IFAの働き方を徹底解剖!現役IFAが語る仕事・収入・私生活とは?
- 1月14日
- 読了時間: 6分
更新日:1月19日

(MC)
今回は、IFAであり、株式会社F・Investment創業メンバーの大谷さん個人にフォーカスして、日々の仕事からプライベートのことまで色々と聞いてみようと思います。

仕事の日の1日のスケジュール
(MC)
大谷さんの1日の流れを聞いても良いでしょうか?
(大谷)
まず、8時頃に事務所に行き、昨晩のアメリカのマーケットの情報などを整理して、日本株がスタートするのが9時ですので、そこからはパソコンと睨めっこの時間ですね。
15時半に大引けがありまして、そこからはアポイント等なければ次の日の準備をして
自宅に戻って家族とご飯を食べて家事お風呂などを済ませて、子供が寝かしつけが終わったとともに体を動かしに打ちっぱなしに行ったり、外をランニングしたり、気分によってはバーにお酒を飲みに行ったりなどをして過ごしています。
(MC)
ワークライフバランスの鏡みたいですね。
仕事、家族、そして個人のプライベートの時間も含めて1日の中で全部されてるんですね。
(大谷)
はい。ストレスなくやっています。
(MC)
すごいですね。
終わった後に飲みにも行かれるんですか?
(大谷)
そうですね。
(MC)
以前、バーでお客様を新規で獲得できたりすることもあるとおっしゃってましたよね。
(大谷)
そうですね。
「平日のこの時間に若いお兄ちゃんが何してるの?」ということで隣になった方からお話かけてくださったりとか、そこで打ち解けて「私はこういう仕事をしています」とお話し、そこで「僕もこういう運用とかしてるんだけどこれどう思う?」など言っていただいて、そこで少しお話して「次回もし時間が合えば相談に乗ります」という話になったりもします。
(MC)
大谷さんのお客様の中でそこから繋がったという方は結構多いんですか?
(大谷)
ありがたいことに比較的多い方ではあると思いますね。
証券会社時代の印象的なエピソード
(MC)
証券会社時代のことも踏み込んでお聞きしたいのですが、証券会社時代の印象に残っているエピソードはありますか?
(大谷)
証券会社はノルマ世界ですので、例えばその課の数字が終わってない、チームのメンバーが1人数字が足りていないとなった時にどうしても誰かが補わないとダメなわけなので、そこの分やってくれないかとなるとどうしても私自身のお客様に「こういう商品ありまして」と頭を下げたり、数字を作るための仕事をすることもありました。
それは顧客本位になってるかと言われると「ん?」となるところではあります。
(MC)
ちょっと苦い経験ではないですけど、そういったことも正直あったということですね。
(大谷)
そうですね。
証券会社時代の学び
(MC)
ただその証券会社で働かれてたということで学ぶ面などたくさんあったと思うんですが、当時の経験で今にとても役立っていることはありますか?
(大谷)
多分皆さん共通かもしれないので面白くないんですが、金融知識であったり、ご年配の方や経営されている方に失礼のないようにという所作ですね。その辺は教わりました。
(MC)
それはもう間違いなく今に活きているというところですね。
(大谷)
そうですね。
(MC)
証券会社から実際にIFAになってみてからなんですが、IFAになって苦労したことはありますか?
(大谷)
新規開拓っていうところは、看板も何もないので能動的に常に動き続けないと見ず知らずの方からお話がかかることなんてほとんどないので、そこは現に苦労もしましたし、おそらく苦労し続けることだと思います。
(MC)
以前、地域の団体とかに所属したり、大谷さんみたいなバーなどに行かれる方もいらっしゃるとおっしゃってましたよね。
(大谷)
やり方は様々あると思います。
(MC)
飛び込み営業や電話営業などもやったりしますか?
(大谷)
IFAになってからは私はまだしていないですね。
お客様が、そのお客様のご友人の方が「相談したいことがあるみたい」ということでご紹介くださったりとかそういったことの方が多いですね。
(MC)
やはり一人のお客様との濃い関係性を作っていくことで紹介も自然といただけるんですね。
(大谷)
そうですね。
収入面での変化
(MC)
ちょっと答えづらいことなのかもしれないんですが、前職から給料面って上がりましたか?
(大谷)
上がりました。
もちろん月々バラつきはありますが、当社メンバー全員がおそらく年収単位で見ると倍以上にはなっていると思います。
(MC)
倍以上ですか?平均はどのくらいですか?
(大谷)
3,000~4,000万円かそれ以上かですかね。
(MC)
業界水準で見てもかなり高いと思うのですが、なぜそれほど稼げているんですか?
(大谷)
実際私も勤めてた時と比較すると、年収ベースで2倍3倍にはなっているんですが、横を見ると年収で5~10倍になっているメンバーもいるわけなので、その方と話を共有すると、より頑張ろうと皆が思うので、そこで会社としては底上げされているかなと思います。
あとは会社としてはそういうマネジメントシステムがありますので、底上げされていると思います。
(MC)
一番稼いでいる方はどれくらいですか?
(大谷)
年収でいうと億を超えている方がいます。
(MC)
それはIFAの中でもかなりトップクラスですよね?
(大谷)
そうだと思います。
そういった方のもとで、どういう取引してるのかなどそれこそ先程の内容と重複しますが、横のつながりが濃い会社なので、そういった話などもします。
(MC)
とても夢のある仕事ですね。
お金の使い方事情
(MC)
プライベートでのお金の使い道などは結構豪快なんですか?
(大谷)
メンバー全員と言ったらあれかもしれないですが、豪快な方が多いですね。
(MC)
飲み好きな方やゴルフが好きな方が多いとおっしゃってましたよね。ちゃんと稼いでちゃんと使うということですね。
仕事のやりがい
(MC)
大谷さんはその仕事のやりがいをどんなところに感じますか?
(大谷)
やっぱりお客様から資産預かって運用のアドバイスをしてるわけなので、お客様の資産が増えているということはやりがいにはつながりますし、お客様が別のお客様をまた紹介してくださる時に、どうしても信頼していないとそういう行動って取らないと思うのでそれでご紹介いただけた時にはそこまで信頼いただけてるんだっていうところでやりがいを感じますね。
(MC)
この人で安心できるっていうのがないと紹介ってところにつながってこないですよね。
(大谷)
そうですね。
休日の過ごし方
(MC)
本音ベースで大丈夫なんですが、休みの日は何をされていますか?
(大谷)
飲みに行くこともありますし、家族とお出かけに行ったり、メンバーとゴルフに行ったり、私の場合、日本株式の取引が頻繁なので、平日の9時から15時半は事務所で過ごすことが多いので、土日にそのお客様のところに訪問したりそういう過ごし方をしております。
(MC)
いいですね。
(大谷)
そうですね。
(MC)
こういった働き方ができるっていうのも本当にIFAの魅力の1つですね。
(大谷)
そうですね。
今後どのようなIFAになりたいですか?
(MC)
最後に大谷さんは今後どんなIFAになっていきたいですか?
(大谷)
世の中には数多くのFPであったり証券マン、銀行員がいらっしゃると思うんですけれどもその中でも例えば金融商品に関して質問や相談ごとをお客様が思いついた時に一番に連絡をくださるような、IFAになれたらと思っております。
(MC)
ありがとうございます。
また次回もよろしくお願いします。
(大谷)
お願いします。
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