、確かに鹿児島はIFA法人自体がとても少なくて、やはり大手の証券会社や全国規模の金融機関しかありませんので。 ただ鹿児島の方は人と取引をする良い方が多いので、仲良くなったところなのにすぐ転勤してしまったとかそういったことを言われることがすごく多かったんですけど、IFAだと転勤もないですし、しっかり長く付き合っていけるパートナーになれるのかなと思います。 (MC) 今、F・Investmentさんでは特に鹿児島での採用にも力を入れられているということなんですが、会社全体としても鹿児島という土地に大きなポテンシャルを感じているんですか? (堂下) お客様にもとても運用ニーズがあるんですが、鹿児島に進出しているIFAは非常に少なくて、お客様がちょっと置いてきぼりになっているような状況なので会社としても非常に鹿児島に可能性を感じており、ニーズがある分力を入れて募集していきたいなと思っています。 (MC) 鹿児島全体を動かしていきたいとなるとやっぱりどうしても堂下さんお一人の力だけじゃなくて... (堂下) そうですね、一緒に鹿児島を元気にしていく仲間を募集しています。 (MC) 堂下さんはどんな人と一緒に働きたいですか? (堂下) とにかくやる気のある人、あとはお客様とちゃんと信頼関係が築ける人ですね。 一緒に働いていて楽しいほうがいいじゃないですか、活力があって元気があってちゃんと仕事をする人と仕事がしたいです。 (MC) 例えば証券未経験の方、今保険業界から入られる方も結構多いと聞いているんですが、保険業界から転職される方についてはどう思われますか? (堂下) 実際弊社にも保険をメインとするIFAも在籍してるんですけど、まるっきり未経験、保険も未経験ってなると、異業種からの転職はちょっと難しいかもしれないですけど、保険だけの営業というのも可能なのでそちらもぜひお待ちしております。 (MC) 証券の知識などは後からでも補っていくこともできますか? (堂下) そうですね、もちろん社内でのサポート体制というのもしっかりありますのでその辺は心配しなくても大丈夫かな思います。 (MC) ぜひ元気で活力のある方はご応募いただければと思います。 F・Investmentで働くことのメリット (MC) 堂下さんから見て、F・Investmentさんで働くことのメリットは何ですか? (堂下) まず在籍料や初期費用というのが必要ないというところと、業界でもトップ水準のバック率 があります。 (MC) 鹿児島も新しくオフィスができるんですよね? (堂下) はい、鹿児島も天文館の近くに新オフィスができる予定です。 (MC) 名古屋本社も新しくなって鹿児島も綺麗なオフィスができるんですね。 (堂下) 綺麗なオフィスができると思うのでどしどしご応募お待ちしております。 まだ席も空いてます! (MC) 綺麗なオフィスもあって、よりIFAの方はとても働きやすい環境が揃いますね。 (堂下) そうですね、あとはやっぱり社員同士のコミュニケーションをとてもとっている会社なので新しく入ってきた人もみんな迎え入れてくれると思います。 本当に上下関係のほとんどない、いい雰囲気の会社だというのはとてもいいところだと思います。 (MC) 大谷さんも他の皆さんのことを〇〇ちゃんと呼んでますもんね(笑) (堂下) そうですね、本当そんな感じです(笑) (MC) どなたとお会いしてもアットホームな印象はとても受けますね。 (堂下) そうですね。 (MC) 鹿児島支店も新しくIFAの方が入られたということなんですけども、その方ともずっと密に連絡などを取ってサポートされているというような感じですか? (堂下) そうですね、今年の4月から新しく1人入ったんですけれども、随時LINEでサポートしたり分からないことがあったらすぐに手厚くサポートをしているような状況です。 一緒に飲みに行ったりとか休日もたまに遊んだりもしています。 (MC) そうなんですね。 ずっと連絡を取っている感じですか? (堂下) そうですね。ほぼ毎日取っています。 (MC) 最初、1人でわからないことなど抱え込まずにできるというところで、新しくこれから入られる方も安心ですよね。 (堂下) そうですね。 もう何でも聞いてくださいという感じです。 (MC) 九州のトップがそういうスタンスでいてくださると、新しく入る方もとても心強いかなと思います。 悩んでいる方へメッセージ (MC) では堂下さん、今まさに一歩を踏み出そうか悩んでいる鹿児島の金融機関の方に熱いメッセージをお願いします。 (堂下) 今迷っているんだったらぜひ一緒に働きましょう! 全力でサポートしますのでよろしくお願いします。 (MC) 堂下さん、ありがとうございました。 鹿児島支店の採用についてご興味ある方はぜひ公式LINEからご連絡いただければと思います。 それでは本日はありがとうございました。 (堂下) どうもありがとうございました。 現在F・Investmentでは一緒にIFAとして活動できる方を募集しています。 少しでも興味がある方は、公式LINEからカジュアル面談にご応募してみてください。 ご応募お待ちしております。











